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<title>宍戸芳雄ブログ</title> 
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<description>宍戸芳雄ブログ: Recent Entries</description>
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<dc:date>2008-02-20T15:47:07+09:00</dc:date>
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<title>巡り合いと言うチャンスは行動がスタート点</title>
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<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2008-02-20T06:53:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>宍戸芳雄</dc:creator>
<description>２月３日にキャリアカウンセラー資格受験のための勉強会の慰労会を実施しました。
皆が笑顔で楽しく慰労をすることができました。
この会は、私が主催しています日本キャリア開発協会ＪＣＤＡのキャリアデベロップ
メントアドバイザーＣＤＡの２次試...</description>
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<![CDATA[
<p>２月３日にキャリアカウンセラー資格受験のための勉強会の慰労会を実施しました。<br />
皆が笑顔で楽しく慰労をすることができました。</p>
<p>この会は、私が主催しています日本キャリア開発協会ＪＣＤＡのキャリアデベロップ<br />
メントアドバイザーＣＤＡの２次試験対策の勉強会の慰労会です。<br />
この資格は、近い内に国家資格になることになっている資格です。<br />
試験も今回で２４回を重ねていますが、国家資格化を想定して毎回難度がアップ<br />
しているようです。合格率は、資格付与の初めは論文を提出するだけでほとんどの<br />
方が合格されていたようです。今から考えると能力判定がなしでキャリアカウンセラー<br />
の資格を与えたようなものです。</p>
<p>私はキャリアデザイン研修の講師をさせていただいておりますが、受験される方で<br />
資格取得がイコールでプロと勘違いされている方が多く、昔風に言えば、見習いを<br />
許された弟子みたいなものかと思いますが、教えるレベルにはまだ道程があることが<br />
理解されていないようです。</p>
<p>一次の筆記試験を合格された方が次の２次試験でインテーク面談（７分間）のロール<br />
プレイ能力を審査されます。この試験には、もちろん傾聴するスキルや相手の感情を<br />
受け止めて相談を親身になって聴く姿勢も問われますが、７分間で見せる能力の良否<br />
でプロキャリアカウンセラーができるかと考えると１００％不可能と思います。<br />
<br />
相談に来て良かったと感じさせることができることは最低限必要です。<br />
キャリアカウンセラーには理論・知識も必要ですが、失敗成功の実経験がその人ら<br />
しい代え難い相談相手となります。またその実経験が、クライアントの相談事を包み込んで<br />
しっかりと話が聴ける雰囲気と人格を創っていくものです。</p>
<p>勉強会でのはじめに「この勉強会は、２次試験合格と言う目先のハードルもあるが<br />
本物のＣＤＡになるための最初の通過点です。継続して学んで行きましょう！」と申し<br />
上げています。１９回からの取り組みですのでこの勉強会からの合格者は１２０名を<br />
超えました。出来たてのＣＤＡとして巣立っていっています。<br />
この勉強会でも多くの方に巡り合うことが出来ています。素晴らしいことです。</p>
<p>また別の機会でしたが、ある技術系の大学院のイベントに参加させていただいた時に<br />
懇親会の場で技術大学院の教授と隣合わせて懇親することができました。<br />
当日は豪雨が夕刻に予報されていましたのでイベント終了後に直帰する予定でしたが、<br />
豪雨域から外れたので懇親会の参加をしました。<br />
この懇親会で、その後大学院の技術マーケティング講座で特別講義をさせていただく<br />
チャンスを頂くことになりました。巡り合いは積極的な行動が前提にあるようです。<br />
２月８日にはＨＲＤ　ＪＡＰＡＮ　２００８のセッション会場でコーディネーターをされた<br />
某大学の教授とお話ができました。共感するものがあり、終了後にお声をかけさせて<br />
頂き、短時間でしたがその中でも握手をするレベルでの共感を覚えました。</p>
<p>私は、２００７年度は、自ら足を延ばすことで、約２５０名の方とお会いすることができました。<br />
私の仕事は、人に会えることがまず必要です。２００８年度は３００名を超えたいと思います。<br />
会えることは、誰でも踏み出せればできることですが、その先にあるギブ・ギブ・ギブ・・・・・・<br />
とリターンのギブに繋がる人脈創り行動を自ら大充電と大放電を繰り返して実現して行きたい<br />
と思います。熱い気持ちと、厚い信頼と、篤い人情の３Ａで誰にでも、誰にも負けず行動します。</p>
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<title>ご挨拶</title>
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<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2008-01-21T10:48:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>宍戸芳雄</dc:creator>
<description>皆さま　はじめまして　宍戸芳雄です。今年より主席講師として研修を担当させていただきます。
企業人として、３８年間の「もの作り」企業に勤務しました。開発者として新製品開発、商品戦略、知的財産、管理部門を担当、製造では生産管理、試作、購買、品...</description>
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<![CDATA[
<P>皆さま　はじめまして　宍戸芳雄です。<BR>今年より主席講師として研修を担当させていただきます。</P>
<P>企業人として、３８年間の「もの作り」企業に勤務しました。<BR>開発者として新製品開発、商品戦略、知的財産、管理部門を担当、製造では生産管理、試作、購買、品質保証部門を担当し、企業在籍の最後にグループ全社を統括する人材開発部門を担当致しました。</P>
<P>どの職種においても開発者魂が疼き、変革を掲げて行動しました。<BR>また、人材開発分野においてはコミュニケーションをベースにした類のない連携体制を構想し実現させることができました。</P>
<P>あわせて「もの作り」企業の研修体系充実も図ってきました。<BR>嬉しいことに学生・中途採用者の就職先・転職先選定でも選択基準の一つとなっています。</P>
<P>企業の研修体系は他社真似ではなく、その企業にあったものにすることが必要です。<BR>前職では、グループ全社の人材育成リーダーに指名され、思う存分仕事をしてきました。<BR>ファイブの足立社長との巡り合いもこの時でした。</P>
<P>私自身の人材育成に対する熱い思いは、２０年ほど前に管理者研修講師養成で２３日間の合宿があり、ここで学んだ時に点火されています。<BR>その後18年間にわたり社内講師として腕を磨いてきました。<BR>管理者向け、開発者向け、購買担当者向け研修のほか、若手・中高年向けキャリアデザイン、新入社員向けの各コースを担当しました。</P>
<P>多くの経験を通じた自らの学びについて、実事例でお話しできる、それが私の強みです。<BR>競争でき、勝てるレベルのハードルは、常に先を見て、より高い位置に掛け替える強い意志を持つことであると思います。</P>
<P>自分の意志でモチベーションに点火できるように、学びの場を通じて気付きを与える役割を果たすことが私の使命と考えます。<BR>熱い気持ちと、厚い信頼と、篤い人情の３Ａで、今後も邁進していくつもりです。<BR></P>
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