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<title>芹澤幸彦</title> 
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<description>芹澤幸彦: Recent Entries</description>
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<title>芹澤幸彦</title> 
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<title>[comment]発達障害を理解する</title>
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<dc:date>2012-01-30T17:54:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>天天素</dc:creator>
<description>RU486:http://www.china-seiryokuzai.com/view/zjy.html
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<![CDATA[
RU486:http://www.china-seiryokuzai.com/view/zjy.html
天天素:http://www.china-seiryokuzai.com/view/tts.html
巨人倍増:http://www.china-seiryokuzai.com/view/jurenbeizenggouqi(4).html
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<title>エスカレーターでの出来事</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_20/comment.php?_id=3472</link>
<dc:subject>カテゴリーなし</dc:subject>
<dc:date>2011-12-27T08:51:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>芹澤幸彦</dc:creator>
<description>先日、駅のエスカレーターを利用していたときのことです。
東京では右側が急ぐ人です。

その時は、私も含め多くの人が右側を登っていました。
ところが、すぐに止まってしまいました。

私の２段上の若いカップルが手をつないでいるのです...</description>
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<![CDATA[
<p>先日、駅のエスカレーターを利用していたときのことです。<br />
東京では右側が急ぐ人です。<br />
<br />
その時は、私も含め多くの人が右側を登っていました。<br />
ところが、すぐに止まってしまいました。<br />
<br />
私の２段上の若いカップルが手をつないでいるのです。<br />
男性が追い越し側なのに立っています。<br />
<br />
私の前の女性は急いでいるようです。<br />
しかし、黙っています。<br />
私も「どいていただけませんか」と言おうとしましたが、思いとどまりました。<br />
<br />
その若い男性は、後ろの気配に気づいているようです。<br />
しかし、彼女の手を放すのが出来ないようです。<br />
<br />
たぶん彼女に「私と一緒にいるよりも周囲を気にするの」と言われたくないのでしょう。<br />
彼の動揺した気持ちが伝わってきます。<br />
<br />
大変だなと思いました。<br />
私も「まーいいか」と思い、そのままエスカレーターの右側に立っていました。<br />
<br />
やはり、前の女性は急いでいたようでした。<br />
上に着くと走りだしました。<br />
<br />
自分の幸せが、人に迷惑をかけることもあるんだなと思いました。</p>
]]>
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<title>雨の後の景色</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_20/comment.php?_id=3437</link>
<dc:subject>カテゴリーなし</dc:subject>
<dc:date>2011-11-17T12:40:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>芹澤幸彦</dc:creator>
<description>先日、夜に雨が降りました。
朝には止んでいましたが、新聞をとるとき分かります。
配達の方が丁寧にビニールに包んでくれてあるからです。

