株式会社ファイブスターズ アカデミー

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2008年01月

電車の中で(2)

昨晩、帰宅する途中、電車の中でとても気持ちのよい場面に遭遇しました。重たい荷物を持っている中年の女性に若い女性が席を譲ろうとしたのです。しかし、中年の女性は「もうすぐに降りますから」と申し出を断っていました。普通なら、それで終わるところですが…若い女性は「それならお荷物をお持ちしましょうか?」とさりげなく言葉をかけて中年女性の重たい荷物を膝の上に預かっていました。そういえば、以前は席を譲るだけでなく「お荷物をお持ちしましょうか」といって荷物を持ってあげるということをしていたような気がしますが、最近ではあまり見かけません。でも、この若い女性がとても自然に荷物を預かっている様子を見て「こういう方法…

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電車の中で(1)

現在、南武線で研修先に3日間通っています。時間にして10分ほどですので、退屈しのぎに車内の中吊り広告や壁のはめ込み広告などを読んで時間をつぶしています。昨日ふと、目の前の壁の広告を見ると:本質を見抜く「考え方」 中西輝政 京都大学教授という新刊本の紹介がありました。興味があったのでその先を読み進むと、「世の中の真実に迫る実践的思考法」とあり、さらに読み進むと本の内容がいくつか箇条書きで紹介されていました。その中に「やっぱり!」と納得するものがいくつかありましたので紹介します:★むずかしい話をやさしく言い直す★答えより「考え方」の重要性を知る★ふと感じた疑問を封じ込めないこの三つの項目は自分が今…

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重圧

先日のイチローの仕事の流儀(2)というNHKの番組を見ましたところイチローの話の中でちっと意外と思われることがありました。それは…7年連続200本安打を達成していると170本を越えるあたりになると「重圧」で打てなくなるというのです。「あの精神的に強固に見えるイチローが!」と私にとっては意外でした。イチローは「07年は170本行くぞ!」と決心したものの、自分は重圧に弱いので脈拍は速くなり、胃は痛むし、その気持ちを家に持ち帰るし…それを乗り越えるために07年は170本になったら今日は+1本、+2本、+3本と毎回数字を思い描きながら自分を洗脳していったということでした。これは、跳ね返せるほどの重圧な…

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バレンタインデー

またまたやってきましたバレンタインデー!先日、横浜のデパートに行きましたら、お菓子売り場はすっかり「ハートマーク」のオンパレードでした。何とも楽しげで若い人達が飛びつきそうなデコレーションの売り場は活気溢れていました。今朝のNHKのニュースでは、更に先を行った今年のバレンタインチョコレート特集をしていました!チョコレートもここまで来ると芸術品です。例えば:餃子タイプ・・・中があんこたこ焼きタイプ・・・シュークリームで出来ていてタレがチョコレートお好み焼きタイプ・・・チョコレートクリームを挟さんだケーキさらに包装する時のリボンも、こだわりの手作りとのこと。70文字、5mで1050円で思いをしっか…

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ヒール効果

今年の大相撲初場所はあの悪役?として人気の「朝青龍」が復帰して、満員御礼が続いているとのことです。それも、今日で千秋楽。二人横綱の直接対決とのことで楽しみも倍増です。こういった悪役が出てきて善玉と対比させることで、物事は一層活性化するということで、さきごろ朝青龍の「ヒール効果」が取りざたされています。大相撲はその効果が如実に表れたということでしょう。悪役というと言葉は悪いですが、「主役と脇役」ということで考えると、名脇役がいるからこそ主役が引き立つというのは考えれば身近に沢山あります。たとえば、本田宗一郎さんと副社長・・・やっぱりペアワーク、チームワークですね。

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決意

私の通っている整体治療院の先生のお子様が4歳の誕生日を迎えて、先日お誕生日パーティをしたとのこと。嬉しそうにお嬢様のことを話される院長先生の顔を見るだけで本当に「幸せ家族」であることが感じられます。そのパーティで4歳のお嬢様が「私、4歳になったからもう『指しゃぶり』をやめる!」と今年の一大決意を発表したそうです。何も、親からそういわせるように仕向けたわけでもなく、何となく保育園の年次が一つ上になるという自覚からそうさせたのでしょうか・・・誰に言われるともなく「決意表明」をしたとのことです。こんな小さな子供でも「決意表明」」をしているのですから、出来るかどうかは別にしても、私たち大人も何かのきっ…

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足元

先日のテレビニュースで地場産業を見直すという特集をやっていました。今治市の「地場産業」であるタオルが「今、人気商品で売れ行き好調」とのこと。その元を探るとあの私が尊敬する佐藤可士和さんの存在があったのです。下火になったタオル産業を立て直すために現地に乗り込み、見事に地場産業のタオルを彼がよみがえらせたということなのです。1万円の超高級タオルが新宿のデパートで飛ぶように売れているという現実を見るにつけ、何がそうさせるのかに大変興味を掻き立てられました。明治から伝統産業であるタオルを何とかよみがえらせようと現地ではタオルに絵画を織り込んだり、タオルでキャラクターを作ったり、タオルで野菜や果物の置物…

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オープン(開示)

私が大変尊敬しているアートディレクター「佐藤可士和」さん。彼が今年を占う言葉としてあげているのが「開」の一文字なのです。(08/01/7付けMJ誌)その心は「07年は食品偽装をはじめとして政治や大相撲の世界での『閉じた』システムに根ざした問題が噴出した。設計情報を公開して多くの人に開発に参加してもらうソフトウェアのように『企業も商品も人間も開かれていることが大事」とのことです。佐藤さんはそこで、若手クリエーターの作品発表のメディアをつくるという発想から、ユニクロのTシャツのデザインを05年からプロ・アマを問わず公募するコンテストを開いているのです。今では応募者が南米にまで広がっているということ…

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新人研修

研修業界は「日程」が命の業界です。ですから、気の早いことに昨年の夏ごろからすでに、今年の4月の新人研修の日程調整がが始まっています。そして、現在は資料作成など準備を進めているのですが、よく同業他社の方々からは「新人研修は定番だからすでに資料も揃っているのに、なぜファイブではそんなに忙しいの?」と聞かれます。そんな時「よくぞ聞いてくださいました!」と私は思うのです。そうなんです!ファイブでは決して毎年同じ資料を使わないのです!研修というのは大変よく出来たとしても必ずどこかに反省点があるものです。その反省点を踏まえてテキストは毎年手直しをしてご提供しているのです。それも各社クライアントにカスタマイ…

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同音異義語

研修で言葉を間違がえたときは「私はスペイン語が専門ですので日本語は分かりません…」などと、お茶をにごして逃げていますが、やはり、言葉を商売としているものとして、なんとか「日本語」をしっかりと勉強したいという思いが日ごろからありました。そこで、今、「大人の国語力」という参考書を読んでいるのですがこれが結構面白いのです。普段何気なく使っている日本語に「こんな意味があったのだ!」とか「へぇー、本来ならこうやって使うんだ…」と驚いたり、恥ずかしい思いをしたりしています。先日、同音異義語で「体型と体形」の違いがありました。体型とは体のタイプのこと。肥満体型、標準体型など。体形は体のフォームのこと。崩れた…

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