株式会社ファイブスターズ アカデミー

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2006年11月

美容院

私はこの「コシノジュンコ風」の髪型をもう20年ほどしています。ヘヤーデザインはフランス留学した先生にお願いしています。と、いいましても、ことはそんなに簡単なことではありません。つまり、私の自宅から電車なら30分とタクシーで10分、合計片道40分かけて三浦半島にある横須賀のお店まで足を運びます。さらに、あの髪型を維持するのに2週間に1回から10日に1回のカットをこまめにしていかねばならないのです。ですから、ヘヤーカットには結構、テマ・ヒマ・お金をかけています。そんな私に耳寄りな話が飛び込んできました。東京では忙しい女性に対応して:一分100円の料金設定で、毛先だけなら5分で500円ブローまでとな…

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九つ井(ここのつのいど)

行ってまいりました。またまた「顧客感動」の場所に!生まれて初めて二子玉川に降り立ち、向かうは「九つ井(ここのつのいど)」というお食事処。ご案内いただいたのは、「食道楽」で家一件分が買えるくらいお金をつぎ込んだという心友の一人です。そして数人の心友グループメンバー。ドアを入るとそこは、異次元への入り口という感じです。「わーすごい!」なんていっていると、その友人は「まだまだこんなところで驚いてちゃー」という言葉が返ってきました。奥の食事どころへ到達すると、私達は「うわぁ!」という雄叫び状態です。本当に、そこにはお客様を大切にお迎えするという「顧客感動」の空間が待ち受けていました。まずは「笑顔」で出…

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心友(ソウルフレンド)

性別を超えて、仕事を超えて、世代を超えて「この人と出会えてよかった!」と思える心友がいますか?私はこのファイブスターズアカデミーを設立してからというもの、社長兼講師として多くの方々と出会っているのですが、その中でも数人の方々とは本当に心友(ソウルフレンド)と思えるお付き合いをさせてもらっています。もちろん当初はお仕事をいただいたり、こちらからお仕事をお願いしたりという関係からのスタートです。しかし、その仕事を通してお互いの「人となり」に共感、協感、響感して最高の仕事の成果を出したとき、そこにはもうビジネスだけで繋がっている人間関係ではなく「人間として出会えてよかった!」という連携関係が生まれて…

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赤ちゃんの驚くべき能力(1)

生まれたばかりの赤ちゃんは目が見えない、音も聞こえない、ただ、寝てミルクを飲むだけと思っていましたが、大変な能力がすでにそなわっているということを教育テレビでやっていました。生まれて4日後の赤ちゃんに「舌を出す」のを見せると、赤ちゃんはそれを見て自分の舌をだすのです。これは、自分に相手と同じ舌があることを既に認識していることの証しだとのこと。また、大人では聞き取れない外国語の似たような二種類の発音を聞かせると赤ちゃんはそれぞれの音に反応することが脳の反応で分かっているそうです。ですから、赤ちゃんはどのような環境に居ても生きていける能力が備わっているのです。赤ちゃんを研究すると「人間」そのものが…

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安眠グッズ

巷では、人間の睡眠を科学して安眠のための機具が売れているそうです。電機メーカーではエアバッグによる電動マットで身体を程よくストレッチするもの。さらには、朝気持ちよく目覚めるための腕時計式目覚まし時計。これは浅い眠りのときに目覚ましが自動的になるというものだそうです。また、睡眠の質を高めるための枕など本当にびっくりするくらいの品揃えです。何でも電機メーカーの眠りに関するHPには年間22万件のアクセスがあるとか。そこでメーカーが安眠グッズの開発に乗り出したそうです。世の中、質の良い「眠り」のご提供までが商品になるのですね。私たち研修講師としては、研修中に寝られては「おまんま食い上げです」が・・・

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招かれざる客

この間の日曜日、午後は雨でした。寒いので外に出ず久しぶりに家でゆっくりとテレビをみましたが、そのときの映画は「招かれざる客」というもので私が学生時代に見たものでした。(ン十年前?)原題は「Guesswhoiscomingtodinner」というもので、ずいぶん題名のつけ方が違うな?と思いながらも「人種差別」が横行していた時代のアメリカで、黒人医学博士と白人の大家の令嬢が婚約をするという筋書きです。日本人の私としては「人種差別」というものをあまり明確に分かっているわけではないのですが、お互いの両親が人種が違うもの同士の婚約に戸惑い、怒り、そして最後には二人の勇気を称えるという結末でほっとしたので…

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感謝です!

1994年ノーベル賞受賞の天才数学者ジョン・ナッシュの自伝テレビ映画を観ました。現在もアメリカプリンストン大学で教授をしておられます。これは「総合失調症」という精神の病気で苦しむ彼を支えた糟糠の妻との壮絶な闘病生活を描いたものでした。(実際は彼女と途中一度離婚し、最後にはまた再婚をしています。)病気を回復した彼がノーベル賞授賞式で勲章を胸からはずして、妻にささげながら・・・「愛の方程式には『理』がある。君がいなくてはこの賞はありえない。ありがとう」と心からのメッセージを伝える場面では、「糟糠の妻」などとはまったく縁のない私ですが「鬼の目にも涙」でした。彼の偉大な「数学界での偉業」でさえも、妻の…

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研修講師として18年目

研修でもお伝えしているように、講師稼業について今年で18年目になり来年からは19年目に突入です。思い返せば、まだ小さな子ども2人を抱えて、それでも「足立好穂」という名前で世の中に挑戦したいと思い立って働き始めただけなのに・・・いつの間にか丸18年になろうとは・・・本当にあっという間の18年でしたし、いろいろあった18年でした。一言ではいえませんが「人間、足立好穂が試された18年」であったことは間違いがないと思います。楽勝だった「専門学校の非常勤講師時期」辛かった「研修講師としての修行時期」独立して会社社長として経営に携わっている「会社立ち上げ時期」の今でも、不思議とどの時期でも「あくなきカリス…

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無料化

昨日の新聞に三菱東京UFJがみずほ、三井住友の三大銀行の中では初めてコンビニのATM手数料を無料にすると書いてありました。さすがに早朝・夜間などを除くという条件つきではありますが、利用者としては大変ありがたい話です。私など一日中研修で会場に缶詰になっているものですからコンビニでのATM利用は一般の方より多分相当多いと思います。そうなると・・・今後、銀行本体のATMに足を運ぶ人がますます少なくなるのでは??と、他人事ながら思うのです。そういえば私の住む町は全国高齢都市第五位と言われておりますので銀行に行っても平日はお年寄りばかり。若者を見かけるのは早朝、夕方、コンビニで本を立ち読みする姿です。無…

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エレーナ式 人間関係お料理本 ~第一章2-①

<第一章 自分との人間関係料理法>1.下ごしらえ ①自分の強み探し: ②自分の弱みのプラス転換: ③自分の好きな「言われたい言葉」:2.今の自分をもっとおいしくする①自分にとって一番大切な宝物今までは、ここにいる自分をしっかりと見据えて、良いも悪いもひっくるめた自分を認識してきました。今度はその自分を芯からもっとおいしい、いい素材にしていきます。私たちがお料理をするとき、例えば「たまねぎ」を使って料理をしようとする時、どうせ使うならしなびた、中が腐って茶色くなっているものより、白光りしていてツヤツヤしているたまねぎを使ったほうが甘みがあって、いいですよね。どうせなら「自分」とずっとお付き合いし…

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