明け方まで降っていたんだと気づきます。
昔はそんなことはしませんでした。
小学生の時アルバイ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>先日、夜に雨が降りました。<br />
朝には止んでいましたが、新聞をとるとき分かります。<br />
配達の方が丁寧にビニールに包んでくれてあるからです。<br />
<br />
明け方まで降っていたんだと気づきます。<br />
昔はそんなことはしませんでした。<br />
小学生の時アルバイトで新聞配達をしていました。<br />
<br />
今でも記憶していますが、台風の時、新聞が飛びそうになる中で、<br />
各戸への配達は大変でした。<br />
玄関のドアの隙間に新聞を入れるのですが、口のところが既に雨に濡れているのです。<br />
きっとかなり濡れていただろうなと思います。<br />
<br />
そんな日の朝、ジョギングをしていると、三浦海岸の海岸線線がきれいに見えました。<br />
もしやと思い、海の方を見ると大島もくっきりと見えます。<br />
きっと雨が埃を落としてくれたのだと思います。<br />
<br />
景色がいいためか、こんな日は意外に多くの散歩する人々に出会います。<br />
そんな時、熟練者とそうでない方がわかります。<br />
熟練者は、私が走りやすいように、何げなく身体を端に寄せてくれたりと気遣いが感じられます。<br />
<br />
感じられない方は自分中心にど真ん中を歩いています。<br />
そっちが避けろよと言っているようです。<br />
私はスピードを緩め、サイドに寄ったり、あるいは車道を走ってすれ違います。<br />
<br />
相手に期待するのではなく、初めからこちらが避けようと準備していると、<br />
相手の気遣いのなさも気にならなくなります。<br />
<br />
朝からコミュニケーション力向上に向けて訓練です。</p>
]]>
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<title>緊急停止</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_20/comment.php?_id=3432</link>
<dc:subject>カテゴリーなし</dc:subject>
<dc:date>2011-11-02T08:32:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>芹澤幸彦</dc:creator>
<description>先日電車に乗っていました。
すると途中で「緊急停止です」と放送が流れ、止まってしまいました。
何だろうと思っていると、突然声が聞こえました。
「ちゃんと運転しろよー」と怒鳴る声です。
「今お客様は緊急停止ボタンを押しましたよね」
...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>先日電車に乗っていました。<br />
すると途中で「緊急停止です」と放送が流れ、止まってしまいました。</p>
<p>何だろうと思っていると、突然声が聞こえました。<br />
「ちゃんと運転しろよー」と怒鳴る声です。</p>
<p>「今お客様は緊急停止ボタンを押しましたよね」<br />
「うるせーよー」<br />
「了解いたしました。何もなかったのですね」<br />
とやり取りが聞こえました。</p>
<p>誰かが間違って緊急停止ボタンを押してしまったようです。<br />
そのやり取りが上記の会話です。</p>
<p>何と言っていいのかわかりませんが、JRの方も大変だなと思いました。<br />
すると翌日の朝もまた緊急停止です。<br />
今度は踏切にトラックが侵入してしまったようです。</p>
<p>電車は100kmぐらいのスピードで走っている訳ですが、一度止まってしまうと<br />
ちょっとの停止でも５分～１０分の遅れになってしまいます。</p>
<p>その度にJRの車掌さんは「大変ご迷惑をおかけします」と丁寧に謝罪していますが、<br />
接客業とは大変だなと思います。</p>
<p>便利なものは多くの方々の協力で成り立っているのだなと思います。<br />
自分も含め、周囲にあまり迷惑をかけないようにしたいものだと思いました。</p>
]]>
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<title>忙しい政治家</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_20/comment.php?_id=3428</link>
<dc:subject>カテゴリーなし</dc:subject>
<dc:date>2011-10-25T08:39:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>芹澤幸彦</dc:creator>
<description>先日いつもの様にジョギングをしていました。
ある駅に差しかかった時です。
朝の６時半頃だというのに、中年の女性が昇り旗を設置していました。

よく見ると、知り合いの県会議員さんでした。
「おはようございます」と声をかけると
「あ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>先日いつもの様にジョギングをしていました。<br />
ある駅に差しかかった時です。<br />
朝の６時半頃だというのに、中年の女性が昇り旗を設置していました。<br />
<br />
よく見ると、知り合いの県会議員さんでした。<br />
「おはようございます」と声をかけると<br />
「あー、おはようございます」とこちらをふり返りました。<br />
<br />
「先日、地区の運動会にも来ていらっしゃいましたね」と話すと<br />
「声をかけてくださればいいのに」との返事。<br />
彼女は学校の同窓でもありますので、個人的にも親しくしています。<br />
<br />
ともかく驚いたのは、家庭を持っていながら、平日の朝６時半に駅で演説をしていることです。<br />
こんなに努力しないといけないのかなと思いました。<br />
<br />
政治家は人が好きでないとできないなと思います。<br />
朝早く起きて活動をすることを苦にしないこと、誰にでも話しかけられること等<br />
本当に大変だなと思いました。<br />
<br />
「県政の報告会があるから来てくださいよ」と言われましたが、<br />
運良く？用事が入っていましたので断りました。<br />
<br />
政治の世界は政党で動いています。<br />
人間関係は大切にしたいとは思いますが、政党の論理が入ると閉口します。<br />
政治家の努力で真に世の中が良くなってくれることを期待したいと思います。</p>
]]>
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<title>６位入賞</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_20/comment.php?_id=3407</link>
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<dc:date>2011-10-06T09:00:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>芹澤幸彦</dc:creator>
<description>先月開催された、第４０回南房総市ロードレース千倉に参加しました。

