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<title>三好良子ブログ</title> 
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<description>三好良子ブログ: Recent Entries</description>
<dc:language>ja</dc:language>
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<dc:date>2011-02-25T09:46:59+09:00</dc:date>
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<title>三好良子ブログ</title> 
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<title>3/16（水）メンタルヘルス講座開催します</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_4/comment.php?_id=3233</link>
<dc:subject>セミナー</dc:subject>
<dc:date>2011-02-25T09:40:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>三好良子</dc:creator>
<description>3/16（水）18:45　メンタルヘルス講座を開催します。
※夕刻からのセミナーなので、仕事の後、学校の後でも気軽に受講いただけます。


毎日のように新聞やニュースで取り上げられる「心の病」


今や他人事でなく、私たちの大...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
3/16（水）18:45　メンタルヘルス講座を開催します。<br />
※夕刻からのセミナーなので、仕事の後、学校の後でも気軽に受講いただけます。<br />
<br />
<br />
毎日のように新聞やニュースで取り上げられる「心の病」<br />
<br />
<br />
今や他人事でなく、私たちの大切な家族・友人・同僚など<br />
身近なところで「心の病」と戦っている人が多くなっていませんか？<br />
<br />
<br />
しかし、「何かしてあげたい」けど、どうしたらいいのか分からない！<br />
というのが本当のところではないでしょうか？<br />
<br />
「支えてあげたいけど、具体的にどうするのがよいのか？」<br />
「どんな声をかけたらいいのか？」<br />
「いつもと変わらないように接したいけど・・・」<br />
<br />
などなど、こんな想いを持っている方が多いのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
じつは、心の病の種類や症状は人それぞれ。<br />
一概に「こうすれば良い」という特効薬や対応方法はありません。<br />
<br />
<br />
しかし、一方で周りの私たちがまず出来ることがあるのも確かです。<br />
<br />
<br />
それは：<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: larger; "><span style="color: rgb&#40;255, 0, 0&#41;; ">１．正しい知識を知ること<br />
２．自分がまず元気でいること<br />
３．相手を観察すること（サインを見逃さない）</span></span></strong><br />
<br />
<br />
の三つです。<br />
<br />
<br />
今回はこの三つをテーマとして<br />
「<span style="font-size: larger; "><strong><span style="color: rgb&#40;255, 0, 0&#41;; ">メンタルヘルス</span></strong></span>」の基礎をお伝えするとともに、<br />
お互い励まし合えればと思っています。<br />
<br />
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_4/comment.php?_id=3187">
<title>断捨離</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_4/comment.php?_id=3187</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2011-01-13T10:11:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>三好良子</dc:creator>
<description>年末から年始の年越し１週間は&amp;lsquo;断捨離&amp;rsquo;で明け暮れた。

