株式会社ファイブスターズ アカデミー

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講師ブログ

ご挨拶

今回は少し、私の自己紹介をしたいと思います。

昨年から、ファイブスターズアカデミーの専属講師として活動しております。

実は私、弊社社長の足立が学校で教鞭をとっていたときの教え子なのであります。

足立は当時でも学生に大人気で、

寝てはもったいない!と皆が競って受講したほどです。

今ならばとても考えられませんが、

秘書検定1級の面接試験を受けるために特別補講までしてもらって無事合格したという、

大変濃厚な時間を共に過ごした仲なのです。

卒業後はIT企業でショウルームレディや講師として働きました。

わかりやすい説明や指導はもとより、お客様に笑いを提供しようと

小話や駄洒落も抜かりなくネタ集めに励んでいました。

まさしく足立イズムを引き継いで仕事に取り組んでいたわけです。

よく回りの人からは「教える仕事が合っているね」と言われました。

難しいことをやさしく、楽しく説明していたからこそ、

おほめの言葉をいただいたと自負しています。

その時以来、教えることは私にとって適職なのだと強く意識し始めました。

いつからか「回りの人が幸せになるお手伝いをしたい!」と思うようになり、

実現するために、改めて心理学とモチベーションを学びました。

そして、20年振りに足立との再会となったわけです。

人生半ばで、ファイブで働きたいと直談判するも、

最初色よい返事ではなかったのですが、

そこは持ち前のイケイケ精神で足立と直談判し、今に至ります。

こんな私の好きな言葉は「気合いと根性」です。

まさに「気合いと根性」で、

教えることを「適職」から「天職」にしていきたいと、張り切っています。

今後とも、よろしくお願いします。

  • 遠藤優子
  • 2018年02月15日 10:08:17
  • ご挨拶

夢とモチベーション

前回の「夢」に加えて「モチベーション」についてお話します。

実は私、モチベーション行動科学を学んできましたので、

少しでもモチベーションアップのお手伝いをしたいと思っているのです。

夢というと、少し現実離れしていると感じる人もいるかもしれません。

ですから、自分が取り組みたいことや望む方向性と置き換えても構いません。

さて、夢を語ることは、夢を叶えることへの第一歩となるとお話しましたが、

夢を自分の口から発するとき、モヤモヤして言葉にならなかったり、

到底無理ではないかと怖気づいてしまったりしたことはありませんか?

私はあります。今までの人生の中で何度も経験してきました。

この「夢を語ろうとするとモチベーションが下がってしまう」

という現象は往々にして起こるのです。

語れない夢に直面したとき、

人は“やっても無駄だ”とか“役に立つかわからない”などと結論づけてしまう傾向があります。

これは、明らかに認知の誤りです。モチベーションが下がっているときほど

認知を誤りやすいので、注意しなければいけませんね。

では、どうしたら夢を明確にし、生き生きと語ることができるのでしょうか。

ポイントは、「問題の整理」と「自分の客観視」にあります。

夢を明確に語りたいときは、この2つを整理してみるとよいでしょう。

自分で好きなやり方をしてください。

人に語ったり、ノートに書いたりするのがおすすめです。

整理するときの具体例を、いくつか挙げます。

〇問題は何か?(問題が見えなければ解決できません)

〇それは本当に問題なのか?(客観的に考えれば問題でないが多いです)

〇解決する能力を自分は持っているのか?(持っていることに気づきましょう)

〇さらに身につけるべきスキルは何か?(やるべきことを明確にしましょう)

ほかにもたくさんあることでしょうから、自由に考えてみましょう。

たくさんの疑問「?」を挙げて、答え「!」を導いていくのです。

そして、最後にまとめて大きな答え「!」を導くのです。

このように整理すると、おのずと夢が語れるようになります。

“〇〇をしたい!”“○○をしよう!”という思考、

それがモチベーションになるのです。

そこでもう一度、言います。

 皆さんには夢がありますか?

 その夢のこと、ぜひ口に出して語ってみましょう。

それでは、また次回に。

夢を語るということ

はじめまして。遠藤優子と申します。

これから少しずつブログを更新してまいります。

どうぞよろしくお願いします。

さっそくですが、皆さんには夢がありますか?

夢というと気恥ずかしいかもしれませんね。

けれど、これから取り組みたいことや望む方向性などを

「夢」とするならば、皆さん夢をお持ちのことと思います。

その夢のこと、ぜひ口に出して語ってみましょう。

なぜならば、自分の夢を叶えるには、他人の手助けや応援を必要とするからです。

世界中の成功者たちを思い浮かべても、たった一人の力で夢を叶えた人はいません。

たとえば、野球選手のイチローが幼いころはお父様とキャッチボールをしましたし、

ビル・ゲイツはマイクロソフト社を創業して従業員の力を借りました。

規模は大なり小なりありますけれど、

人は誰しもが他人の手助けや応援のもとに生きているのです。

だから、口に出して語ってみましょう。誰かに伝えてみましょう。

どんどん…いえ、現実は“じわじわ”でしょうか。

少しずつでも夢へと近づけは良しとしましょう。

夢を語ること、それは夢を叶えることへの第一歩なのです。

次回は、「夢を語ろうとするとモチベーションが下がってしまう」

という現象についてお話したいと思います。

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