朝６時に出発し久里浜まで行き、東京湾フェリーで金谷まで、
そして千倉に内房線で辿り着くコースでした。
今回は下の娘と妻も一緒でした。
朝早くから大変でしたが、千葉...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>先月開催された、第４０回南房総市ロードレース千倉に参加しました。<br />
<br />
朝６時に出発し久里浜まで行き、東京湾フェリーで金谷まで、<br />
そして千倉に内房線で辿り着くコースでした。<br />
今回は下の娘と妻も一緒でした。<br />
朝早くから大変でしたが、千葉でおいしい魚を食べようとみんなで行くことになりました。<br />
<br />
初めてのコースでしたが、素晴らしかったのは１Ｋ毎に看板を持ったスタッフがいたことです。<br />
自分のタイムを見ながらレースをコントロールできました。<br />
しかし、後半はやはりスピードの出しすぎで少し鈍ってしまいました。<br />
また梅干を２つ食べたのですが、１Ｋで喉が渇いてきました。<br />
のどがカラカラなのです。<br />
<br />
最初の5Ｋは２０分５０秒です。<br />
４１分台が出るかなと思ったのですが、残念ながら４２分３５秒でゴール。<br />
でも、自己新記録です。３秒縮めました。<br />
参加賞をもらってびっくり、なんと５５歳以上の部で６位入賞です。<br />
<br />
約９００名エントリーしていましたが、５５歳代となると２３１名です。<br />
全体では６３位でした。<br />
<br />
生まれて初めて表彰式に出ました。<br />
ありがたいことに、本格的な表彰式を演出してくれました。<br />
妻や娘の前で表彰状と楯とメダルを戴きました。<br />
メダルはオリンピックの様に首にかけてくれました。<br />
<br />
いい年をして照れくさいのと晴れがましさを、同時に実感できました。<br />
最後100Ｍで同年輩の方を抜きました。<br />
きっとそのままですと７位だったと思います。<br />
<br />
下の娘は、留守番をしていた娘に電話して、「お父さんは有頂天になっているよ」と笑って伝えていました。<br />
元オリンピックランナーの浅井えり子さんも入ってくれ記念撮影もありました。<br />
<br />
また来年に向けて頑張りたいと思います。&nbsp;</p>
]]>
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<title>コジュケイかな？</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_20/comment.php?_id=3405</link>
<dc:subject>カテゴリーなし</dc:subject>
<dc:date>2011-09-28T09:05:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>芹澤幸彦</dc:creator>
<description>先日朝早く起きてジョギングに出かけました。
いつもの道を走っておりました。

すると、突然茶色っぽい大きな鳥が３羽、森の方に飛んでいきました。
鳩ではありません。
しかも飛び方も、野生の鳥がびっくりして森に逃げた感じです。

...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>先日朝早く起きてジョギングに出かけました。<br />
いつもの道を走っておりました。<br />
<br />
すると、突然茶色っぽい大きな鳥が３羽、森の方に飛んでいきました。<br />
鳩ではありません。<br />
しかも飛び方も、野生の鳥がびっくりして森に逃げた感じです。<br />
<br />
あの大きさだとコジュケイかなと思いました。<br />
キジはもっと大きく私でも分かります。<br />
コジュケイは一度も見たことがありません。<br />
<br />
鳴き声は「チョットコイ、チョットコイ」と聞こえます。<br />
特徴がありますのでゴルフ場でも聞くことがあります。<br />
鳩のように大きく雑木林に留鳥として生息する等書いてあります。<br />
<br />
ちらりと見かけただけですが、インターネットで見るとよく似ています。<br />
朝早いこともあり、道の方に出ていたのではないでしょうか。<br />
<br />
早起きしてジョギングしたご褒美のような気がします。<br />
皆さんも近所を散歩したり、いつも通らない道を歩いたりしてみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
私にとってコジュケイが飛び立つ姿を見ることができたことは、本当に良かったと思います。<br />
暫くは朝早く起きてみようかなと思いました。</p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_20/comment.php?_id=3384">
<title>幼児のジョギングの挨拶</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_20/comment.php?_id=3384</link>
<dc:subject>カテゴリーなし</dc:subject>
<dc:date>2011-09-08T08:21:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>芹澤幸彦</dc:creator>
<description>先日、13キロ程走りました。
前の日にパーティーがあったので、この日はゆっくり走ることを意識していました。
でも走っていると気持ちよくなって、最後のころはスピードも上がりました。