引越しから引越しへの&amp;ldquo;開かずのダンボール&amp;rdquo;やら、仕事から仕事への&amp;ldquo;過去の遺産&amp;rdquo;やら、
子育てから子離れへの...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>年末から年始の年越し１週間は&lsquo;断捨離&rsquo;で明け暮れた。<br />
<br />
引越しから引越しへの&ldquo;開かずのダンボール&rdquo;やら、仕事から仕事への&ldquo;過去の遺産&rdquo;やら、<br />
子育てから子離れへの &ldquo;懐かしい思い出箱&rdquo;やら&hellip;<br />
<br />
「ここ数年使わない物は見ないで捨てろ」というが、ついつい昔の写真など出てこようものならもういけない！<br />
&ldquo;捨てる手&rdquo;から&ldquo;拾う手&rdquo;にシフトが入ってしまう。<br />
<br />
よくこれだけ溜めたものだと思うが、これも子ども達に手がかかっていた時には所詮無理だった。<br />
子ども達から手が離れ始めたから出来た事だと、つくづく思う。</p>
<p>子ども中心のこれまでの生活は、整理整頓の手を断ち、子ども達との時間を優先させてきた。<br />
過去は捨てて、明日に向けて生活してきた。<br />
仕事を離れ家に帰ってきたら、子ども達に誠心誠意向き合ってきた。<br />
子ども達が成長して親から離れ始めて、やっと時間が拾えた。<br />
子ども達から一緒に遊ぶのを断られて始めて、子育てが捨てられた。<br />
<br />
よって過去の仕事は生きていく上で一番優先順位が低い&rarr;<br />
よってペーパー公害&rarr;だから書籍の山・書類の束＝宝の山と思わず非生産性の谷と思い<br />
&rarr;雑紙の山とみて&rarr;捨てた。</p>
<p>清掃回収車の皆さんが集めに来てくれた時に、のけ反る程捨てた。<br />
完璧な断捨離にはまだまだ程遠いが、人生も整理整頓する年廻りでもある。<br />
未来に向けて「断捨離」の２０１１年である。</p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_4/comment.php?_id=3147">
<title>就活ウォームアップ講座</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_4/comment.php?_id=3147</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2010-11-27T16:55:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>三好良子</dc:creator>
<description>「働く女性先輩の話を聴く」と題して、３人のキャリア・ウーマンに集まっていただき、
学生達７０名が聴講した。

見事なパワーポイント、主旨にかなった構成、惹き付けられるプレゼンテーション&amp;hellip;。

学生達は、そのカッコ良さに酔いしれ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>「働く女性先輩の話を聴く」と題して、３人のキャリア・ウーマンに集まっていただき、<br />
学生達７０名が聴講した。<br />
<br />
見事なパワーポイント、主旨にかなった構成、惹き付けられるプレゼンテーション&hellip;。<br />
<br />
学生達は、そのカッコ良さに酔いしれた。<br />
女性の働く姿にしびれた。<br />
<br />
キャリア・ウーマンの腹の座りに圧倒された。<br />
未来の自分の姿をオーバーラップして武者震いをした。<br />
「スーパー超氷河期」への狼狽えを払拭した。<br />
<br />
１時間半でモチベーションをUPさせたその威力は凄まじい。<br />
スーパーウーマンにStanding Ovation !!<br />
&nbsp;</p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_4/comment.php?_id=3109">
<title>エスペランサ </title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_4/comment.php?_id=3109</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2010-10-29T21:56:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>三好良子</dc:creator>
<description>息子のアドレスのコードです。
何年も前からこの&amp;ldquo;エスペランサ&amp;rdquo;がアドレスになっていて、「これなんていう意味なの？」
と聞いたものでした。
この言葉が、こんなにも有名になるとは思ってもみませんでした。

チリの落盤事故...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>息子のアドレスのコードです。<br />
何年も前からこの&ldquo;エスペランサ&rdquo;がアドレスになっていて、「これなんていう意味なの？」<br />
と聞いたものでした。<br />
この言葉が、こんなにも有名になるとは思ってもみませんでした。<br />
<br />
チリの落盤事故は、「希望」という意味の&ldquo;エスペランサ&rdquo;を合言葉に、希望の色である<br />
緑のユニフォームをまとい、歓喜の渦に酔った奇跡の生還の結末を迎えました。<br />
<br />
パローマ（伝書鳩）と呼ばれる小さな竪穴から救援物質が届くようになって、<br />
欲が出てから争いやいさかいがあったそうですが、祈りで結束と思いやりを取り戻したといいます。<br />
<br />
失敗や生々しい葛藤の中にこそ&ldquo;生きる&rdquo;とは何か、家族の支え、仲間への思いやり、<br />
人と人との関係や絆、残りの人生をどう過ごすかを改めてつきつめられたのでしょう。<br />
<br />
生還した３３名は、今改めて日常を噛み締めているのでしょう。<br />
「今、空は私の為に広がっています。」と&hellip;。<br />
<br />
しかし、日本にいる私達は平和ボケの中にいて&ldquo;生きている&rdquo;という実感を忘れています。<br />
今、改めて平凡に見える日常を思い返し、家族の有り難さや仲間への感謝や人への思いやりを<br />
思い起こすチャンスをいただいたチリの事故でした。<br />
<br />
「人の命を堀り当てることが出来た。」とは、重い言葉です。<br />
&ldquo;命の風穴をあける&rdquo;とまではいきませんが、&ldquo;気づきの風穴をあける&rdquo;べく、<br />
早速「エスペランサ」という題名で教材を創案しました。<br />
<br />
受講生お一人お一人に希望という名の風穴をあけられるように願いながら&hellip;。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
]]>
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<title>氷雪の門</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_4/comment.php?_id=3098</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2010-10-21T17:08:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>三好良子</dc:creator>
<description>「先ずとにかく何が起きているか知ってもらいたいのです。
兎に角、何が実際おこっているかを知るように努めて下さい」

