株式会社ファイブスターズ アカデミー

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5☆s 講師ブログ

厳しい人生

本当に人生、何が起こるかわかりません。実は、今から3年ほど前に私の研修を受講してくださった方でその後もメールやお会いして、いろいろ話し合いをさせていただいた人がいます。お仕事も熱心で、本当に「熱き人」という感じで私のほうがやる気をもらっていました。先日その方からお便りがあり、お連れ合いが突然「余命3ヶ月」という状態になり、今闘病生活を送られているとのことです。ご自身も「休職」をして全身全霊をこめて、残された時間をお連れ合いとお子様と一緒にすごすという選択をされました。この状態ですから、いただいたお便りの文字の向こうに、その方の憔悴した姿が見え隠れして、どのような言葉をかけてよいのかさすがの私も…

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知覧から飛び立った君へ

暑い夏も9月に入ってから一雨ごとに朝晩は涼しく、秋を感じる今日この頃です。このように涼しくなるとホッとして体調を崩しやすいのも秋口です。お互い体調管理には注意したいものですね。夏のあの暑い盛りの終戦記念日前後は、日本中で靖国問題が取りざたされていましたが、今はその騒ぎがウソのように沈静化しています。常々、一体「靖国問題」とはどういうことなのか自分でもよく分かっていないなという認識があります。そこへ、ある日電車を待っているときに何気なくキオスクの本棚を見ると、神坂次郎著『特攻 若者たちへの鎮魂歌(レクイエム)』という文庫本が目に飛び込んできました。これもご縁と思い、直ぐに買い求め目的地までその本…

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管理職のためのハラハラ研修~気がつかないセクハラ、パワハラ、メルハラに注意

セクハラといわれて誰も驚かないほど、この言葉は大分社会に定着してきました。でも実際のビジネス現場では、まだまだ知らずに女子社員をつかまえて「・・・ちゃん!」なんてチャンづけで呼ぶこともあるようで・・・・どんなときに部下は「ハラスメント」を感じるのか、部下心理をもとに「こんな言葉はこんな風に受け取られてしまう!」という目からうろこの「ハラスメント」研修です。言葉の持つ威力を知り、今後は「相手に配慮して言葉選び」を意識しながらコミュニケーションをするようになります。言葉は両刃の剣です。使い方を間違えると人を傷つけますし、悩ませます。この研修で今一度、自分の「日常コミュニケーションでの言葉」を再確認…

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あなたの瞳を釘付け!

日曜日に本屋に立ち寄りました。本当に新刊本が所狭しと平積みになっていました。片っ端から最初のページや、表紙の帯を丁寧に読んでいくと一つのことに気がつきました。それは、本の内容はともかく、その本を手に取って見てもらうのは「タイトルと表紙のデザイン」だということです。ということは研修でもお伝えしているように第一印象の大切さということなのです。「人は見た目が9割」とかいう本がしっかりと売れていますが、今まで以上に、相手の注目を引くためには「視覚」へのアピールが必要だという時代の趨勢を強く感じました。娘が現在アメリカの大学でコミュニケーションの勉強をしております。ときおり飛び込んでくるメールで授業の内…

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静岡にて

先日、静岡まで仕事に行ってきました。帰りの新幹線まで時間があるので時間をつぶそうと駅のアーケードでどこか雰囲気のいいカフェはないかとお店を見て廻っていました。すると、ニコニコしながら年のころは23,4歳でしょうか、日本人の青年が近寄ってきて「このあたりでいい喫茶店をしりませんか?」と私に訊くではありませんか。私はすかさず「ごめんなさい。私は静岡に着いたばかりで知らないの。だから私もこうして探しているのよ」と答えました。そしたら何とその青年は「僕はあなたのような女性とお話がしたいので、一緒にお茶しませんか?」と言い出すではありませんか。びっくりしたのは私の方です。よもや息子のような若い青年に「お…

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エレーナ式 人間関係お料理本 ~まえがき~

研修講師になりまして、早18年。振り返ると本当に「あっという間の年月」というありきたりの言葉でしか言い表せないのが悔しいくらい「あっと言う間」でした。本当に。3年前に独立して会社を興し、設立2年目の昨年は事務所を持ち、皆様のおかげで順風満帆の中事業を進めているなかでも、常に、講師として古くて新しい問題である「人間関係」に関する足立好穂としての問題解決策といったものを何とかお伝えできないものかとずーーっと思っていました。そこへ、この最新ブログ形式のHPの登場となり、著作をだすよりまず、これだ!ということで、題して「エレーナ式 人間関係お料理本」と題して人間関係のあれこれを「お料理になぞらえて」楽…

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営業としての自分

今、ファイブスターズには主席講師として30人ほどの先生方が契約講師としていらっしゃいます。お一人お一人、本当にすばらしい講師の先生方ですので多くの方にご活躍いただきたいという気持で私自らも営業に歩いています。営業していて思うのはクライアント担当者様が望んでいらっしゃることをしっかりと聞き取り、その先のこともさらに取り込み「企画」に落とし込んでご提供することで、担当者様の気持を捉えられると言うことです。まさに研修でお伝えしている「積極的傾聴」「コーチングで本音を聞きだす」「EQで相手の気持の先取り」「クイック リアクション」がもとめられているということです。ということは営業をすると、即、「講師力…

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笑顔の大切さ

私は毎晩、自宅に変えるとき最寄のJR駅からタクシーを使います。タクシーは大手のタクシー会社と地元のタクシー会社の2社が競合しています。大手の方は運転手教育はしていないようで、タクシーに乗り込んで「○○までお願いします」といっても、運転手さんは「・・・・・」と無言で、仏頂面してスタートします。降りるときに「領収書をお願いします」といっても、振り向きもせずにこれまた無言で肩越しに領収書を渡すだけでバタンとドアを閉めて走り去っていきます。もう一つの地元のタクシーは乗り込みますと「ありがとうございます」とか「お疲れさまです」などと笑顔で元気に声をかけてくれます。そうするとついこちらも「今日は暑かったで…

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他人のフリ見て我フリ直せ

本日は静岡まで講演の仕事で行ってきました。仕事で移動する時は会社に頼んで「グリーン車」にしてもらっています。実は、新幹線のグリーン車に乗っていつも思うのですが、朝早い新幹線で、皆静かに寝たいと思っている状況で、声高にしゃべるビジネスパーソンの2人連れが多いということです。私など、行く先での仕事の見直しなどすることがありますので、新幹線の時間はすごく貴重で、集中力が求められます。が、まわりかまわず大きな声で会社の非難、他人の悪口を口にしているのを何時間も聞かされることになるのは本当に迷惑です。しかし、相手をせめてもいたしかたありません。「他人のフリ見て我フリ直せ」だと思っています。電車に乗るとき…

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『衝突』が本物をうむ

先日、夏休みに久しぶりに家でテレビを見てましたら、NHKのプロフェッショナルという番組(http://www.nhk.or.jp/professional/)の再放送をしていました。それはイタリア、フェラーリの日本人カーデザイナー「奥山清行」さんという方の話で、かいつまんで言うと:世界的な名車「エンツォ フェラーリ」のデザイナーとして有名な奥山さんの信念は「『衝突』が本物をうむ」というものです。彼がここまで来るのに幾多の困難を乗り越えてきたというエピソードの中で「自分がデザインをしたものを床に捨てられ、足で踏みにじられた」時の屈辱感の話がありました。そういう「追い詰めらた時」にいいものができる…

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