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5☆s 講師ブログ

ポジティブ・シンキング(2)

前回に引き続き、ポジティブ・シンキングが脳にどのような影響を与えるかのお話です。

モントリオール大学のエリザベス・ペロー・リンクの研究を紹介しましょう。

7人の男優に、「悲しい」「うれしい」「中立」のうちのどれかの感情になってもらいます。
そして、そのときの脳の様子をPETで観察し、どのような変化が現れたかを観察します。

なんと、「悲しい」と「うれしい」のときには、セロトニン合成能が異なるパターンを示したそうです。
つまり、様々な感情は脳の電気化学的作用に影響を及ぼしている可能性があります。

ということは、「うれしい」という気持ちでいると、幸せを感じるホルモンであるセロトニンがドバドバ出てくるということです。
まさに、明るい気持ちになろうとすることが、本当に明るい気持ちをもたらすのです。

ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校のB・W・ハースの研究によれば、外交的な性格の人が「ラッキー」などの前向きな言葉に出会うと、前帯状皮質の活性が上がるそうです。
ここは、感情の調節に関わる領域です。

ということで、今日の結論はこうです。
『自分が幸せだと思っている人のところに、更なる幸せが訪れる』

たまにはいいこと言うでしょ。

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