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5☆s 講師ブログ

エレーナ式 人間関係お料理本 ~第一章2-①

<第一章 自分との人間関係料理法>
1.下ごしらえ

 ①自分の強み探し:
 ②自分の弱みのプラス転換:
 ③自分の好きな「言われたい言葉」:


2.今の自分をもっとおいしくする

①自分にとって一番大切な宝物
今までは、ここにいる自分をしっかりと見据えて、
良いも悪いもひっくるめた自分を認識してきました。
今度はその自分を芯からもっとおいしい、いい素材にしていきます。

私たちがお料理をするとき、例えば「たまねぎ」を使って
料理をしようとする時、どうせ使うならしなびた、中が腐って
茶色くなっているものより、白光りしていてツヤツヤしている
たまねぎを使ったほうが甘みがあって、いいですよね。

どうせなら「自分」とずっとお付き合いしていくわけですから
おいしい、元気のある自分と付き合っていった方が気持ちがいいですよね?

そのためには・・・それではお聞きします。
自分にとって一番大切な宝物は何ですか?

「自分」と「自分の健康」以外で大切な宝物を6個
次の表の中に、一マスに一個ずつ入れてください。


☆☆☆

○○○

△△△

***

◇◇◇

◎◎◎


書き終わりましたら、それでは質問します。
今状況が変化して、持っていい宝物が5個になりました。
それではどれか一つを捨ててください。
捨てるものを選んでそのマスに斜線を引いてください。
・・・・
今度は持っていい宝物が4個になりました。
どれか一つを選んでマスに斜線を引いてください。
・・・・
今度は持っていい宝物が3個になりました。
2個になりました。
そしてついに、1個になりました。

最後に残った一番大切な宝物はなんですか?
あなたはその宝物のために、がんばって生きているのですよね。

自分の家族を妻・長男・次男・父・母などと分けて一マスに一人ずつ
分類した方は多分、究極の選択を迫られたと思います!


研修では大変面白い結果が出ています。
男性ばかりの研修ですと、結構「妻」というのは最後まで残るのですが
女性ばかりの研修ですと「夫」というのはサッサと早い段階で
消えていく傾向があります。

こうやって、実は普段、自分が気がつかない手にしている宝物(家族)を
しっかりと認識して、その宝物のために自分は何が出来るかを
考えることこそ、まずは自分を芯から元気にすることなのです。

これを巷では「モチベーション」と言います。

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