家の近くまで戻ってきた時のことです。
100メー...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>先日、13キロ程走りました。<br />
前の日にパーティーがあったので、この日はゆっくり走ることを意識していました。<br />
でも走っていると気持ちよくなって、最後のころはスピードも上がりました。<br />
<br />
家の近くまで戻ってきた時のことです。<br />
100メートルぐらい先にいた幼児がこちらに向かって走ってきました。<br />
そしてその子は、私に向かってジョガーがすれ違いざまにするように、<br />
右手を少し上げて挨拶をして走り去っていったのです。<br />
<br />
何故かうれしくなりました。<br />
ほんの短い距離でしたが、その子はジョガーになりきって私に挨拶をしていったのです。<br />
<br />
自分も長い距離を走ったような気分になっていたのでしょう。<br />
きっとそんなジョガーの姿を見てやってみたかったのかもしれません。<br />
<br />
彼の姿は様になっていました。<br />
私が様になっていたかわかりませんが、私も軽く右手を上げて彼に挨拶をして、すれ違いました。<br />
<br />
ジョギングごっこかもしれませんでしたが、爽やかな体験でした。</p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_20/comment.php?_id=3375">
<title>怖いおじさん</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_20/comment.php?_id=3375</link>
<dc:subject>カテゴリーなし</dc:subject>
<dc:date>2011-08-25T11:36:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>芹澤幸彦</dc:creator>
<description>カンカン照りの日でした。
いつもの様にジョギングしましたが、この日は10キロの予定だったので
帽子もかぶらずにのんびりと走りました。

自宅近くの駅の辺りに戻ってきた時でした。
ちょうど歩道が狭くなっている場所で、前方から自転車で...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>カンカン照りの日でした。<br />
いつもの様にジョギングしましたが、この日は10キロの予定だったので<br />
帽子もかぶらずにのんびりと走りました。<br />
<br />
自宅近くの駅の辺りに戻ってきた時でした。<br />
ちょうど歩道が狭くなっている場所で、前方から自転車で走ってくる人がいました。<br />
よく見ると怖い顔をしたおじさんです。<br />
<br />
向こうは左側を走っています。<br />
私は右側を走っていますのでこのままですとぶつかります。<br />
<br />
気の弱い私は直ぐに左側により、自転車が走りやすいように道をあけました。<br />
すると、強面のおじさんが私に向かってぺコリとお辞儀をしてくれたのです。<br />
<br />
なんか急にうれしくなってしまいました。<br />
人は見かけじゃないなと思ったり、実は本当は良い人で<br />
一回話せば急に良い人に見えてくる人かもしれないとか、いろいろと考えてしまいました。<br />
<br />
見かけはどうであれ、偏見を持ってはいけないなと思いました。<br />
また朝から良いことがあると気分もよくなるし、急に元気になってしまいました。<br />
<br />
ちょっとしたお辞儀だけで、人を良い気分にすることもあるのだなと思いました。</p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_20/comment.php?_id=3370">
<title>三つの良いこと</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_20/comment.php?_id=3370</link>
<dc:subject>カテゴリーなし</dc:subject>
<dc:date>2011-08-18T09:24:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>芹澤幸彦</dc:creator>
<description>先日、三つの良いことがありました。

