株式会社ファイブスターズ アカデミー

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5☆s 講師ブログ

体造りは国造り

  毎週土曜日に全身メンテナンスのために整体に通っていますが、 そこの先生がとても分かりやすく「健康」の話をしてくれました。   それは…   体というのを一つの国だと考えると、自分の体は自分のもの。 つまり、自分は一国一城の主というわけです。   そうなると、一国の主として、国の民(細胞)を健康で豊かに するためには、隅々まで物品が行き届き、元気に活動できるように せねばなりません。   そのためには水路、陸路の交通網を整備し、交通整理をして、 渋滞を回避せねばなりません。それが全身に広がっている血管と いうことになります。 …

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ブンヤ暮らし三十六年(1)

  かつて、新聞は「社会の木鐸(ぼくたく)」と言われていました。 木鐸とは、昔の中国で法令などを市民に触れ歩く際に鳴らした大きな鈴のことで、新聞とは社会に対する警鐘であるとともに、進むべき道を示すものであるという意味なのだそうです。 かつて日本が太平洋戦争に突入していったとき、それを強力に推進したのは新聞の論調でした。 そういう意味では、進むべき方向に世論を誘導しているというのは、あながち間違いではありません。 問題はその方向が正しかったかどうかです。   しかし、新聞というのは自らがその責任を検証しない限り、誰からも責任を問われることがないため、過ちは何度も繰り返さ…

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仕事よりも大切なこと

  トリンプ・インターナショナル・ジャパンで、従業員に一切残業させることなく、19年連続増収増益という輝かしい記録を打ち立てた吉越浩一郎のことを、私はてっきりモーレツ・ビジネスマンだと思っていました。 18年8月のブログ『叱れない管理職(2)』で紹介しましたが、彼のビジネス書には「『いい人』は無能な上司の代名詞」といった厳しい言葉が並びます。 これだけ聞いたら、まさに「仕事の鬼」。   ところがその吉越が、現役をリタイアした後に『ほんとうは仕事よりも大切なこと』を著します。 そこで、典型的な仕事人間のはずの彼が、こう断言したのです。 「仕事はゲームである」   …

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目利き

  目利きとは: 器物・刀剣・書画などの真偽・良否について鑑定すること。 また、その能力があることや、その能力を備えた人。 人の才能・性格などを見分けることにもいう。 参考『デジタル大辞泉』   骨董が趣味の私は、町の中に散在する骨董店によく足を運び 「骨董の目利き」に励んでいますが、なかなか上手くいきません。   最近のテレビのお宝番組のおかげで、骨董ブームは高まりを みせています。そんな中、敵もさるもので、さも古美術のように 仕上げた骨董まがいが横行しています。   ウン十万で購入したものが、実は偽物で数千円のシロモノなんて こ…

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オラウータンも人間も…

  シンガポールの動物園では、オラウータンが人に慣れていて 大の人気とか。私もテレビの「アニマルプラネット」がお気に入り ですので、オラウータンも動物というよりは、私たち人間の 親戚という感じがして、とても興味のある生き物です。   手先、指先の使い方、子供の扱い方など、隣家の子育て上手な おばさんのような親しみを感じます。   その動物園で長きにわたってオラウータンの飼育をしている係員の 話によると、「オラウータンとコミュニケーションを取るには 人間と同じように、毎日声掛けを欠かさないこと」だとか。   その積み重ねで、信頼関係が出来上が…

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部下の報告(2)

異常事態の報告が遅い部下には、どのような指導が有効なのでしょう。   アメリカ海軍史上No.1と賞賛された、ミサイル駆逐艦「ベンフォルド」の艦長マイケル・アブラショフも、そういう事態に直面したことがあります。 彼が艦長を勤めるミサイル駆逐艦「ベンフォルド」のソナーが故障した時、担当の士官は自分で修理できると甘く考えていました。   しかし、結局修理はうまくいかず、演習に向かう途中で報告を決心します。 この時すでに、発覚から2週間が経過していました。   艦長のマイケル・アブラショフは、報告者がたとえ答えを持っていなかったとしても、「検討している」と答えさ…

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健康に良い食べ物

  高齢社会を反映してか、テレビでは健康番組が大流行です。   御多分に漏れず、そういう私も「死ぬまで元気で美しく」を 念頭に、メモを片手に必死で見ています。   先日など、「認知症に寒天が良い」とのことでしたので、 翌日早速、スーパーで買い求めようとしたら、時すでに遅し! 「完売」の文字が商品棚に貼ってありました。   とにかく、ピンピンコロリが高齢者の最高の幸せですから、 健康に良いとなったら、テマヒマカネに糸目はつけません。   私が住む町は全国でも上位を占める高齢都市です。 みんなの思いは同じなのですね。   …

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自分の体と長いお付き合い

  毎週土曜日は、一日時間をかけて「わが身のメンテナンス」に 勤しんでいます。   お付き合いしてかれこれ20年近くなる整体の先生とは息子ほどの 年の開きはありますが、私の人生の師でもあります。   「ここが痛い」「あそこが凝る」そして「こっちも違和感が…」 という私の矢継ぎ早の要求に、嫌な顔せずに魔法のように、 体を調整してくれる先生は、夫に次いで、私を支えてくれる 大事な人です。   その先生に、常日頃から言われています。 「足立さん、あちこち体が痛むのはいいことなんですよ。 それだけ、体がしっかりとSOSを発信できる証拠ですから。 …

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部下の報告(1)

「こんな問題が起きていますが、どうしたらいいですか?」   問題が起きると自分の頭で解決策を考えようとせずに、すぐに上司や先輩に答えを聞いてくる若手が増えていませんか。 その背景には、インターネットの普及によって、お困り事の解決策が数秒で提示される時代になったことも影響しているようです。 「指示待ちタイプ」が流行語になったのはかなり前のことですが、最近では問題の解決方法を指示してもらわないと、自分では1ミリも動けないという社員も珍しくなくなりました。   ある企業では、上司や先輩が忙しそうでとりつく島がなかったため、「上司が忙しそうな時はどうしたらいいか?」と『ヤフ…

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笑いは瞬間芸にあらず

以前、テレビで「ものまね歌合戦」なる番組が大流行しました。 ものまね四天王と言われた芸人さんたちが、その腕を競い合い 視聴者を笑いの渦に巻き込んでいたものです。   以前、その四天王と言われた中の一人「コロッケ」さんが 「笑い」についての持論を展開していました。   彼が目指す「笑い」は、瞬間ではあるが、しかし、お客さんが その後も思い出してにっこりしてもらえる、そんな一過性ではない 「笑い」を目指しているのだとインタビューに答えていました。   その場が楽しく面白くて、「笑い」がとれればそれでOKと思っていた 私は、自分の浅はかさを痛感しました…

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