株式会社ファイブスターズ アカデミー

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5☆s 講師ブログ

家の外壁工事

今週より、我が家の外壁工事が始まりました。研修のクライアント企業でもあるリフォーム会社にお願いして、築20年になる家の外壁・屋根のメインテナンスということです。営業、工事の担当から果ては営業所長さんまで私の研修受講生ということですからこちらの方が緊張してしまいます。もちろん私の研修受講生は満点の仕事ぶりですから私としても安心していろいろお願いしています。さらに足場を組みにきてくれました「若いお兄さん方」がとてもさわやかで礼儀正しいのです。ともすれば、荒々しい現場ですので・・・と、思っていましたが想像とはまったく違いました。大きな声で笑顔で「おはようございます」に始まり「失礼します」「よろしくお…

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世代力(2)

40代になってから「このまま主婦で、恭之ちゃんのママ、桂子ちゃんのママ」で終わることに焦りを感じていましたので、新聞広告を見ては応募する」という職探しがはじまりました。これもご縁ですね。高田馬場にある大手の専門学校の非常勤講師の職にありつき、講師としての人生がこの時から始まります。ここで学んだのは「自分が分かっていること」と「人を分からせること」はまったく違うということ。そして、なにより「分からないことは恥ずかしがらずに人に聞く」と言う事を学びました。50代の今は、なれない会社の社長ということもありますが、自分の弱みをしっかりと認識した上で、その弱みを補完してあまりある人材を確保することで、会…

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世代力(1)

イメージングディレクターで有名な高橋みどりさんが新聞に書いていらっしゃいました。「20代のころは仕事は自分一人でやっているものだという意識が強く、なぜ周りは分かってくれないのか?と嘆くこと、ぼやくことが多かった」と。しかし、「30代になって仕事が忙しくなってくると、ふと、仕事ができると思っていたのは自分だけ。そう思いこんでいただけだった」とも書いていらっしゃいます。さらに、「大きな仕事を任されてくると、自分一人ではできないことが多く見えてきて、手伝ってくれる人をブレーンとして近くに持とうと努力するようになった」とのこと。これは「同僚・部下であったり、社外などにいる人たちで、自分の能力を補完して…

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仕事力

現在朝日新聞の朝日求人欄で森本昌義さん(ベネッセコーポレーション(HP)の社長兼CEO)の「仕事力」というコラムが連載されています。研修講師として、日ごろ受講生の方々にお知らせしていることが森本さんの言葉として出てきていることに「意を強く」しています。第一回目は「頭と心を現場に置こう」というタイトルでつまりは、「現場主義」ということだと私は受け取りました。仕事をする時は常にプレイングマネージャーであることは大変だが頭も気持ちも活力を保つのも大切な姿勢だということが書かれています。私自身は社員5人の「小さな企業」ではありますが、なれない社長業をしながらも研修講師として現場におります。そうすること…

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読書の秋

テレビで活躍の児玉清さんは自他共に認める「本の虫」です。その児玉さんが新聞に「活字や書物がもたらしてくれる楽しさは、思いのほか大きく豊かで深い。図書館にはその魅力溢れる知恵がぎっしりと蓄えられ、私たちを待っていてくれる。」と書いていらっしゃいました。また、さらに「人の生き方、物事の深さなどを知り、考える想像力は、どのように養われるか。それは小説やフィクションを読むことによって自分の中に育っていくものだ」とも。私自身も自分が経験し得ない世界を小説によって、想像し疑似体験するという醍醐味を子どものころに経験しました。そのころから「本好きの子ども」ではありましたし今も映像より本が好きです。そして、今…

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「衝動買い」の心理学

人がモノを購入するときに、「自分で自ら買うことを決めている」と思ってはいませんか?あるコンビニの棚の高さは、135cmに統一されているといいます。これは、日本の平均的な女性の、目の高さの位置にあわせた数字であります。 ここから下へ30~40cmのあたりがゴールデンゾーンといって、もっとも商品の売れる範囲であることは、どこかでお聞きになったことはあると思います。また、コンピニで、売れ筋商品である「おにぎり」の新商品をどこに置くかも重大な問題です。人間がモノを見るとき、無意識のうちに左から右へと視線を流していく傾向があります。ですから、おにぎり売り場の目の高さのど真ん中に、最高の売れ筋商品を置き、…

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学びの秋

先日、東北のほうへ国家公務員の方々の研修に行きました。お仕事柄、難しい技能試験を勉強されているので、めげずにがんばろうという「モチベーションアップ」の研修でした。そういえば、最近、新聞や広告に多くの通信教育講座の紹介が載っています。よく見てみると:資格講座・・・簿記、社会保険労務士、行政書士、保育士、中小企業診断士、管理栄養士、        通関士、建築士、など趣味講座・・・話し方、色鉛筆画、カリグラフィーパッチワーク、ハーモニカなどなど至れり尽くせりの講座にびっくりするとともに、ハーモニカなどはまだ、楽器として生き残っているのだという思いで懐かしい感じがします。そういえば、小学校のときハー…

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プロレス

スポーツの秋ですので、スポーツの話題を一つ。実は私、隠れ趣味があります。というと、なんだか「いけない趣味」のように聞こえますが・・・子どものころから「大のプロレスファン」なのです。それも外国のプロレスです。メキシコでは「ルーチャ リーブレ」というのですが、メキシコの2人のマスカラスが好きでした。ミル マスカラス(千の顔を持つ男)、ドス マスカラス(二つの顔を持つ男)ということで、この両人のプロレス番組はいつも見ていました。ジャイアント馬場より、アントニオ猪木が好きでしたし、坂口征二も好きでした。ブッチャーやアンドレ・ザ・ジャイアント、ブラッシーなど悪役もこわごわとですが、でもしっかりと試合は最…

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スポーツマッサージ

実は、私、肩こりがひどくて、今年からはスポーツマッサージに通っています。武蔵小杉にあるこの治療院はプロレス選手や巨人の野球選手など有名選手が患者さんですので待合室はもう、有名選手と院長先生の写真が壁一面に飾ってあります。この写真を見ていると、テレビとは違う「スポーツ選手」の素顔が分かり結構時間つぶしにはいいのです。先日、この待合室に相撲力士の写真が新たに加わり、番付表も飾ってありました。あの独特の毛筆での番付表の実物を見るのははじめてでしたので一生懸命顔を近づけてみていました。そして、驚きました。なんて、外国人力士の多いことでしょう!書き留めただけでも・・・モンゴル、グルジア、ブルガリア、ロシ…

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研修も様変わり!

先日、あるクライアント企業での研修を終了しました。そこに参加した受講生はなんと、半数以上が複数国からの外国人でしたし、残りの日本の受講生は多くが帰国子女ということで、これまたバイリンガルでした。こういった国籍混交の研修は、今までも何回かはありましたが、このように外国人の受講生が半数以上という編成は初めてでしたので担当講師としても大変気を遣いましたし、緊張しました。そこは当然、日本語の理解には多少バラツキがあるのはいたしかたありませんが私の場合はマインドモチベーターですので「モチベーション」を随所でかけていくということになります。そうなりますと、やはり全てが日本語というわけにはいきません。分かる…

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