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5☆s 講師ブログ

パリ オペラ座バレエ

先日の日曜日の朝は
NHK3チャンネルでパリのオペラ座の若手デュエットのバレエ指導番組を見ました。

若手デュエットの振り付け指導を見るのは初めてですが、クラシックバレエではあのように一つ一つの動作をきちんと意味づけて踊っていることなど知りませんでしたので、びっくりしました。

表現するものにとって言葉がない分、体で気持ちを表現するワケですから手の先、足先まで気持ちをこめて「しぐさ作り」をしていることがよく分かりました。
見ているほうが見過ごしがちなちょっとしたしぐさも・・・
「二人の気持ちを一緒にして、足首を直角に曲げて相手とリズムを同じにして!」
「二人の距離が近くても、大げさに肩に手を置いてつながりを強調する!」など、そのときの踊り手の気持ちを「重箱の隅をつつくように」指導しているのを見てびっくりするとともに考えさせられました。

自分の仕事は研修講師で主に「言葉」を使っての講義となるのですが、言葉を遣わないバレエはここまで表現手法の「しぐさ」にこだわって表現しているのに比べ、自分は表現手法である「言葉」をここまで心を配って「言葉選び」をしているだろうか?

ちょっとした気づきでしたが、大いに反省させられました。

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