株式会社ファイブスターズ アカデミー

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足立 好穂

エレーナ式 人間関係お料理本 ~まえがき~

研修講師になりまして、早18年。振り返ると本当に「あっという間の年月」というありきたりの言葉でしか言い表せないのが悔しいくらい「あっと言う間」でした。本当に。3年前に独立して会社を興し、設立2年目の昨年は事務所を持ち、皆様のおかげで順風満帆の中事業を進めているなかでも、常に、講師として古くて新しい問題である「人間関係」に関する足立好穂としての問題解決策といったものを何とかお伝えできないものかとずーーっと思っていました。そこへ、この最新ブログ形式のHPの登場となり、著作をだすよりまず、これだ!ということで、題して「エレーナ式 人間関係お料理本」と題して人間関係のあれこれを「お料理になぞらえて」楽…

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営業としての自分

今、ファイブスターズには主席講師として30人ほどの先生方が契約講師としていらっしゃいます。お一人お一人、本当にすばらしい講師の先生方ですので多くの方にご活躍いただきたいという気持で私自らも営業に歩いています。営業していて思うのはクライアント担当者様が望んでいらっしゃることをしっかりと聞き取り、その先のこともさらに取り込み「企画」に落とし込んでご提供することで、担当者様の気持を捉えられると言うことです。まさに研修でお伝えしている「積極的傾聴」「コーチングで本音を聞きだす」「EQで相手の気持の先取り」「クイック リアクション」がもとめられているということです。ということは営業をすると、即、「講師力…

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笑顔の大切さ

私は毎晩、自宅に変えるとき最寄のJR駅からタクシーを使います。タクシーは大手のタクシー会社と地元のタクシー会社の2社が競合しています。大手の方は運転手教育はしていないようで、タクシーに乗り込んで「○○までお願いします」といっても、運転手さんは「・・・・・」と無言で、仏頂面してスタートします。降りるときに「領収書をお願いします」といっても、振り向きもせずにこれまた無言で肩越しに領収書を渡すだけでバタンとドアを閉めて走り去っていきます。もう一つの地元のタクシーは乗り込みますと「ありがとうございます」とか「お疲れさまです」などと笑顔で元気に声をかけてくれます。そうするとついこちらも「今日は暑かったで…

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他人のフリ見て我フリ直せ

本日は静岡まで講演の仕事で行ってきました。仕事で移動する時は会社に頼んで「グリーン車」にしてもらっています。実は、新幹線のグリーン車に乗っていつも思うのですが、朝早い新幹線で、皆静かに寝たいと思っている状況で、声高にしゃべるビジネスパーソンの2人連れが多いということです。私など、行く先での仕事の見直しなどすることがありますので、新幹線の時間はすごく貴重で、集中力が求められます。が、まわりかまわず大きな声で会社の非難、他人の悪口を口にしているのを何時間も聞かされることになるのは本当に迷惑です。しかし、相手をせめてもいたしかたありません。「他人のフリ見て我フリ直せ」だと思っています。電車に乗るとき…

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『衝突』が本物をうむ

先日、夏休みに久しぶりに家でテレビを見てましたら、NHKのプロフェッショナルという番組(http://www.nhk.or.jp/professional/)の再放送をしていました。それはイタリア、フェラーリの日本人カーデザイナー「奥山清行」さんという方の話で、かいつまんで言うと:世界的な名車「エンツォ フェラーリ」のデザイナーとして有名な奥山さんの信念は「『衝突』が本物をうむ」というものです。彼がここまで来るのに幾多の困難を乗り越えてきたというエピソードの中で「自分がデザインをしたものを床に捨てられ、足で踏みにじられた」時の屈辱感の話がありました。そういう「追い詰めらた時」にいいものができる…

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『カリスマ講師と呼ばれるまで』

なんだか自分を「カリスマ講師」と呼ぶのは大変気恥ずかしい思いがしているのと同時に、そう言っていただけるまでになった自分を少し褒めたい気持にもなっています。なぜなら、講師になってずっと「カリスマ講師と呼ばれるようになりたい」と思ってがんばってきましたから!講師になって18年、何の取り柄もない主婦から一念発起して専門学校、短大の非常勤講師となり学生にビジネスマナーやビジネスコミュニケーションを教えていました。(※この間のいきさつはHPの社長インタビューに詳しく書いてあります。)そんなことを8年くらいやったでしょうか。学校の非常勤講師は結構楽しかったのですが、一つ困ったことがありました。それは7月、…

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CSもどき

私の住んでいる町では、駅近くにスーパーが一軒あります。近頃はレジ係が値段の読み上げをしながらレジをしています。私は今のところディスプレイに出てくる数字が読めます。実際「読み上げ」をしても店内放送やレジのピー音や各レジの読み上げの声で全然聞こえないのが実情です。それでも、係員は一生懸命数字を読み上げています。さらに都合悪いことに、数字を読み上げていると読む速度が遅いので手作業も遅くなり、精算するのに時間がかかっているのです。先日も、夜遅くにスーパーに飛び込み、バスの時間があるので急いでいましたが、レジでは係員が相変わらずゆっくりと「読み上げ」をしていました。その時私は「読み上げは結構ですから、急…

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管理職対象 メンター養成研修~メンタリングを通して、社内活性を推進する

研修担当者の方とお話をすると決まって「研修後の1週間はその効果が持続するけどその後は元の木阿弥・・・どうしたら持続するのだろうか?」という質問をいただきます。一回の研修で効果が永遠に持続すれば、こんなにいいことはありません。しかしそのようなことはないわけですが、少しでも研修効果を職場に反映させる手立てはあります。それがメンタリングシステムです。人生の先輩であり、職歴の長い管理職の方が、メンター(人生の指南役)として職場の若手社員の支援をしていくと言うものです。業務が忙しく「そんな時間はない」かも知れませんが、管理職がこのメンター意識をもつことは即ち「自分を見直すこと」にもなり、管理職としての「…

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企業トップ対象「スピーチ クリニック」~巻込み力アップで社員を動かす!

社長・役員対象としたセミナーです。マンツーマンの個人指導をさせていただきます。企業トップの方はお忙しいため集合形式でなく、各人のお時間に合わせて-例えば、就業前の朝7時ごろから1時間位を利用して-「スピーチ クリニック」のトレーニングをするものです。企業のトップの方々は社員に向かって会社のビジョンや自分の考えを伝える機会が多いですし、また、他企業交流の場でもスピーチをする機会が多々あると思います。そういった時、その場の聴衆の心を捉え「聴かせ上手・話し上手」であることは企業のトップとして求められます。人格的にそして経営手腕としても申し分ない方々も「話し上手」な方は多いですが「巻き込み力」となると…

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モチベーションマネジメント研修~部下の「やる木」の栽培法

管理職のマネジメントといえば、目標管理、アセスメント、人材育成などお決まりのパッケージとなりますが、マインドモチベーターの私としましては「管理職の最高のマネジメントは部下のモチベーション アップ」と思っています。実際、ある企業で中堅社員対象にモチベーションの研修をここ数年担当しておりますが、決まって研修後に言われることは「この研修を管理職にやってください」というものです。つまり、管理職は部下のモチベーションを上げるどころか下げていると言うことなのでしょう。この研修は私が「やる気」に関する本を数十冊読み、そこで書かれていることをまとめ上げて作成した「やる気のメカニズム チャート」をもとに「やる木…

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