<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> 
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
xmlns:sy="http://purl.org/rss/modules/syndication/"
xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"
xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_22/">
<title>三澤文子ブログ</title> 
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_22/</link>
<description>三澤文子ブログ: Recent Entries</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<dc:rights></dc:rights>
<dc:date>2010-04-01T15:10:13+09:00</dc:date>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_22/comment.php?_id=2812" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_22/comment.php?_id=2811" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_22/comment.php?_id=2810" />

</rdf:Seq>
</items>
<image rdf:resource="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_22/image/pic_196_2_def.JPG" />
<image rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_22/">
<title>三澤文子ブログ</title> 
<url>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_22/</url> 
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_22/image/pic_196_2_def.JPG</link> 
</image>
</channel>
<item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_22/comment.php?_id=2812">
<title>小さなやさしさ</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_22/comment.php?_id=2812</link>
<dc:subject>カテゴリーなし</dc:subject>
<dc:date>2010-04-05T17:00:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>三澤文子</dc:creator>
<description>先日、二つの「小さなやさしさ」にふれました。
一つ目は、朝、駅のホームの待合室で腰掛けて電車を待っていた時のことです。
高齢の男性が待合室に入ってきました。
でも、空いてる席はありません。
見るからに健康そうだったので、私は一瞬躊躇...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>先日、二つの「小さなやさしさ」にふれました。</p>
<p>一つ目は、朝、駅のホームの待合室で腰掛けて電車を待っていた時のことです。<br />
高齢の男性が待合室に入ってきました。<br />
でも、空いてる席はありません。</p>
<p>見るからに健康そうだったので、私は一瞬躊躇しましたが、<br />
勇気を出して「お座りになりますか？」と声をかけました。</p>
<p>すると、その人は「わしは・・・」と言いかけたのを途中で止め、<br />
あらためて「ありがとう」と言って席に腰掛けてくれました。<br />
きっと、私の気持ちを察してくれたのだと思います。</p>
<p>二つ目は夕方のことです。<br />
地下鉄に乗っていたら、私の前に小さな子どもを連れた老年の夫婦が座っていました。<br />
きっとお孫さんなのでしょう。</p>
<p>３人は途中の駅で降りたのですが、なんと座席には女性もののバッグが置かれているでは<br />
ありませんか。<br />
あっ、これは忘れ物に違いない。</p>
<p>私は大きな声で「バッグ、忘れてますよ！」と叫びましたが、夫婦は気づきません。<br />
どうしよう、と思ったまさにそのとき、近くにいた若者がバックをつかんで<br />
ひらりと電車を降りて、その婦人に手渡してくれたのです。</p>
<p>なんと気の利く若者でしょう。<br />
なんだかとてもうれしくなりました。</p>
<p>私の気持ちを察してくれた老人と、すぐに行動に移してくれた若者。<br />
二つの「小さなやさしさ」にふれることができて、心温まる1日でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
&nbsp;</p>
]]>
</content:encoded>
<trackback:ping rdf:resource="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_22/trackback.php?TBID=2812" />
</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_22/comment.php?_id=2811">
<title>あいさつの大切さ</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_22/comment.php?_id=2811</link>
<dc:subject>カテゴリーなし</dc:subject>
<dc:date>2010-04-01T14:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>三澤文子</dc:creator>
<description>４月１日。
各地で入社式が行なわれ、多くの卒業生が社会人の仲間入りをします。
遠くなってしまった記憶を手繰り寄せ、
自分の入社式はどんな風だったのだろうかと思い出してみました。
入社式当日、不安と緊張の中で、会場の受付の人を見た時、...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>４月１日。<br />
各地で入社式が行なわれ、多くの卒業生が社会人の仲間入りをします。<br />
遠くなってしまった記憶を手繰り寄せ、<br />
自分の入社式はどんな風だったのだろうかと思い出してみました。</p>
<p>入社式当日、不安と緊張の中で、会場の受付の人を見た時、<br />
固唾を飲むほどの緊張が走ったのを覚えています。</p>
<p>受付の前に立ち、「おはようございます！」と第一声。<br />
思えば不自然に大きな声で、頭の先から抜けるような高い声でした。<br />
まさか声は裏返っていなかったとは思いますが・・・。<br />
今思い出すと赤面ものですよね。</p>
<p>でも、受付の人はやさしく微笑んでくれました。<br />
必要以上の緊張感が解けた瞬間に「さあ、やるぞ！」<br />
体の奥から力が湧いてきたのを思い出します。</p>
<p>やっぱり、「あいさつ」ってすごい力があるんですね。<br />
あいさつされて嫌な気持ちになる人はいません。<br />
そして何より、元気な第一声を出したことで自分に力が蘇ってきます。</p>
<p>新入社員の皆さんに贈る言葉はこれです。<br />
「あいさつ」は元気に！<br />
&nbsp;</p>
]]>
</content:encoded>
<trackback:ping rdf:resource="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_22/trackback.php?TBID=2811" />
</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_22/comment.php?_id=2810">
<title>この時期に思うこと</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_22/comment.php?_id=2810</link>
<dc:subject>カテゴリーなし</dc:subject>
<dc:date>2010-03-30T09:59:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>三澤文子</dc:creator>
<description>卒業生を送り出すこの時期。
講師の私にとっても、１年の節目を迎える時期でもあります。
今年度の自分は、本当に精進努力したのかと自問自答する時期なのです。
頭に思い浮かぶのは、学生時代に恩師から教えていただいた、
朱文公（朱子）の勧学...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>卒業生を送り出すこの時期。<br />
講師の私にとっても、１年の節目を迎える時期でもあります。<br />
今年度の自分は、本当に精進努力したのかと自問自答する時期なのです。</p>
<p>頭に思い浮かぶのは、学生時代に恩師から教えていただいた、<br />
朱文公（朱子）の勧学文です。</p>
<p>謂（い）うこと勿（なか）れ&nbsp; 今日&#40;こんにち&#41;学ばずとも来日（らいじつ）ありと<br />
謂うこと勿れ&nbsp; 今年学ばずとも来年ありと<br />
日月逝きぬ<br />
歳　我と延びず<br />
嗚呼　老いぬ<br />
是誰の愆&#40;あやま&#41;ちぞや</p>
<p>人間というものは、ついつい「明日があるさ」と先延ばしにしてしまうものです。<br />
本当に今年一年、油断の心に負けることはなかったのか？<br />
時間を惜しまず最大限の努力をしたのか？</p>
<p>この時期は、卒業生を見るたびに、自分に活を入れ、<br />
さらに精進しようと心に誓う時期なのです。</p>
<p><br />
&nbsp;</p>
]]>
</content:encoded>
<trackback:ping rdf:resource="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_22/trackback.php?TBID=2810" />
</item>
</rdf:RDF>
