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<title>椿景子</title> 
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<description>椿景子: Recent Entries</description>
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<dc:date>2011-12-26T20:04:53+09:00</dc:date>
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<title>椿景子</title> 
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<title>年の瀬に</title>
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<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2011-12-27T09:00:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>椿景子</dc:creator>
<description>2011年も残すところあとわずかとなりました。

今年は3月11日の震災という大きな出来事があり、
その中でいろいろなことを考えさせられた一年でした。

震災直後に予定されていた研修は、中止もしくは延期を余儀なくされ、
研修は平...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>2011年も残すところあとわずかとなりました。<br />
<br />
今年は3月11日の震災という大きな出来事があり、<br />
その中でいろいろなことを考えさせられた一年でした。<br />
<br />
震災直後に予定されていた研修は、中止もしくは延期を余儀なくされ、<br />
研修は平時だからこそできるものだということを痛感しました。<br />
またこのような有事には、講師は何もできない無力さを突き付けられたことも事実です。<br />
<br />
正直なところしばらくの間、自分が何もできないことに対して<br />
歯がゆさや苛立ちを募らせていましたが、<br />
しかしこのような異常事態に対応できる強い組織を作るために必要な<br />
チームワーク、コミュニケーションの重要性を伝えていくことこそが、<br />
講師として私ができる最大のことであると気づきました。<br />
<br />
日頃からコミュニケーションの横糸・縦糸がつながっているチームは、<br />
緊急事態に直面しても揺らがない強さがある。<br />
そのためにお互いが関わり合うことを伝えていくことが私の使命だと思っています。<br />
<br />
頑張ろう、日本。<br />
2012年は日本の元気なパワーがみなぎる一年になりますように！<br />
&nbsp;</p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_2/comment.php?_id=3456">
<title>恋愛力</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_2/comment.php?_id=3456</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2011-12-09T20:20:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>椿景子</dc:creator>
<description>国立社会保障・人口問題研究所が独身者の男女付き合いについて
興味深い結果を発表しました。

18歳～34歳の独身男性61％、女性の50&amp;#37;が「交際している異性はいない」とのこと。
しかも、この男性の半数が「交際を望んでいない」...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>国立社会保障・人口問題研究所が独身者の男女付き合いについて<br />
興味深い結果を発表しました。<br />
<br />
18歳～34歳の独身男性61％、女性の50&#37;が「交際している異性はいない」とのこと。<br />
しかも、この男性の半数が「交際を望んでいない」のだそうです。<br />
<br />
&nbsp;仕事が忙しくて出会いの場がないなど諸事情はあるにせよ、<br />
何とももったいない話に思えてなりません。<br />
<br />
バブル世代の私の時代は、ダンパ・コンパ・ナンパが花盛りで、<br />
男女が出会う場はあらゆるところにありました。<br />
（注：とはいえ私自身が積極的に関わっていたわけではありません･･･）<br />
<br />
世の中全体が華やいでいたせいか、当時の若者達もその流れに乗ってパワフルに遊び、<br />
その中で自然に出会いの場があったように思います。<br />
<br />
一方、社会が停滞気味の今の時代、人の動きも鈍くなってしまったのでしょうか。<br />
<br />
でもそんな時だからこそ、恋愛力をフル活用してドキドキワクワクときめいて、<br />
元気になってほしいと願うのは、すっかり恋愛市場からつまはじきになっている、<br />
アラフォー女子の余計なお節介なのでしょうかね。<br />
　</p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_2/comment.php?_id=3452">
<title>良い会社</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_2/comment.php?_id=3452</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2011-12-01T12:47:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>椿景子</dc:creator>
<description>日経新聞が総合企業ランキング「NICES」を発表しました。

