講師ブログ
私の目標
2010年04月13日
毎年の年始に、私は、1か月に1回は映画館で映画をみるという
一見ゆるゆるに思える目標?をたてます。
これだけ聞くと、ただ単に、趣味を楽しもうと言っているだけと思われるでしょう。
たしかにそのような一面もあるのですが・・・・
しかし、理由はそれだけではありません。
大きな理由は、自分自身の人間性をより豊かにするためや、人とのコミュニケーションにおける
材料やヒントを得るため、そして自分自身を見失わないためです。
仕事上、日々の関心事が、つい経済やビジネスなどに集中しがちです。
毎日、知識やスキル不足を痛感する私にとっては、もちろんそれらはとても大事なことです。
しかし、それだけでは十分とは言えません。
自分自身の人間性を豊かにし、多様な人々とより良いコミュニケーションをとるためには
文化やスポーツなど様々なことに目を向けることが大事です。
何かと視野が狭くなりがちな私にとっては、客観的に自分を見つめ直し、
リフレッシュできる良いきっかけにもなります。
アカデミー賞受賞作品など、良い作品が上映されるこの季節、
映画館で自分磨きに励もうと思っています。
- 黒岩圭祐
- 2010年04月13日 09:00:04
- メッセージ
新しいものから自分を知る
2010年04月08日
私は九州福岡の出身です。
そして自他共に認める福岡大好き人間です。
春はプロ野球開幕の季節でもあります。
もちろん好きなプロ野球の球団はソフトバンクホークス!
今年のホークスの調子はどうだろうと胸踊らす季節です。
ただ、残念ながら、現時点ですでに嫌な予感がしていますが・・・。
私はこれまで東京、横浜、大阪などいろいろな地域で暮らした経験があり、
現在も出張などで様々な場所を訪れます。
その度に、その地域ならではの生活習慣や文化、食べ物など
自分が育った福岡とは違うものに驚き、たいへん魅力を感じます。
それと同時に、福岡のことをより一層好きになる自分に気づき、不思議に思います。
新しいものに触れることで、自分のアイデンティティがより明確になるのを実感します。
新社会人としてスタートを切った新入社員の皆さんも、これから似たような体験をすると思います。
是非、積極的に自分づくりを行ってもらいたいものです。
- 黒岩圭祐
- 2010年04月08日 16:49:02
- メッセージ
様々な感情が入り乱れる季節
2010年04月06日
今年も桜の季節を迎えました。私にとって、「春」は何とも複雑な季節です。
せっかくのぽかぽか陽気のすごしやすい季節でありながら、
毎年「花粉症」との戦いの季節でもあります。
なぜ、この季節にあわせて花粉は飛ぶのでしょう!
個人的な愚痴は別にして、春は新社会人が新生活をスタートさせる季節でもあります。
研修などで、初々しい新社会人を見ていると、自分がまた年をとったなと
何ともブルーな気分になります。
そして、年々ブルーがグレーになっているみたいです・・・。
しかし、新社会人から元気やエネルギーをもらえることは、研修講師の仕事をしていて
何よりもうれしいことです。
ついつい忘れてしまっている基本的なことや初心を改めて認識することもできます。
講師にとって春は、今の自分を見直し、ブルーになりつつも新たな活力を得る、
そんな季節なのです。
- 黒岩圭祐
- 2010年04月06日 16:06:59
- メッセージ
「古き」から「新しき」を感じる
2008年04月08日
桜が満開の季節になりました。
春は新生活をスタートさせる季節でもあります。
社会人生活をスタートさせる新入社員を見ていると、
自分が知らないうちに忘れかけてしまっていることや、
これまでの社会人生活で成長していることなどに気づかされ、
どちらも良い刺激を受けます。
私は最近、急に「落語」に興味を持つようになりました。
きっかけは、NHKの朝の連続テレビ小説。
準備をしながら何気なく見ていた15分に、はまってしまったのです。
そこで紹介された演目について、落語家の口演を実際に聞いてみました。
これが実におもしろい!
落語には様々な個性を持つ人物が登場するのですが、
落語家はその様々な登場人物を話し方や表情、しぐさによって、一人で演じきります。
口演、まさしくただ単に「しゃべる」のではなく、「演じる」のです。
聴き手はたった一人の落語家の口演を聴きながら、登場人物の人柄や感情、
そしてそのシーンや時代背景まで、想像して楽しみます。
時代を超えて伝わる「伝統」はやはり奥が深く、そこから感じるもの、
学ぶものも多いです。
日々、新しいものが生み出される昨今において、新しさにアンテナを
張ることも大切なことですが、これまで古いと思っていたもの、
関心がなかったものに改めて目を向けることも大切なことと気づかされます。
そこには、このような時代だからこその「伝統のなかの『新しさ』」があります。
- 黒岩圭祐
- 2008年04月08日 13:45:03
- メッセージ
「全」と「個」のつながり
2008年03月10日
徐々にですが、暖かくなり、「春」を感じる季節となりました。
気候的には過ごしやすい・・はずなのに、私は毎年「花粉症」。
すがすがしい季節なのに、なぜこんなにつらく、イライラした日々を過ごさ
なくてはいけないのかとため息がでます。
同じ花粉症に苦しむ方々、頑張ってこの季節を乗り越えましょう。
さて、今回は、自己紹介の続きも兼ねて、私の趣味を紹介させていただきます。
それは、ズバリ、「NFL(アメリカンフットボール)観戦」です。
日本では野球やサッカーに比べ、マイナーなスポーツですが、米国では、大リー
グやバスケットボールなど、4大プロスポーツの一つであり、その中でもダントツの
人気ナンバー1のスポーツです。
先月2月に行われたスーパーボウル(決勝戦)は米国でのテレビ視聴率が40%を
超えるほどの熱狂ぶりで、私自身にとっても毎年恒例の大イベントです。
高校生のとき、どういう訳か、このスポーツの魅力に取りつかれ、以来、約20年間、
ずっと見続けています。
なぜ、ここまでこのスポーツが好きなのか。それは、スポーツそのもののパワーと
スピードもさることながら、このスポーツが徹底したチームスポーツであり、そうした
「全」と「個」の要素が絶妙に組み合わさっているからです。
チームには、勝利という共通目標のもと、複雑かつ、多様な戦略が練られ、メンバー
個々には、それに応じた明確な役割(ポジション)分担がなされます。メンバーは
その役割に応じて、個々が持つ能力(パワーとスピード)を如何なく発揮することで、
チームの勝利に貢献するのです。
つまり「全」と「個」の両方の要素が欠けることなく、効果的に組み合わされることで、
最高のチームとしての栄冠を勝ち取ることができる。そうした点に魅力を感じています。
これらは、普段の研修やコンサルティング業務にも通じるものが多いと思うのです。
私自身、物事を「全体」と「個々、部分」両方の視点で捉えること、それらを効果的に
結びつけ、最大限の効果を発揮すること、こうした点を常に心がけて、業務に取り組
みたいと思っています。
- 黒岩圭祐
- 2008年03月10日 08:30:29
- メッセージ
黒岩圭祐