ミャンマー非暴力民主化運動の指導者であり、１９９１年ノーベル平和賞受賞者でもある
アウンサン　スーチーさんは繰り返し語ってい...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>「先ずとにかく何が起きているか知ってもらいたいのです。<br />
兎に角、何が実際おこっているかを知るように努めて下さい」<br />
<br />
ミャンマー非暴力民主化運動の指導者であり、１９９１年ノーベル平和賞受賞者でもある<br />
アウンサン　スーチーさんは繰り返し語っている。<br />
<br />
知らないという事は愚かであり、知ろうとしないのは罪である。<br />
現在の真実を知る努力をしないものは過去をも冒涜する事になり、<br />
過去の真実を知らない者に未来は語れない。<br />
<br />
しかしこの時代にあって、圧殺された真実の語り部が次々にいなくなる今日この頃を憂いて思う。<br />
過去の戦争の歴史も史実も大正も昭和も消えつつある。<br />
封印され歴史の片隅に置き忘れ去られる前に、生き証人達からバトンを渡される世代の責任を感じている。<br />
<br />
３６年間歴史に組み込まれて日の目を見なかったフィルムが、この度奇跡的に発見され、<br />
貴重な上映があり駆けつけた。<br />
<br />
原作は「樺太１９４５年夏」。映画の題名は「氷雪の門」。<br />
<br />
「負けた国に条約なんてないのも同然だろう」と言い放ち、&ldquo;日ソ中立条約&rdquo;を無視して<br />
&ldquo;日ソ不可侵条約&rdquo;を破り侵攻してきたロシア兵・・・・<br />
<br />
９人の女性電話交換手達の健気さと純粋さ、仕事への使命感と責任感に<br />
驚愕の思いと共にその死への無念さに締め付けられる。<br />
<br />
&rdquo;守られる存在の女性&rdquo;より&ldquo;守る立場の女性&rdquo;は強いのである。<br />
<br />
その樺太が日本の町並みである不思議さ、<br />
そのフィルムが今上映されている不思議さ、<br />
そのロシアの皆さんと平成の時代に日ソ交流をしている不思議さ、<br />
その電話交換手班長の主演女優さんと御一緒に仕事をしている事の不思議さ&hellip;&hellip;。<br />
<br />
こうした&ldquo;不思議一杯&rdquo;を抱えて、歴史の繋がりを今日も生きている。</p>
]]>
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<title>ノーベルししゃも</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_4/comment.php?_id=3089</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2010-10-13T18:23:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>三好良子</dc:creator>
<description>私達は、苫小牧から街灯もない真っ暗な道路をひたすら走ること１時間あまり、
明日の講演会場の前泊地に向かいました。