これは「投資家」「消費者・取引先」「従業員」「社会」「潜在力」の5側面から
企業を総合評価し、いわゆる「良い会社」を示したものですが、
上位に並んだ企業を見るとなるほどと...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>日経新聞が総合企業ランキング「NICES」を発表しました。<br />
<br />
これは「投資家」「消費者・取引先」「従業員」「社会」「潜在力」の5側面から<br />
企業を総合評価し、いわゆる「良い会社」を示したものですが、<br />
上位に並んだ企業を見るとなるほどと思わせるランキングでした。</p>
<p>私自身、この中のいくつかの企業の皆さんと研修講師として接点を<br />
もつことがありましたが、共通していえるのは社員の皆さんが「元気」であり、<br />
「会社のことを真剣に考えている」ことでした。</p>
<p>講師は短い時間ではあっても、社員の皆さんを通して社風を感じます。<br />
やはり社員が元気で、会社のことを「我が事」として真剣に考えている企業は<br />
勢いがある。<br />
元気で勢いがあるからこそ、良い商品・製品・サービスを創っていくのでしょう。<br />
<br />
何よりも社員が前向きだから私自身も彼らのことが好きになり、その会社のファンに<br />
なります。そして今までは気にならなかった社名を意識するようになり、<br />
消費者・利用者としてその会社のサービスを買うようになります。</p>
<p>会社という大きな組織も、結局は社員一人ひとりが造っているものなんだなあと<br />
ランキングを見ながらあらためて感じました。</p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_2/comment.php?_id=3424">
<title>ストレッチ教育</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_2/comment.php?_id=3424</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2011-10-14T14:58:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>椿景子</dc:creator>
<description>「ストレッチ」と言っても柔軟体操を意味しているわけではありません。

息子が小学校に入ってから、いくつかの習い事を始めたのですが、
その中で気づいたのは、良い先生というのは、子どもが背伸びをして
頑張れるかどうかぐらいのレベルの刺激...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>「ストレッチ」と言っても柔軟体操を意味しているわけではありません。<br />
<br />
息子が小学校に入ってから、いくつかの習い事を始めたのですが、<br />
その中で気づいたのは、良い先生というのは、子どもが背伸びをして<br />
頑張れるかどうかぐらいのレベルの刺激を常に与えてくれる人だということです。</p>
<p>簡単すぎても飽きてしまうし、難しすぎると諦めてしまう。<br />
その中間をちょうどよい加減で指導していくと、<br />
子どもはがぜんやる気を出して力をつけていくのです。</p>
<p>この「ちょうどよい加減」をするのに必要なのが、<br />
その子どもを常に観察していること。<br />
力の伸び具合をいつも見ているからこそ、<br />
背伸びさせる位置がわかるというわけです。</p>
<p>考えてみればこれは子どもの教育に限ったことではないですね。<br />
職場においても、部下や後輩を育成する時には、<br />
相手の成長に合わせて仕事のレベルを少しずつストレッチさせていくと、<br />
知らず知らずのうちに力量が上がってくるのではないでしょうか。</p>
<p>いくつになっても人、間は成長し続けます。<br />
しかしその成長度合いと速さは、指導する側にかかっていると言っても<br />
過言ではないかもしれません。</p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_2/comment.php?_id=3399">
<title>ノンアルコール・ドリンク</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_2/comment.php?_id=3399</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2011-09-20T09:32:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>椿景子</dc:creator>
<description>蝉しぐれの勢いも衰え、季節は秋への移ろいを感じますが、
今年の夏を振り返ってみると、節電の影響もあってか、
どこにいてもとにかく暑かった。

クーラーの使用を控え、扇風機の前でひっくり返っていても、
じんわりと汗が滲み出る日々が続...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>蝉しぐれの勢いも衰え、季節は秋への移ろいを感じますが、<br />
今年の夏を振り返ってみると、節電の影響もあってか、<br />
どこにいてもとにかく暑かった。<br />
<br />
クーラーの使用を控え、扇風機の前でひっくり返っていても、<br />
じんわりと汗が滲み出る日々が続きました。<br />
<br />
こんな時はやっぱりビール！といきたいところですが、<br />
研修前は酒類は一切口にしない主義なので、<br />
美味しそうなビールのＣＭを横目にとにかく我慢をし続けていました。<br />
<br />
そんな窮状を知ってか、友人から「ノンアルコールビールは美味しいよ」との話を聞き、<br />
早速スーパーで買い求めて飲んでみたところ、<br />
確かにビールっぽい感じがあり、まずまずの飲みごたえ。<br />
<br />
ただ最後に残る独特の香りが、どうしても気になり、350mm缶すら飲みきれませんでした。<br />
<br />
しかしこのノンアルコールビールをきっかけに、様々なアルコールフリーのドリンクがあることに気づき、<br />
手当たり次第飲みまくってみたところ、今ハマっているのが、<br />
アルコールが入っていないカクテルシリーズです。<br />
<br />
甘くない炭酸飲料なので、何となくお酒を飲んでいる気分にもなり、何とかこの夏を乗り越えられそうです。<br />
<br />
各種酒造メーカーも、あの手この手とノンアルコールドリンク開発をしているようなので、<br />
これからの秋の味覚、それに続く鍋の季節に合う新商品が今から楽しみです。<br />
<br />
あれ？　結局は夏に限らず年中、飲んでいるわけですね･･･｡</p>
<p>　<br />
　</p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_2/comment.php?_id=3398">
<title>失言</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_2/comment.php?_id=3398</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2011-09-13T12:30:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>椿景子</dc:creator>
<description>先日のブログで、野田総理大臣の言葉は久しぶりに心に響くと書いたにも関わらず、
組閣してわずか９日で鉢呂経産省大臣が、その軽率な言動の責任をとって辞任に追い込まれました。

