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5☆s 講師ブログ

今時の青果事情

恥ずかしながら、年初の目標で、三つのことを取り上げました。

1.働き方改革として、仕事は家に持ち帰らない
2.健康管理として、甘いものを控え、血糖値を下げる
3.自己再認識として、ブログを週1回定期的に書く

しかしながら、半年間経って振り返ると、第1、第2の項目は
何とかクリアーするも、第3は殆ど手つかずであることを深く
反省している次第です。

そこで、年内残る期間は是非とも「ブログ」に取り組みたいとの
思いで、ブログ再会となりました。

★★★★★

「今時の青果事情」

私にとって、キュウリやナスのお漬物と白いご飯は、食欲がない夏の
鉄板の食事です。

この時期、新しいぬか床を作り、十分発酵が進んで味がなじんだ頃に
キュウリを漬けるのは、手間ではありますが楽しみでもあります。

ところが、最近の酷暑の影響でしょうか?
私が好きな「種が沢山ある大振りのキュウリ」を見かけなくなりました。

スーパーで店員さんに聞くと、何も気候のせいではなく、品種改良で
キュウリ自体が以前とは違ってきているとのことでした。

そういえば私が子供の頃(?)に食べた野菜と今時の野菜は、
形も味も大きく違っていると感じます。

昔のピーマンは形もいびつ、味は辛すぎて、子供には到底
食べられる代物ではありませんでした。しかし、今では、
青もの野菜の代表格で、いつでも何にでもピーマンは使われています。

また、トマトも以前は中身の種と汁が多かったように思いますが、
今では殆ど汁気がありません。多分、サンドイッチ用に改良されたの
でしょう。それに、イチゴのように甘いプチトマトまで出現して、
ケーキのトッピングとしても使われています。

最近とみに気になっているのが、スイカです。
スイカといえば、丸ごと1個、または半分の輪切りがスーパーの
青果コーナーに山積みになっているのが、この時期の定番でしたが、
私の住んでいる「高齢都市」では、殆どが種の少ないスイカを
細かく切ってパック入りにして売られています。

庭の縁側に陣取って、半月型に切ったスイカにかぶりつき、
種を飛ばしながら口いっぱいに頬ばる…あの夏の風物詩は、
今では全くと言っていいほど見られません。
なんとも寂しい限りです。

野菜や果物の品質が変わると同時に、私達の生活も変わってきたと
いうことでしょうか。
子供の頃の「夏の原風景よ、いずこ?」の心境です。

そうだ、なにはともあれ、今日は早く家に帰って浅漬けのキュウリを
食べよう!

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