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講師ブログ

3/16(水)メンタルヘルス講座開催します

3/16(水)18:45 メンタルヘルス講座を開催します。
※夕刻からのセミナーなので、仕事の後、学校の後でも気軽に受講いただけます。


毎日のように新聞やニュースで取り上げられる「心の病」


今や他人事でなく、私たちの大切な家族・友人・同僚など
身近なところで「心の病」と戦っている人が多くなっていませんか?


しかし、「何かしてあげたい」けど、どうしたらいいのか分からない!
というのが本当のところではないでしょうか?

「支えてあげたいけど、具体的にどうするのがよいのか?」
「どんな声をかけたらいいのか?」
「いつもと変わらないように接したいけど・・・」

などなど、こんな想いを持っている方が多いのではないでしょうか。


じつは、心の病の種類や症状は人それぞれ。
一概に「こうすれば良い」という特効薬や対応方法はありません。


しかし、一方で周りの私たちがまず出来ることがあるのも確かです。


それは:


1.正しい知識を知ること
2.自分がまず元気でいること
3.相手を観察すること(サインを見逃さない)



の三つです。


今回はこの三つをテーマとして
メンタルヘルス」の基礎をお伝えするとともに、
お互い励まし合えればと思っています。

断捨離

年末から年始の年越し1週間は‘断捨離’で明け暮れた。

引越しから引越しへの“開かずのダンボール”やら、仕事から仕事への“過去の遺産”やら、
子育てから子離れへの “懐かしい思い出箱”やら…

「ここ数年使わない物は見ないで捨てろ」というが、ついつい昔の写真など出てこようものならもういけない!
“捨てる手”から“拾う手”にシフトが入ってしまう。

よくこれだけ溜めたものだと思うが、これも子ども達に手がかかっていた時には所詮無理だった。
子ども達から手が離れ始めたから出来た事だと、つくづく思う。

子ども中心のこれまでの生活は、整理整頓の手を断ち、子ども達との時間を優先させてきた。
過去は捨てて、明日に向けて生活してきた。
仕事を離れ家に帰ってきたら、子ども達に誠心誠意向き合ってきた。
子ども達が成長して親から離れ始めて、やっと時間が拾えた。
子ども達から一緒に遊ぶのを断られて始めて、子育てが捨てられた。

よって過去の仕事は生きていく上で一番優先順位が低い→
よってペーパー公害→だから書籍の山・書類の束=宝の山と思わず非生産性の谷と思い
→雑紙の山とみて→捨てた。

清掃回収車の皆さんが集めに来てくれた時に、のけ反る程捨てた。
完璧な断捨離にはまだまだ程遠いが、人生も整理整頓する年廻りでもある。
未来に向けて「断捨離」の2011年である。

就活ウォームアップ講座

「働く女性先輩の話を聴く」と題して、3人のキャリア・ウーマンに集まっていただき、
学生達70名が聴講した。

見事なパワーポイント、主旨にかなった構成、惹き付けられるプレゼンテーション…。

学生達は、そのカッコ良さに酔いしれた。
女性の働く姿にしびれた。

キャリア・ウーマンの腹の座りに圧倒された。
未来の自分の姿をオーバーラップして武者震いをした。
「スーパー超氷河期」への狼狽えを払拭した。

1時間半でモチベーションをUPさせたその威力は凄まじい。
スーパーウーマンにStanding Ovation !!

エスペランサ

息子のアドレスのコードです。
何年も前からこの“エスペランサ”がアドレスになっていて、「これなんていう意味なの?」
と聞いたものでした。
この言葉が、こんなにも有名になるとは思ってもみませんでした。

チリの落盤事故は、「希望」という意味の“エスペランサ”を合言葉に、希望の色である
緑のユニフォームをまとい、歓喜の渦に酔った奇跡の生還の結末を迎えました。

パローマ(伝書鳩)と呼ばれる小さな竪穴から救援物質が届くようになって、
欲が出てから争いやいさかいがあったそうですが、祈りで結束と思いやりを取り戻したといいます。

失敗や生々しい葛藤の中にこそ“生きる”とは何か、家族の支え、仲間への思いやり、
人と人との関係や絆、残りの人生をどう過ごすかを改めてつきつめられたのでしょう。

生還した33名は、今改めて日常を噛み締めているのでしょう。
「今、空は私の為に広がっています。」と…。

しかし、日本にいる私達は平和ボケの中にいて“生きている”という実感を忘れています。
今、改めて平凡に見える日常を思い返し、家族の有り難さや仲間への感謝や人への思いやりを
思い起こすチャンスをいただいたチリの事故でした。

「人の命を堀り当てることが出来た。」とは、重い言葉です。
“命の風穴をあける”とまではいきませんが、“気づきの風穴をあける”べく、
早速「エスペランサ」という題名で教材を創案しました。

受講生お一人お一人に希望という名の風穴をあけられるように願いながら…。

氷雪の門

「先ずとにかく何が起きているか知ってもらいたいのです。
兎に角、何が実際おこっているかを知るように努めて下さい」

ミャンマー非暴力民主化運動の指導者であり、1991年ノーベル平和賞受賞者でもある
アウンサン スーチーさんは繰り返し語っている。

知らないという事は愚かであり、知ろうとしないのは罪である。
現在の真実を知る努力をしないものは過去をも冒涜する事になり、
過去の真実を知らない者に未来は語れない。

しかしこの時代にあって、圧殺された真実の語り部が次々にいなくなる今日この頃を憂いて思う。
過去の戦争の歴史も史実も大正も昭和も消えつつある。
封印され歴史の片隅に置き忘れ去られる前に、生き証人達からバトンを渡される世代の責任を感じている。

36年間歴史に組み込まれて日の目を見なかったフィルムが、この度奇跡的に発見され、
貴重な上映があり駆けつけた。

原作は「樺太1945年夏」。映画の題名は「氷雪の門」。

「負けた国に条約なんてないのも同然だろう」と言い放ち、“日ソ中立条約”を無視して
“日ソ不可侵条約”を破り侵攻してきたロシア兵・・・・

9人の女性電話交換手達の健気さと純粋さ、仕事への使命感と責任感に
驚愕の思いと共にその死への無念さに締め付けられる。

”守られる存在の女性”より“守る立場の女性”は強いのである。

その樺太が日本の町並みである不思議さ、
そのフィルムが今上映されている不思議さ、
そのロシアの皆さんと平成の時代に日ソ交流をしている不思議さ、
その電話交換手班長の主演女優さんと御一緒に仕事をしている事の不思議さ……。

こうした“不思議一杯”を抱えて、歴史の繋がりを今日も生きている。

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