各種メディアでは、その自覚の無さを痛烈に批判していますが、全く...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>先日のブログで、野田総理大臣の言葉は久しぶりに心に響くと書いたにも関わらず、<br />
組閣してわずか９日で鉢呂経産省大臣が、その軽率な言動の責任をとって辞任に追い込まれました。<br />
<br />
各種メディアでは、その自覚の無さを痛烈に批判していますが、全くもって呆れた事の顛末です。<br />
<br />
とはいえ、同じ「言葉」を使う講師の立場として改めて感じたのは、<br />
「何を言うかではなく、何が伝わったか」の重要性です。<br />
<br />
研修の中でも、こちらとしてはそんなつもりで言ったわけではなくても、<br />
聞いた相手がそのように受け取った場合は、それが真なりといった場面はたくさんあります。<br />
<br />
発言直後に指摘を受ければ、その場でこちらの真意もお伝えできますが、<br />
研修終了後のアンケートに「不適切な表現」「不愉快になった」と書かれた場合は、<br />
きちんとした対応ができず残念に思うことがよくあります。<br />
<br />
政治家に限らず、人の前で話をするというのは、<br />
聞いている方々の時間と意識を預かる立場にいるのですから、<br />
その言葉に責任を持って発言しなければなりません。<br />
<br />
一語一語の言葉の重さを感じる。講師の原点です。<br />
　</p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_2/comment.php?_id=3387">
<title>総理の言葉</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_2/comment.php?_id=3387</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2011-09-02T08:09:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>椿景子</dc:creator>
<description>先日、野田新総理が誕生しました。
民主党政権になって早くも3人目の総理となるわけですが、
久しぶりに言葉の力を感じられる国のトップが登場したと思います。

代表選での「どじょうが金魚のまねをしてもしょうがねえじゃん」発言は、
その...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>先日、野田新総理が誕生しました。<br />
民主党政権になって早くも3人目の総理となるわけですが、<br />
久しぶりに言葉の力を感じられる国のトップが登場したと思います。<br />
<br />
代表選での「どじょうが金魚のまねをしてもしょうがねえじゃん」発言は、<br />
その後も何度もメディアで取り上げられています。<br />
<br />
また、過去においてもクールビズをなぞらえて自身のことを「クールデブ」と言ってみたり、<br />
党三役を「周囲を見渡してパス回しができるMF」とたとえてみたりと、<br />
時事に合った言葉を使いながら、聞く人が思わず共感・納得する話術は聞いていて飽きません。<br />
<br />
聞けば２０年もの間、地元の駅前で辻立ちをして、その話力を磨いてきたとのこと。<br />
その地道な努力には頭が下がります。<br />
<br />
講師業も知識の提供もさることながら、参加者の皆さんに共感・納得していただくよう<br />
話をするのが商売ですから、野田総理の語り口は今後の参考になりそうです。<br />
<br />
「ノーサイドにしましょう。もう」と党員に語った総理に<br />
「そろそろ安定した国政をしましょう。もう」と国民としての希望を抱きながら、<br />
これからの手腕に期待したいと思います。</p>
<p>　</p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_2/comment.php?_id=3374">
<title>雲の日記</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_2/comment.php?_id=3374</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2011-08-24T09:09:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>椿景子</dc:creator>
<description>小学一年生の息子にとって、今年は人生初の「夏休みの自由研究」体験です。

