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<title>腰川泰之ブログ</title> 
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<description>腰川泰之ブログ: Recent Entries</description>
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<dc:date>2008-01-08T12:13:57+09:00</dc:date>
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<title>腰川泰之ブログ</title> 
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<title>子年</title>
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<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2008-01-08T12:11:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>腰川泰之</dc:creator>
<description>新年明けまして、おめでとうございます。
今年の三が日は、こんなことを考えていました。干支は子年です。通常十二支の中で一番目に数えられる年です。
また、ねずみは我々人間が属する哺乳類のほぼ祖先に当たる生き物です。それも、既に数千種類に及ぶ...</description>
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<P><FONT size=2>新年明けまして、おめでとうございます。</FONT></P>
<P><FONT size=2>今年の三が日は、こんなことを考えていました。<BR>干支は子年です。通常十二支の中で一番目に数えられる年です。</FONT></P>
<P><FONT size=2>また、ねずみは我々人間が属する哺乳類のほぼ祖先に当たる生き物です。<BR>それも、既に数千種類に及ぶ哺乳類が絶滅する中で、今日まで生き永らえてきた<BR>とてつもなく強い種の保存能力を持った生き物です。</FONT></P>
<P><FONT size=2>「そうか、今年はきっとある意味で原点を見直す節目の年なんだ。<BR>　それも、ねずみのパワーにあやかって元気よく前向きに！」</FONT></P>
<P><FONT size=2>私のライフワークは、顧客関係性経営の追求です。<BR>お客様の満足度測定を量的に測り、その目的を社員の人事考課やランキングに<BR>置いている企業がまだまだ多い中、もっと質的な側面を重視すべきではないでしょうか。</FONT></P>
<P><FONT size=2>たとえば、『商品と暮らしを共にした時お客様に何が起こり、そこで何を感じ、<BR>どのようにどれくらい心が満たされ、結局何を認識したのか？』<BR>ということを見極めることは、一つの企業経営の原点回帰に他なりません。</FONT></P>
<P><FONT size=2>人事や格付けを不必要とは言いません。<BR>しかし、心の側面にスポットを当てることができると、商品開発も宣伝も販促も、<BR>どこにポイントを置けばいいのか、どうすれば人の心に響く訴求ができるのかが<BR>おのずと見えてきます。</FONT></P>
<P><FONT size=2>従業員のモチベーションアップにも大きく寄与します。<BR>今年、そんな観点をもっと力強く推奨していこう！そう心に決めたお正月休みでした。</FONT></P>
<P><FONT size=2>年頭のご挨拶として、自分の信念をポジティブに発想し続ける私流の方法をご紹介いたしました。</FONT></P>
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<title>ご挨拶</title>
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<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2007-01-04T11:13:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>腰川泰之</dc:creator>
<description>企業経営に、「 顧客を第一に考える 」考え方が導入されて以来、様々な概念やツールが登場してきました。しかし今日、その取り組みを進めていく中で、　　・「 顧客満足度調査を継続して行い一定の評価も獲得しているが、一向に業績が上がらない。」　　・...</description>
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<P>企業経営に、「 顧客を第一に考える 」考え方が導入されて以来、様々な概念やツールが登場してきました。しかし今日、その取り組みを進めていく中で、<BR>　　・「 顧客満足度調査を継続して行い一定の評価も獲得しているが、一向に業績が上がらない。」<BR>　　・&nbsp;「 高価なＣＲＭパッケージを導入したが、業績効果が実感できない。」<BR>　　・「 『 顧客関係性経営 』が本質的にどうあることなのか、明文化も認識の共有化もはかられていない。」<BR>等々の問題点に直面されている声を耳にすることが決して少なくありません。</P>
<P>企業が顧客と関わっていくというのはどういうことなのか？ <BR>真に経営資源となり得る顧客情報の収集を行うにはどうしたらいいのか？ </P>
<P>こういったことをテーマに、「顧客関係性」と類似している点が多い「恋愛関係性」と対比させた<BR>ユニークなアプローチの手法をあみ出し、新たな顧客関係システムづくりの具体策を提言してまいります。</P><FONT color=#990000>足立好穂から一言： 
<P></P>
<P>腰川先生は広告代理店にお勤めでした。が、専門である「企業と顧客との関係強化」を極めるために独立されたというほどの「顧客満足のプロ」です。現在、行政関係の顧客満足度調査をしていただいております。クライアントにカスタマイズした形のレポートは高さ５センチほどになりますが、大変わかりやすくまとめてあり、ご好評いただいております。<BR>これからも研修とタイアップして人の心の動きを見える化する調査をよろしくお願いします、腰川先生！<BR></P></FONT>
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