一つ目は、勉強のためセミナーに参加しておりましたが、
バスが二日間とも私のタイミングに合わせてきてくれたことです。

近くのバス停に向かったのですが、私がバス停に着くと直ぐにバスが来たのです。...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>先日、三つの良いことがありました。<br />
<br />
一つ目は、勉強のためセミナーに参加しておりましたが、<br />
バスが二日間とも私のタイミングに合わせてきてくれたことです。<br />
<br />
近くのバス停に向かったのですが、私がバス停に着くと直ぐにバスが来たのです。<br />
わずか数秒の待ち時間でバスが来てくれたので、予定より早く電車に乗れました。<br />
<br />
二つ目の良いこと。<br />
その日はセミナー終了後に、家族と地元のレストランで食事をする約束になっていました。<br />
電車に乗っていたら、ゴツンと音がして女性達の悲鳴が聞こえました。<br />
なんだろうと見てみると、若い女性が貧血でしょうか、仰向けに倒れていたのです。<br />
<br />
近くの乗客は驚き、彼女の周りに集まりました。<br />
私もびっくりして女性の傍に行きました。<br />
<br />
すると中年の男性が大きな声で「駅員はどこだー。女性が倒れている担架を、担架を」と叫んでいきました。<br />
若い女性は、倒れている女性に声をかけています。<br />
別の女性は、「大丈夫ですか。分かりますか」と首のあたりに手を当てて声をかけています。<br />
<br />
足が不自然に曲がって倒れていました。<br />
「しっかりと伸ばしてあげましょう」と声をかける人がいて、何人かでゆっくりと足を伸ばしてあげました。<br />
　<br />
するとお年寄りの男性が、<br />
「そのままでいいんだ。その気持ちは分かるが下手なことはしない方がいい」と言っています。<br />
それが正しいかどうかは分かりません。<br />
<br />
でもうれしかったのは、周囲にいた十数名の人達が、その倒れた女性のために動いてくれたことです。<br />
日本もこんなに良い人たちがいるんだと思いました。<br />
<br />
三つ目の良いこと。<br />
電車が遅れたため、約束の時間に遅れそうになったのでタクシーに乗りました。<br />
<br />
歩いても行ける距離なので、タクシーに乗るにはちょっと気が引けたのですが、<br />
「横浜駅で若い乗客が倒れてね。電車が遅れたのですよ。約束に時間に遅れそうなので、済みませんが」と<br />
運転手さんに話したところ、<br />
「良いですよ。でもその女性もよかったですね」と言ってくれました。<br />
タクシーの運転手さんの言葉にまた救われました。<br />
<br />
この日は良いことが三つありました。<br />
&nbsp;</p>
]]>
</content:encoded>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_20/comment.php?_id=3360">
<title>ランキングで１０１位</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_20/comment.php?_id=3360</link>
<dc:subject>カテゴリーなし</dc:subject>
<dc:date>2011-08-16T08:53:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>芹澤幸彦</dc:creator>
<description>「ランナーズ」という雑誌で、フルマラソンの１歳刻み毎のランキングをやっています。
２０１０年４月から２０１１年３月までの国内レースで、
年齢別に自分の記録が全国で何位かを出してくれます。

６月の初旬頃エントリーしました。
その結...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>「ランナーズ」という雑誌で、フルマラソンの１歳刻み毎のランキングをやっています。<br />
２０１０年４月から２０１１年３月までの国内レースで、<br />
年齢別に自分の記録が全国で何位かを出してくれます。<br />
<br />
６月の初旬頃エントリーしました。<br />
その結果が先日届きました。<br />
何と全国で１０１位だったのです。<br />
エントリー者は１８６７人です。<br />
<br />
１００位までは雑誌に掲載されますし、<br />
インターネットでもオープンにされており見ることができます。<br />
１００位までには載っていませんでしたが、<br />
タイムが１０秒ぐらいの差だったので上位かもと思っておりました。<br />
表彰状のようなものが送られてきており、１０１位と印刷されていました。<br />
<br />
我ながらちょっとうれしくなり、家族に自慢げに見せました。<br />
さすがに１０１位となるとみんな褒めてくれました。<br />
やはりスポーツにとって順位というのは、相対的なものであっても大切です。<br />
自分の順位が上の方にあるとまた来年も頑張るぞ、そんな気持ちになってきます。<br />
<br />
たとえば９９位とか１００位以内に入ってしまうと、<br />
もう良いかなと思ってしまったと思います。<br />
あと一人で雑誌に載ったのに・・・と思うと、<br />
来年頑張ろうという気持ちが高ぶってきます。</p>
<p>良い年をして、順位を上げるために頑張る気持ちを作ってくれた<br />
ランナーズ編集部に感謝したいと思います。<br />
私の様に、遅くマラソンにチャレンジすると、<br />
走る度に自己新記録を出すことは可能です。<br />
昔ならした人は、衰えを防ぐのが練習の目的となりますが、<br />
素人は練習するたびに記録は伸びます。<br />
<br />
神様は平等にしてくれているなと感じます。<br />
これからもがんばろうと思いました。</p>
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