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5☆s 講師ブログ

スピーチ

我がファイブではこの時期、「カリスマ講座」と題して2日間の
主席講師の勉強会を、会社のセミナールームで実施しています。
今年は日程の関係上、21日(日)と23日(火)ということになりました。

そのカリスマ講座第一回目が昨日の日曜日にありました。
休日というのに朝早くから嫌な顔もせず参加し、自己研鑽に努める
講師には、ただただ頭が下がりますし、感謝です。

こういった講師の地道な努力で、ファイブの講師のレベルが高く維持
されていると感じています。

今日のメニューは「気づきのゲーム研修」で、各種ゲームを通して体験・
体感学習をすると言うものでした。
しかし、開始直後、予期せぬ「課題」からスタートしました。
それは「2分間スピーチ」。
題して「最近あったちょっといい話」

さすがの講師陣も人の子!
(誰ですか?「鬼の子」と言っているのは!)

何の予告もなく「2分間スピーチ」と言われて、全員が
たじろいだのは言うまでもありません。しかし、そこは
プロです。早速に身近に感じた「いい話、嬉しい話、
気付いた話」を披露してくれました。

そこで私は思うのです。

プロとは「いつ、いかなるときも自分が普段思っていること、
気付いていることを瞬時にスピーチできなくては!」という
ことです。通常の研修は事前準備をしっかりやって、会場に
乗り込むのですからハナマルが付いて当然です。プロならば。

しかし、何の準備もしていないときにどれだけ、とっさのスピーチが
できるかどうかは、まさにプロ以上の「カリスマ講師」であるかどうか
の指標ではないかと思っています。

決して「まとまりのない話」「つまらない話」ではなく、普段から感じて
いることをスマートにまとめて、人を唸らせるスピーチが出来るか
どうか?です。

わたし的にはこのラインを突破した人が「カリスマ講師」であるとの評価です。
この日のとっさのスピーチで「カリスマ講師が何人いたか」ですか?

それは企業秘密にしておきましょう。

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