株式会社ファイブスターズ アカデミー

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5☆s 講師ブログ

今日も問題発生!

今日もまた問題発生!あなたの職場では、毎日のように突発的な問題が起きていませんか。原因は部下のミスだったり、クライアントのわがままだったりと様々ですが、「火消し」に忙殺されるのは決まって管理職。「そもそも、イレギュラーな事態に対応するために管理職が存在している」と、原則論を振りかざされるとグーの音も出ないのですが、今の管理職はプレイング・マネージャーとして定例的な仕事も抱えています。さらには、働き方改革の影響で、一般社員がやり残した仕事も管理職に回ってきます。それらをひとまず脇に置いておき、全力で緊急案件の解決に当たった結果、なんとか出口が見通せる目処がついた頃にはすでに終業時間。さぁ、これか…

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言葉の力

この夏は、未曽有の暑さと大型台風によって、日本全国で熱中症や豪雨などの被害が相次いでいます。北海道では地震による地すべりが発生し、テレビの報道番組ではなんとも心痛むニュースが連日取り上げられています。そんな中、つい先だって発生した西日本の豪雨で、車ごと濁流にのまれて亡くなった高校のバスケットボール部の男性コーチのことをニュースで取り上げていました。コーチの悲報後も、バスケ部の部員はいつもコーチが座っていた体育館の片隅に椅子を置いて、大会に向かって練習をしている姿が映し出されていました。部の主将を始めとする各部員たちは、日ごろからコーチに言われていた言葉を胸にがんばっているということでした。-「…

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上司アプリ

今回は、AIの普及によって将来の働き方がどのように変わるかについてお話しましょう。参考にしたのは、2017年12月のブログ『企業寿命30年説』で引用した、鈴木貴博の著書『仕事消滅』です。一般にAIが進化すると、ロボットにとって代わられるのは単純労働だと思われがちですが、鈴木によればこれは間違いだそうです。例えば、コンビニで様々な形状の商品をダンボールから取り出して棚に陳列するという作業などは、指先がかなり進化したロボットでなければできないそうです。同様に、ハンバーガーショップの店員がバンズの上にレタスやらハンバーグやら、さらにはピクルスといった硬さの違う素材を落ちないように乗せる技術というのも…

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スポーツマンシップ

若いころにテニススクールに通っていたこともあって、8月の末から始まった全米オープンテニスは、テニスファンとして夏の大きな楽しみです。そして、そのオープンテニスが今、佳境に入っています。もちろん、日本の男女二人の選手の応援は当然ですが、それにしてもこの酷暑の中、時速100キロを越えるサーブを必死に追っかける選手の姿は、痛々しくさえあります。聞くところによると、気温が35度を超えるとコート上では、照り返しのために60度近い温度になるとか。まったくもって、最後は気力の勝負にならざるを得ない過酷な試合となっています。そのため、今年は熱中症予防対策として「ヒートポリシー」が設けられているのだそうです。そ…

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仕事への熱意がない?

日本の会社員は、他の国と比べて仕事への熱意が異常に低い!働く人々の「仕事への熱意(エンゲージメント)」に関する調査は欧米で盛んに行われていますが、日本人の仕事に対する熱意は、ほぼすべての調査で最下位クラスだそうです。こんなに毎日一生懸命働いているのに、とてもじゃないけど納得できませんよね。アメリカのギャラップ社の調査では、「仕事に主体的に取り組む人」は全体のたった6%しかいなくて、世界139カ国中なんと132位。この時注意しなければならないのは、ここで言う「熱意」の定義は、「真面目」ということではなく「主体性」ということです。2017年にIBM社が発表した同種の調査でも、日本は43カ国中42位…

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ハトの方が賢い?(2)

「モンティホール・ディレンマ」におけるヒトチームとハトチームの対抗戦は、スイッチが正解であるにも関わらず、初日はどちらもステイ70%、スイッチ30%という、実に低レベルでの引き分けに終わりました。このことから、ヒトとハトのどちらも、数学的に賢い頭脳は持ち合わせていないことがわかります。ところが、30日後の最終日に100回の試行を重ねた結果は、人類を驚愕させるに十分なものでした。ヒトチームはステイがほぼ70%、ステイ30%。これは、初日の結果と同じではありませんか。ということは、ヒトは30日間もの間、何一つ学習しなかったことになります。対するハトチームは、なんと100%に近い確率でスイッチを選択…

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ピアノコンサート

先日の日曜日は、あまりの暑さにクーラーのきいた部屋でテレビ三昧の1日となりました。何気なくチャンネルを回していると「鍵盤男子」というタイトルのピアノコンサートをやっていました。ピアノコンサートというと、有名なピアニストがピアノに向かって座り、厳かにクラッシックの名曲を奏でるというシーンが定番ですが…いやぁ~、びっくりしました!今どきのピアノコンサートって、こんなパフォ―マンスの世界なのだと認識が変わりました。あまり聞いたことのない(?)若手の男性ピアニストが2人、一台のピアノに向かって座って立ってと、動きながら連弾するというコンサートなのです。舞台は真ん中に一台のピアノが置いてあるだけのシンプ…

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ささやかな心遣い

最近、人間ドックの結果の数値を改善しようと健康改善に精力的に取り組んでいます。お医者さんに言わせると、とどのつまりは「痩せること」なのですが、ただ単に体重を落とすだけでなく、健康な身体になることを目指しています。そこで、先日「食事改善」の指導を受けましたので、今では栄養バランスを考えて三食の食事をとっています。管理栄養士の指導では、とくに「青魚」を取るように勧められています。しかし、サバ、アジ、サンマ、イワシの類は基本的には好きなのですが、あの「小骨」には手こずります。先日、コンビニで売っている「サバの塩焼き」のパックを買ったところ、なんと、サバの切り身には小骨が一本もないのです。多分、骨抜き…

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ハトの方が賢い?(1)

人間よりハトの方が賢いかも?衝撃の実験のツールとして使われたのは、2013年9月のブログ『3つのドア』で紹介した、有名な行動経済学課題「モンティホール・ディレンマ」。その頃から読んでくださっている方がいても覚えていないと思うので、もう一度内容を説明しましょう。あなたもぜひ、「打倒!ハト」を目指してチャレンジしてみて下さい。あなたはテレビのクイズ番組に勝ち残り、最終問題にたどり着きました。今、あなたの前にはA、B、Cの3つのドアがあり、そのどこかに賞品が隠されています。あなたは迷ったあげくAのドアを選びました。すると何を思ったか、賞品のありかを知っている司会者が、勢いよくCのドアを開けてしまった…

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素人の浅知恵

先月の人間ドックの結果が手元に送られてきました。最近は、かなり健康を心がけてきましたので、その結果を楽しみにしていたのですが、思ったほどの改善が見られず、少々がっかりしました。そこで、地域の大病院の総合内科に行き、何をどうすれば数値が改善するのか?と相談したところ、薬を飲む程悪くはないが、このまま放って置く訳にもいかない程度の数値を見過ごさなかったことを医師から褒められてしまいました!最終的には、「健康改善は食事改善なり」とのことで、食生活の指導を管理栄養士から受けることと相成りました。そして、そこで驚くことが…。我が家では、整腸剤としてヨーグルトを手作りし、夫婦二人で日に牛乳パック1本のペー…

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