講師ブログ
ワールドカップ
2010年06月28日
朝、起きてすぐに、テレビをつけました。
ワールドカップのデンマーク戦が気になってしょうがないのです。
本田のゴールが決まっているシーンを見て、やっと安心しました。
遠藤のゴールも決まり、3対1と大勝。
今年のチームはやってくれるなぁ~と朝から清清しい気持ちでした。
実は、私はにわかサッカーファン。
いつもはサッカーは特別気にはしていませんが、
今年は、カメルーン戦の試合を見てから、本田のファンになりました。
何故かというと、本田がゴールを決めたからではなく、
本田がゴールした後に真っ先にベンチで待機していた
選手達に駆け寄り、ゴールの喜びをチーム全員と分かち合っていたからです。
本田という選手はこんなにもチームメイト思いなんだと感動しました。
髪が金髪で、ちょっとやんちゃなイメージの彼が、
こんなにも仲間思いだったとは・・・・。
岡田監督は、「サッカーがチームスポーツであることを証明したかった」と、
コメントとしていました。
まさにこれが、「チームワーク」というものではないでしょうか。
スポーツでも、仕事でも、複数の人と何かを行なう時、
チームワークは不可欠です。
それを改めて教えてくれたワールドカップでした。
ユニーク共育
2010年04月22日
先日、暖かい人情味のある企業の新入社員研修に登壇しました。
社員一人ひとりを、実に大切にしている会社です。
「社員は家族」という考え方が基本にあり、年に一度の社員旅行は海外へ。
これだけでも、今どきの企業にはあまり見られない光景です。
女性社員の方は毎年、「今年はパリ?」「ハワイ?」「韓国?」などと
楽しみにしているようです。
その中でもユニークな制度が、新入社員たちが入社してから3ヶ月間、
先輩社員に名刺を持って挨拶に行き、ランチのアポを取るという伝統です。
勿論、昼食代は先輩社員持ちです。
ある人事担当者は「今日は6人も連れていきましたよ~」と口では言いながらも、
顔はとてもうれしそうでした。
単純なことかも知れませんが、先輩社員との間に非常にいい人間関係が築かれ、
絆も生まれることでしょう。
逆に新入社員は、ランチのとき「どんな会話をすれば良いのか?」と頭を悩ませることも、
生きた社会勉強だと思います。
まさに「教育」を超えた「共育」ですね。
この会社の社長の座右の銘は
「友の憂いに我は泣き、我が喜びに友は舞う」
なんと素敵な言葉でしょう・・・・・。
高松は何と心暖まる、桜が満開の地でした。
さくら
2010年03月30日
最寄りの駅に桜の木が二本あり、毎年この時期になるといつ咲くのか
ととても楽しみです。
二本とも大きな立派な木で、そのうちの一本は枝ぶりもよくとても見栄えがします。
歩いていても、つい立ち止まって見惚れてしまう程なのです。
つぼみから満開へ、そして花びらが散るまでの一連の流れが
この桜で楽しめますので、特段花見に行かなくてもすみます。
テレビの開花情報によると、今週末には咲き始めが楽しめるそうですが、
同時に興味深いことを言っていました。
同じ種類の桜なのに、なぜか毎年他のものより数日早く咲く桜があるというのです。
日当たり条件なども多少あるのでしょうが、もしかしたら気候の感知力に
違いがあるのかもしれません。
そこで、桜の気持ちになって考えてみました。
「みんなより先に咲き始めるのはまだ寒いから辛いんだけど、
何でもやっぱりリーダーシップが大事だよね!」
そんな桜のささやきが聞こえてくるようです。
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