その途中で、煌々と電気が付き、路上には複数の車が駐車した一角があり、
異様な熱気に包まれた家の前を通過しました。
真っ暗に静...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>私達は、苫小牧から街灯もない真っ暗な道路をひたすら走ること１時間あまり、<br />
明日の講演会場の前泊地に向かいました。<br />
<br />
その途中で、煌々と電気が付き、路上には複数の車が駐車した一角があり、<br />
異様な熱気に包まれた家の前を通過しました。<br />
真っ暗に静まり返った周囲から浮き上がって見えたその場所は、<br />
ノーベル賞受賞者の弟さんが構える&ldquo;ししゃも&rdquo;を扱う店舗で、新聞によると注文殺到だそうです。<br />
<br />
&ldquo;ノーベルししゃも&rdquo;と私だけが名付けた未来の御当地名物！<br />
<br />
ししゃもの刺身だなんて&hellip;、何だか食べただけで頭が良くなったように思えるから不思議です。<br />
<br />
翌日は道内初のノーベル賞受賞の快挙に沸いた、旬な土地での講演会に３００人以上の人々が集まり、<br />
講演会と分科会のプログラムに１日中沸きました。<br />
<br />
同町の、これまでの最高「名誉町民」「町民栄誉賞」を越えた新しい表彰制度創設も視野に入れて<br />
検討中だという事ですが、３０～５０年後にまたこの地からノーベル賞受賞者が出る事を期待して、<br />
私の出来うる全てを提供してきました。<br />
<br />
今日の１日を企画・運営・準備・そして参加して下さった皆様全員に、一番の表彰状を差し上げたいです。</p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_4/comment.php?_id=3074">
<title>最後の体育祭</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_4/comment.php?_id=3074</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2010-10-04T17:45:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>三好良子</dc:creator>
<description>２人の子ども達が段々と親の手から離れていくに従って、学校の行事への参加も
１つ１つ千秋楽を迎えています。

昨日は子育て史上最後の、娘の体育祭の応援でした。

保育園児時代から高校３年まで、運動会や体育祭と名称は変わってきたものの
計算する...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>２人の子ども達が段々と親の手から離れていくに従って、学校の行事への参加も<br />
１つ１つ千秋楽を迎えています。<br />
<br />
昨日は子育て史上最後の、娘の体育祭の応援でした。<br />
<br />
保育園児時代から高校３年まで、運動会や体育祭と名称は変わってきたものの<br />
計算すると４２回も応援してきた事になります。<br />
１５年間全ての運動会でリレーの選手を勤めたあげた２人の子ども達は、なんとも素晴らしい！<br />
<br />
最後の体育祭に至っては、学年リレーや部活リレーの予選、そして本選と出ずっぱりで、<br />
それに加えて、卒業創作ダンス・応援団&hellip;と歌舞伎の早替えのような大活躍。<br />
<br />
この間、ビデオを片手にグランドを駆けずり回る私。<br />
人の３倍位、本当に本当に楽しませてもらいました。<br />
体育祭のヒーロー＆ヒロインの我が子に乾杯！<br />
<br />
創作ダンスをビデオの画面越しに見ながら、保育園時代にハッピを着て<br />
手作り太鼓を叩いていた&lsquo;ちっちゃな姿&rsquo;を思い出して涙が止まらず&hellip;。<br />
<br />
１８４人の女子高校３年生が、お揃いの金字の&lsquo;祭&rsquo;文字を染め抜いた黒のＴシャツに<br />
赤い豊漁ハッピをはためかせて、津軽三味線の音色に合わせて　　<br />
力強く「祭」を踊る壮観さ&hellip;鳥肌ものです。<br />
<br />
子どもがいるから味わえる幸せです。<br />
それぞれに生きた学校生活もあと半年&hellip;喜びも悲しみも共にしてきた１８４人は<br />
あと６ヶ月で卒業していきます。<br />
来年からは、体育祭を応援する事もなくなる寂しさ&hellip;淋しさ&hellip;&hellip;。<br />
<br />
子どもがいないと子どもの事で心配して悩むこともない幸せもあるけれど、<br />
子どもがいるから子どもの事で心配して悩むことが出来る幸せもあります。<br />
<br />
「祭」を踊る燐としたあの子の表情を、母親の心のカメラに納めておきましょう&hellip;<br />
これからの子離れの背中を押すシャッターチャンスとして&hellip;。</p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_4/comment.php?_id=3068">
<title>教え子との再会</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_4/comment.php?_id=3068</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2010-09-30T08:50:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>三好良子</dc:creator>
<description>娘とデパートでショッピングしていたら、「先生～!!」と声をかけられました。

