講師ブログ

AQを備えたリーダーの影響力!

2012年05月18日

日産自動車を再建したカルロス・ゴーン社長は自著で
「社員のモチベーションさえ高ければ多くのことをやり遂げる
ことができる」と語っています。

私も同感です。
そして、その信念で私は28年間、人材育成を担当して来ました。
更に、人材の質は“本気人間"である、自称「本気人間養成家」として、
社員の能力開発に関わってきました。

これからも、本気人間学を習得し、実践する本気人間メッセンジャーを
職場に増やしたいですね。カルロス・ゴーン社長ご本人が、
本気人間メッセンジャーでしたので、影響力は絶大でした。

私のオリジナル言語の中には、「IQ・EQをベースにした、
AQのスキルアップが強いリーダーの証であり、実力である」が
あります。
AQを本気態度指数と解き、研修の中で“AQ"の資質を開発強化します。
社員のモチベーション向上には、AQの開発に限ります。

カルロス・ゴーン社長は、日産自動車の生え抜き社員ではなく、
外部(ルノー)から抜擢された人でした。
私も、外部講師として紹介されています。最強のモチベーションを
開発するには、外部からの刺激が効果的です。

現在の日産自動車で、カルロス・ゴーン社長を外部と感じる社員は
いないでしょうが、再建の開始時には、外部という見方が
あったでしょうね。しかし、AQを備えた45歳のカルロス・ゴーンさんの
本気人間力には巻き込まれてしまいました。

その結果、モチベーションが向上した日産自動車の社員から、
不可能の文字は消去され再建は叶えられました。

再建の陰に、AQを発揮したリーダーが必ず存在します。
AQは、私のオリジナルですので、ご要望あれば担当させていただきます。


人との縁を大切にする心がけ

2012年05月14日

今朝は、気持ちの良い天候の中、南湖公園でワンちゃん達と散歩しました。
写真は、そのワンちゃん達とカメラ目線バッチリで、自宅庭で撮影した時のものです。
鮮明さに欠ける写真に見えますが、実は、写真をコンピュータ解析した図面を基に、
色調も変わらない状態で刺繍した作品なのです。

友好関係を深めた人の奥様が創作してくれた作品です。
細かい作業ですので、完成までに数ヶ月かかった作品でした。
この作品を最後に、真鶴海岸が一望できるエレベーター付きの豪邸から、石垣島に引越しました。

今は、石垣島で染め物の技術を習得して、作品を作り出しています。
不思議な縁を頂いた御夫婦でしたね。
創って頂いた刺繍作品は、奥様曰く「所によると、最後の刺繍作品」との事で、貴重なものになりました。
正式にオーダーしたら、かなりの金額になったでしょうね。

友人になり、夫婦で豪邸に招待された時に、刺繍した作品を拝見して感動を述べましたら、
「お作りしましょうか?」と言って頂いたので、「お願いします」とお願いしました。
その時選んだ写真が、ワンちゃん達と一緒に撮った記念写真でした。

その作品を、先週完成した客室兼オーディオルームの壁に飾ってます。
人との縁には、様々な進展があり、その都度思い出になる秘話がありますね。
人との出会いを、大切にする心がけが必要ですね。


犬部屋


様々な出会いに縁の深さを

2012年05月10日

私の著書「共に勝つ人生戦略ウィナーシップを注文します」と、直接注文が入りました。
火曜日の夜、研修会場から最寄駅まで乗車したタクシーの運転手さんからの注文です。
タクシーの車中で、会話した縁から名刺交換した事がきっかけとなり、著書の注文になりました。

まだ、年齢は若い人でしたが、私の「講演か研修を受けてみたい」とメールがありましたので、
私の著書を紹介させていただきました。
サインと一緒に、人生訓になる言葉を記入して郵送させていただきました。
「本が擦り切れるほど、熟読します」と、返事がありました。
人との縁の深め方には、様々あるでしょうが、彼との今後の深め方が楽しみになりましたね。


竜巻被害に想う

2012年05月07日

ゴールデンウィーク最終日、茨城県つくば市で竜巻被害です。
天災が続きますね。
竜巻被害に遭った人の中には、3・11から避難生活中の人もいました。
どのような心境でしょうか?

私の自宅も半壊になり、埼玉県に避難生活しました。
二ヶ月半後に、自宅に戻りましたが、「竜巻被害に遭遇したら、私の心境は…」と、
想像するだけでも恐ろしいですね。

「成功するには、倒れた数より一回多く立ち上がる事です」と言われますが、
天災被害が続きますと、気持ちが滅入りますね。
他人事には、とても思えない竜巻被害ですね。


選択と責任

2012年05月02日

来月、私の母が90歳になります。
「そのお祝いを、子供・孫が集いパーティーを開催したい」と、姉から連絡がありました。
私が一番遠方になることと、仕事のスケジュールも気にかけての連絡でした。

土曜日でしたが、スケジュールも空いてましたので、「もちろん、参加します」と返事しました。
姉は近くに住み、弟は同居してますので助かっています。
兄弟姉妹の人間関係も、複雑に絡み合いますと、大変な事になりますが、
お蔭様でなんとかなっています。

従って、“宿命と運命"には違いがありますね。
“宿命"は、自分では選びようがありませんが、“運命"は選択により変化しますね。
しかし、選択した先には、大きな責任がのしかかって来ますね。
責任転嫁など、できる範疇にないですね。

泣き言などいっても、同情されませんし、「自分が選んだ事でしょう」と、フィードバックされてしまいます。
「人生は、選択の結果である」の格言は、深い意味のある言葉ですね。
就職も、結婚も選択したのは自分だ…を忘れないで頂きたいですね。
退社や離婚の結末も、自分の選択した結果ですので、泣き言を言わない事ですね。
本気人間学では、選択の重要性に目覚めて頂き、再起動するパワーを再確認して頂きます。


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