株式会社ファイブスターズ アカデミー

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2007年01月

なくてはならない裏方カンパニー~顧客の悩みこそ商機

1月29日発売の日経ビジネスのタイトルがこのようなものでしたのでいったいどのようなことなのか興味を引かれて購入しました。ざっとお伝えすれば現在の繁栄を下支えしてる裏舞台の企業があるということなのです。セブンイレブンのあの美味しいお惣菜を作っている会社、パソコンの技術サポートに電話するとすぐに答えてくれる応対会社、大型スーパーでの棚卸し技術を提供している会社、などなど、結局は大手企業や業界を支えている「なくてはならない裏方会社」と言うことなのです。その記事の中でやっぱりと思ったのは・・・「オンリーワンの技術を武器にモノづくりを支える裏方企業たち。だが、技術革新は日進月歩。今の強さは明日の成功を保…

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答えはひとつではない

関西大学の副学長をされている鷲田清一さんは哲学の先生ですがその先生が面白いことをおっしゃっています。「世の中に答えが一つしかないことなどめったにない」先生の言葉を借りれば、「大人というのは全体を見て物の軽重を考え、どれを先にしてどれを後にするか判断できる人」と強調されています。たとえば外交。「相手がどう出るかわからない。それでもあらゆる事態を想定し、最善の対応をとらなければならない。これが政治的思考。選択肢はいろいろある。その中で優先順位をつけて判断していく。身近な介護も同じ。患者の希望、医師の判断、家族の思いなどがさまざまあり、どれかを選べば他が犠牲になることも少なくない。それでも判断しなけ…

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視点を変えて見える世界

BS2で「私が子供だったころ」というドキュメンタリー番組をやっていました。そのときは「坂口憲二」の特集だったのです。彼はどことなく私の息子に似ているためか以前からファンではありました。プロレスラーの「坂口征二」を父に持ち二人兄弟の末っ子ということで小さいときからプロレスラーに囲まれて育った彼がなぜ芸能界に入ったのか?というキッカケが興味深かったです。彼が中学二年生のときに父親の引退試合があり、満員の会場でリングに上がって父親に花束を贈呈したとき、今まではリングの外から一観客として観ていたリングですが、リングの真ん中に立ってリングの中から周りを見たとき多くの観客から脚光を浴びる快感をそこで感じた…

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海抜5000メートル

先日、報道番組のなかで言っていたのですが、チベットのラサへ通じる1142キロの中国の鉄道路は標高5000メートルのところでの線路敷設工事ということでした。2001年からスタートして6年間かかったそうです。22万7000人という多くの工事関係者が高山病と戦いながらの工事だったとありました。酸素の濃度は通常の50%で、なおかつ冬はマイナス40度という過酷な作業環境の中、作業員は酸素を吸入しながらの作業を強いられたことに加えこの工事をてこずらせているのは地層が永久凍土であるため、夏には凍土の表面が解けるため10センチほど地面が陥没するということでした。こういった悪条件を技術的に解決しながら、人海戦術…

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あるある現象

本当にびっくりしました。そしてがっかりしました!「寒天ダイエット」「ヨーグルトとスキムミルク」「納豆ダイエット」ご他聞にもれず次から次へと山のように買い込んで・・・一生懸命やっていたのに・・・でも、なぜか効果は決まって「ゼロ」だったのです。なーんだ「ウソだったんだ!」ダイエットの効果がないことを今では他人のせいにしているのですから人間って勝手ですね。やっぱり、楽してダイエットとというのがそもそも間違いでして。楽してやせると楽して元にもどるのですから。今日から、性根入れ替えてがんばろう!っと・・・だれですか?「毎日がダイエット初日だ」なんていう人は!※参考  『発掘!あるある大事典II』納豆問題…

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退職後は?

2007年度問題、つまり、団塊の世代の退職攻勢がはじまる年となりました。大量雇用、大量退職ということで、研修でもこのあたりの「退職後の人生設計」に関する研修のご提案することも多くなってきました。唯一ファイブの男性であるM部長いわく:「今のサラリーマンは退職後に自分が行き着く世界の恐ろしさを認識していないのではないか?なぜならば、退職後は社長が妻という零細企業に入社する新入社員となるのだから!」この意見にファイブの女性軍は大賛成でした。女性軍(1):「そうそう、退職後の男性は家庭では掃除も洗濯も食事の用意も何もできない『家事一年生』よね。」女性軍(2):「そうかしら?新入社員というよりはお掃除く…

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ダーウィンの悪夢

以前テレビや新聞でも紹介がありましたが、同名のドキュメンタリーが大変話題となっています。(公式HP)そこで、私の心友である尾崎講師と二人で川崎の映画館まで終業後、観に行ってきました。アフリカのビクトリア湖に生息するナイルバーチは、欧米や日本に輸出される白身魚ですが、その金の卵である魚が実はビクトリア湖の生態系を壊すと言う問題も抱えながら、その漁獲のために集まった人で成り立つ町の裏面にスポットを当てたドキュメンタリーなのです。売春、エイズ、ストリートチルドレン、ドラッグ、殺人、暴行など貧富の差により犯罪が多発するなか、さらにヨーロッパからは武器密輸も絡んだ話となっています。なんとも、重たいテーマ…

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年上の・・・

管理職研修やリーダー研修を担当していてよく質問をいただくのが、「年上の部下もしくは自分より職歴の長い部下との人間関係はどのようにしたらよいか?」というものです。職場のリーダーとして部下が常に年下とはいきませんし、また自分が一番職歴が長いとはいきません。そこが会社組織の多様性でしょう。そういったとき、皆様ならどのようにしますか?このときの対応のコツとツボ3ポイントをお教えしますね。①部下といっても人生や職務の先輩であるという「リスペクト(尊敬の念)」を持ちそれをしっかりと表現して伝えるということです。たとえば、名前は「さんづけ」はもちろんのこと、言葉遣いも最低必要限の敬語を使う、日頃のちょっとし…

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地球に優しく

私の住む町でも最近「スーパーのレジ袋」の扱い方が変化してきています。高齢都市で有名なわが町ですが、さすがにすぐには「一枚5円」という有料化とは行かないようです。しかし、レジ袋を使わない方には「ポイントをご提供」という張り紙をあちこちで見かけるようになりました。先日も夜遅く閉店間際にスーパーに飛び込んだのですが、ほとんどのお客様は仕事帰りの人たちと思われますが、その人たちの多くがなんと「買い物袋」持参だったのです。仕事帰りのときはカバンがあるので・・・と、私は土日の買い物のときに買い物袋を持参していたのですが、上には上が!仕事帰りのときもコンパクトな買い物袋を持参するとは!私の「地球環境への意識…

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規格外

働くものにとっては一日、一週間、一ヶ月、一年・・・という時間管理のためにはどうしても手帳が必要になってきます。どなたも自分のこだわりの手帳を使っていらっしゃると思います。最近この手帳やノートに今までにない発想で、「規格外」のノートが発売されているのをご存知ですか?大学ノートのB5サイズのノートがカバンの出し入れがしやすいようにと「スリムB5」というサイズで発売されているのですが、これがとても使いやすいのです!(商品名「SlimB5」)片手で持ってメモを取るにも扱いやすいし、なにより女性用のバッグでも簡単に出し入れできるので使い勝手は抜群なのです。このノートのサイズの開発はそもそも「人間工学」に…

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