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5☆s 講師ブログ

昔の日本は暖かかった

IPCCの予測では、今世紀中の気温上昇は1.1~6.4℃です。
ところが、メディアはなぜか、もっとも高い6.4℃ばかり報じています。
研究者の間では、2.8℃くらいといわれています。

東京と札幌の平均気温の差が約7℃であることを考えると、
2.8℃という数値ははたして大騒ぎするほどのことなのでしょうか。

青森に三大丸山遺跡という遺跡があります。
縄文時代のもので、だいたい5500~4000年前にあたります。
このころは太陽活動が活発で、気温は今より2~4℃ほど高かったと推測されています。

この遺跡からクリの木が見つかっています。
現在東北地方ではクリの木は育ちませんから、やはり2~4℃ほど暖かかったと思われます。
その後、地球は寒冷化に向かい、三大丸山地域も食べ物がなくなり滅んだと考えられます。

そして、2000年前に気温はもっとも低くなった後、一転して今度は温暖化に向かい
1000年前に中世温暖期を迎えたのです。

今大騒ぎしている温暖化というのは、地球の歴史から見れば大した話ではありません。
次回はもっと太古の昔、CO2がとても多かった頃、一体地球はどうなっていたのかを
見てみましょう。

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