そこは有名ブランドのブティック。
ウィンドウ・ショッピングを楽しんでいた私達に、ブランド・ファッションに身を包み
爽やかに佇んでいたのは、大学の教え子でした。

...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>娘とデパートでショッピングしていたら、「先生～!!」と声をかけられました。<br />
<br />
そこは有名ブランドのブティック。<br />
ウィンドウ・ショッピングを楽しんでいた私達に、ブランド・ファッションに身を包み<br />
爽やかに佇んでいたのは、大学の教え子でした。<br />
<br />
昨年度、キャンパスの大教室で、私の講義中いつもニコニコと食い入るように<br />
講義を受講していた姿が、今でもはっきりと目に浮かびます。<br />
<br />
卒業して早や５ヶ月で、すっかり社会人らしくなり、初々しい学生から一皮剥けて<br />
大人の女性に脱皮して、蝶のように羽ばたいて輝いていました。<br />
<br />
教え子から思わぬ所で、思わぬ形で、思わぬ時に再会を果たすのは嬉しいものです。<br />
みんな見事に独り立ちをして、立派に豹変した姿に出会うのは教師冥利につきます。<br />
<br />
これ迄に教え子と再会した場所は、レストランやショップは当たり前、空港のトイレの中や<br />
モノレールや新幹線車中やテレビの画面越し、分娩台の上（！！）など&hellip;驚くような場所で<br />
サプライズな再会があります。<br />
<br />
「お声でわかりました～」というものから、「絶対に先生だと思いました！」<br />
と素っぴんの状態で言われるものまで色々です。<br />
<br />
こちらはいつまでも変わらずに、変わっていく教え子達と再会を果たしたいものです。<br />
&nbsp;</p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_4/comment.php?_id=3053">
<title>Birthday Cake</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_4/comment.php?_id=3053</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2010-09-13T17:04:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>三好良子</dc:creator>
<description>息子のケーキに泣きました。
息子が誕生日を迎えるにあたり、息子の中学校時代の同級生のママにケーキ制作を頼みました。
本格的に修行を積み師範級のプロフェッショナルです！

オーダーの際に、リクエストしたのは
「なんてったってサッカー大好き青年...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>息子のケーキに泣きました。<br />
息子が誕生日を迎えるにあたり、息子の中学校時代の同級生のママにケーキ制作を頼みました。<br />
本格的に修行を積み師範級のプロフェッショナルです！<br />
<br />
オーダーの際に、リクエストしたのは<br />
「なんてったってサッカー大好き青年なので、ケーキのどこかにサッカーの何かがあったらいいかなぁ～」<br />
とお願いしただけ&hellip;。<br />
制作途中に携帯へMailがあり、「メッセージは何にします？」ときかれて<br />
「んんー『・・《文末に記載》&hellip;・・』かなぁ」と応えただけ&hellip;。<br />
完成したとの連絡を受けて取りに伺い、ケーキの箱をオープンした途端に涙が溢れ出てきました。<br />
<br />
なんと見事なケーキ！サッカーボールのケーキ＆阿波おどりつき！<br />
グリーンのピッチにサッカーボールが乗り、焼きクッキーのプレートに&ldquo;阿波おどり&rdquo;の<br />
お手製の絵が描かれているどこにもない組み合わせ！<br />
<br />
世界にひとつしかないケーキ！<br />
&ldquo;２２歳を元気で迎えられることを心から喜んで下さるお母さまからのご注文でした&rdquo;<br />
と説明カードまで入っていました。<br />
<br />
愛情がデコレーションされているケーキ！<br />
息子の誕生を祝ってくれている親友とそのお母さんの友情＆愛情が甘いスイーツに盛り込まれたケーキ！<br />
嬉しくて泣けてくるケーキ！<br />
人と人の絆を深めるケーキ！<br />
感動＆感謝のケーキ！<br />
<br />
メッセージは「幸せな人生を&hellip;」にしました。<br />
友人に恵まれ地域で育まれて、大きく大きく育ちました。<br />
これからは、お礼と感謝で恩返しだね。<br />
<br />
&ldquo;貴方が私の息子で、私は幸せです！&rdquo;</p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_4/comment.php?_id=3031">
<title>夏祭り</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_4/comment.php?_id=3031</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2010-08-31T13:46:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>三好良子</dc:creator>
<description>夏休み最後の日曜日は、東京で三大祭りが行われた。
【YOSAKOI】・【サンバカーニバル】・【阿波踊り】
この中で、私が参加出場未経験なのは、よさこい祭りだけ&amp;hellip;。