絵を描こうか工作にしようかとさんざん悩んだ挙句、日頃から雲の写真を撮るのが好きなことから、
写真を使った「雲の日記」を作ることにしました。

毎日好きな場所...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>小学一年生の息子にとって、今年は人生初の「夏休みの自由研究」体験です。<br />
<br />
絵を描こうか工作にしようかとさんざん悩んだ挙句、日頃から雲の写真を撮るのが好きなことから、<br />
写真を使った「雲の日記」を作ることにしました。<br />
<br />
毎日好きな場所から好きな時間にその日の雲の写真を撮り、<br />
その雲の種類を調べてファイルをしていくのですが、<br />
これが意外に面白いのです。<br />
　<br />
雲には、発生する高度や形等によって、基本的な10種類の分類法があり、<br />
そこからさらに細分化されているとのこと。<br />
<br />
毎日何気なく空を見ていたのが、この研究を始めてから<br />
「あれは巻雲かな、層雲かな」と大人の私がハマっています。<br />
<br />
考えてみれば古代太古から空には太陽があり、月があり、そして雲がありました。<br />
雄大な夏の大きな雲を見ていると、地上で起こっていることが<br />
ちっぽけなことだなあと思うようになります。<br />
<br />
イライラしたら雲を見よう！私のストレス解消法です。<br />
&nbsp;</p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_2/comment.php?_id=3373">
<title>お盆</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_2/comment.php?_id=3373</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2011-08-18T09:03:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>椿景子</dc:creator>
<description>身内の新盆ということもあり、今年は夫の郷里でお盆を過ごしました。
もともと先祖のお墓を大事にする風習の強い土地柄ということもあり、
普段では見たこともないくらい大勢の人がお寺に集まって、お墓参りをしていました。

この土地では8月1...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>身内の新盆ということもあり、今年は夫の郷里でお盆を過ごしました。<br />
もともと先祖のお墓を大事にする風習の強い土地柄ということもあり、<br />
普段では見たこともないくらい大勢の人がお寺に集まって、お墓参りをしていました。<br />
<br />
この土地では8月13日から15日まで毎日夕方に迎え火をし、<br />
16日の朝に送り火をしてご先祖様を弔います。<br />
<br />
日頃都会の生活をしていると、お寺やお墓といった想いが薄れてしまいますが、<br />
こうしてお盆の時期を地方で過ごすと、改めてその大切さに気づきます。<br />
<br />
山間の小さな村のお寺で、迎え火を見ながら静かに故人を想う･･･。<br />
久しぶりに心に穏やかな静寂が訪れた夏のひと時でした。</p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_2/comment.php?_id=3271">
<title>新入社員研修</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_2/comment.php?_id=3271</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2011-04-13T11:48:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>椿景子</dc:creator>
<description>今年も新入社員研修の季節がやってきました。
毎年春になると楽しみな研修です。

学生から社会人のスタートラインに立つ新人の皆さんのお手伝いをするのは、
講師としてはやりがいを感じます。
始めは学生気分が抜けず、ワイワイガヤガヤして...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>今年も新入社員研修の季節がやってきました。<br />
毎年春になると楽しみな研修です。<br />
<br />
学生から社会人のスタートラインに立つ新人の皆さんのお手伝いをするのは、<br />
講師としてはやりがいを感じます。<br />
始めは学生気分が抜けず、ワイワイガヤガヤしていた研修生の皆さんが、<br />
少しずつ意識が変わって、表情が引き締まっていく様子を見るのは、何ともうれしいことです。<br />
<br />
今年は震災の影響を受け、入社式を取りやめたり、研修期間を短縮する企業が多くありました。<br />
冷静に考えると、研修は平時の時でないと実施できないものであり、<br />
震災のような非常事態の時というのは、講師の役割は無力だなと感じたこともありました。<br />
<br />
しかしこのような状況だからこそ、形だけのマナーではなく、「なぜ」を徹底的に研修でお伝えすることで、<br />
いかなる現場でも場面でも、自然に身体が動くようにするのが<br />
私たち研修講師の努めであることを実感しました。<br />
<br />
時折襲ってくる余震に不安を抱きながらも、目の前にいる新入社員の皆さんが、<br />
一日も早く即戦力として活躍できるよう、講師として全力をかけて想いを伝えてきたつもりです。<br />
恐らく、震災の復興に関わる業界は、例年以上に社会人の厳しさを痛感するかもしれません。<br />
その時に研修で一緒に考えた「なぜ」を常に思い出し、社会のため、会社のため、<br />
そして自分のために頑張って前進してほしいと願っています。<br />
<br />
出会った全ての新入社員の皆さんに、心からエールを送ります。<br />
頑張れ、新社会人！</p>
]]>
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