浅草のサンバカーニバルは、東映まで衣装を借りに行き、
練習に...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>夏休み最後の日曜日は、東京で三大祭りが行われた。<br />
【YOSAKOI】・【サンバカーニバル】・【阿波踊り】<br />
この中で、私が参加出場未経験なのは、よさこい祭りだけ&hellip;。<br />
<br />
浅草のサンバカーニバルは、東映まで衣装を借りに行き、<br />
練習に練習を重ね第３位を受賞し、獲得賞金で踊り子達総出で美酒に酔った。<br />
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（衣装といっても貝殻を思い浮かべてはいけない。おへそ周りだけが開いていて、<br />
前腕と膝下にフリフリが付き、頭はターバンのてっぺんに羽飾りがそびえ立つ、<br />
オーソドックスなサンバ衣装である。念の為&hellip;）<br />
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（しかも、出場といっても最近の体型を思い描いてはいけない。<br />
遠い若き日の思い出である。昔は私も若かったし&hellip;スリムだった。）<br />
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阿波おどりは、今年娘が出場し、我が連が「最優秀賞」を受賞した。<br />
私も独身の頃から高円寺でデビューし、地元の連に所属し、<br />
子ども二人を巻き込んで二人共に虜になった。<br />
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女踊り&rarr;男踊り&rarr;最後は&ldquo;松ケンサンバ&rdquo;や&ldquo;美川憲一&rdquo;に負けない<br />
ギンギン・ギラギラの金色のハッピを着て踊った。<br />
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どちらも「踊る阿呆に観る阿呆～!!同じ阿呆なら踊らにゃ損そん～♪」という訳である。<br />
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今年は、娘の「下駄持ち」。<br />
下駄持ちとは、鼻緒が切れたりした時に、替えの下駄を持って<br />
踊り手の流れに添ってついていく役目。<br />
ヘアーメイク兼ナース兼飲み水補給兼荷物持ち兼アッシー兼保安係等々。<br />
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この日観客数１２０万人。<br />
地元の観客に比べると高円寺の観客は欧米型で、踊り子を乗らすのが旨い。<br />
楽しみ方が半端じゃない。当然踊り手も張り切る。<br />
そのエネルギッシュな演技を見て、観客も興奮する。<br />
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踊り手やお囃子は、大歓声にアドレナリン大放出・大興奮・大盛り上がり・祭りは最高潮&hellip;&hellip;<br />
なのだが、私は観客になりきれず、かといって踊り手の邪魔にならないように<br />
ついていくだけでバテた。　バテた。　ヘトヘト。。。。。ぐったり<br />
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やはり&ldquo;観る阿呆&rdquo;である。<br />
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熱い熱い、暑い夏が終わろうとしている。</p>
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