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<title>菅野隆ブログ</title> 
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<description>菅野隆ブログ: Recent Entries</description>
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<dc:date>2011-02-22T13:36:55+09:00</dc:date>
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<title>菅野隆ブログ</title> 
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<title>体のリラクゼーション</title>
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<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2010-03-02T16:45:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>菅野隆</dc:creator>
<description>冬季オリンピックの女子フィギアスケート。真央ちゃんの銀メダルは素晴らしかったですね。
キム・ヨナ選手は、別次元とまで称される程の圧巻のパフォーマンスで優勝。 凄まじい重圧の中での、まだうら若き乙女の戦いに、感動で思わず目頭を熱くされた方も...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
冬季オリンピックの女子フィギアスケート。真央ちゃんの銀メダルは素晴らしかったですね。<br />
キム・ヨナ選手は、別次元とまで称される程の圧巻のパフォーマンスで優勝。 <br>凄まじい重圧の中での、まだうら若き乙女の戦いに、感動で思わず目頭を熱くされた方も<br />
多かったのではないかと思います。 <br />
前日の公開練習も放映されましたが、真央ちゃんは終始張りつめた表情で、<br />
緊張が伝わってきたのとは対照的に、キム・ヨナ選手にはある種の余裕さえ感じられ、<br />
演技の後には手応えを確信したかのように微笑んでいたのが印象的でした。<br />
<br />
スポーツでも、仕事でも、健康でも、「こころの緊張」は「体の緊張」であり、<br />
緊張状態では何をするにしても、最高のパフォーマンスは望めないと言われています。<br />
緊張すると、本来のエネルギーが制限されてしまうのです。<br />
<br />
昨年、ファイブスターズアカデミーが主催した齋藤隆先生の講演でも、先生は途中で<br />
「皆さん、座りっぱなしでエネルギーが低下してきましので、1分間ジャンプをしましょう」<br />
とエクササイズを入れておられました。<br />
<br />
過度な拘束や緊張のない、リラックスした心身の状態であればこそ、<br />
健康でも、仕事でも高いパフォーマンスを発揮できるものでしょう。<br />
<br />
そういった意味では、長時間座ったままでの仕事をしなければならない方は、<br />
自己の体管理・エネルギー管理をすることで、パフォーマンスコントロールをすることが大切です。<br />
しかも、そこに「ストレス」が加わるとしたら、尚更のことです。<br />
<br />
私も最近、強度のストレス状況を経験しました。<br />
しかし、ストレッチとボディワークで、何とかバランスを保つことができました。<br />
<br />
特に運動不足の方は、簡単なエクササイズやストレッチなどのボディワークを、<br />
生活習慣にすることをお勧めしたいですね。<br />
適度に運動や体を動かして、体をリラックスさせることは、エネルギー&#40;活力=生命力&#41;を充填し、<br />
高める方法でもあると思います。<br />
<br />
心のストレス耐性を高めることも大切ですが、同時に「ストレスを許容できる身体づくり」も とても大切なことなのです。<br />
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_11/comment.php?_id=1986">
<title>セレンディピティ（serendipity）</title>
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<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2009-04-24T09:10:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>菅野隆</dc:creator>
<description>先日、大きな本屋に行きました。
平積みのベストセラーコーナーは、勝間和代さんと茂木健一郎さんのお二人の本で
これでもかとばかりに独占されていました。
何冊かを手にとり、関心のある部分だけ読んでみたのですが、お二人の本に共通した
言葉が目に入...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>先日、大きな本屋に行きました。<br />
平積みのベストセラーコーナーは、勝間和代さんと茂木健一郎さんのお二人の本で<br />
これでもかとばかりに独占されていました。</p>
<p>何冊かを手にとり、関心のある部分だけ読んでみたのですが、お二人の本に共通した<br />
言葉が目に入りました。<br />
それは『セレンディピティ』です。</p>
<p>セレンディピティとは、何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを見つけること。<br />
また、ふとした偶然で思ってもいなかった幸運を掴むことだそうです。</p>
<p>「偶然」とか「思いもよらない」とは言っても、むしろ必然というか、それを引き寄せている、<br />
といった感じのほうが強いのではないでしょうか。<br />
ユングの『シンクロニシティ（共時性）』というのは、意味のある偶然の一致ということですが、<br />
なにかそれに近い原理のような気もします。</p>
<p>そういった、「運」や「つき」だけでなく「健康」についても、良い未来を引き寄せるための簡単で<br />
再現性のある「スキル」があれば、多くの人に喜ばれることでしょう。</p>
<p>実は、このことは、私の15年間の研究テーマでもありました。</p>
<p>純粋に情熱やエネルギーを集中して取り組んでいた事柄に、そういった「ごほうび現象」が<br />
生じるような気がします。</p>
<p>多くの発明や発見、事業の成功に関する逸話などで、こういうメカニズムが働くことがあります。<br />
いずれにしても、まずは情報を発信し、行動しないことには始まらないということですね。</p>
<p>同じようなことについて、別の脳機能学者はこんなことも言っています。<br />
①　物理空間は変えられないが、情報空間は自由に変えられる<br />
②　創造的無意識　＝　ホメオスタシス　＝　情報空間<br />
③　自己の存在定義（セルフイメージやゴール）が情報空間に作用する<br />
　<br />
今をときめくベストセラー作家がそれを実用原理として紹介し、多くの読者を通じて世の中に<br />
影響を与えているということは、その概念がより標準に近づいているということなのかもしれません。</p>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_11/comment.php?_id=1898">
<title>未来への学校(人間)教育</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_11/comment.php?_id=1898</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2009-02-23T16:09:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>菅野隆</dc:creator>
<description>2月中旬、大阪のとある私立中学校&amp;#40;男子校&amp;#41;から、「社会人講演」の
ご依頼をいただき行ってきました。
研修施設で3泊4日で行われる合宿形式で行われ、
通常の授業科目と並行して、私のほかに、大手企業人事担当者、大学教授、
ライフ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>2月中旬、大阪のとある私立中学校&#40;男子校&#41;から、「社会人講演」の<br />
ご依頼をいただき行ってきました。</p>
<p>研修施設で3泊4日で行われる合宿形式で行われ、<br />
通常の授業科目と並行して、私のほかに、大手企業人事担当者、大学教授、<br />
ライフプランコンサルタントの計4人の90分の講義が組み込まれているというものでした</p>
<p>私にとって初めての経験であり、何を話そうか&hellip;と思案したのですが、依頼書には<br />
次の三つの要望がありました。<br />
①職業選択について（略歴、きっかけ、人生観など）<br />
②仕事内容について（やりがい、想い、キャリア形成など）<br />
③社会人として（生徒へのアドバイス、社会の厳しさなど）<br />
この中から、私の今までのキャリアと人生観について話すことにしました。</p>
<p>その中で、私は、日頃からできるだけ早い年齢で知っておいた方が良いと<br />
痛感していた、「こころのセルフマネジメント」についてお話をいたしました。<br />
しかし、中学3年生にどれだけ伝わり、それが受け入れてもらえるのかについては、<br />
少々自信はなかったのですが、先日、「大変よかった、中学生にも充分伝わっている<br />
この種の講座は今後も継続する」とのメールをいただき、ほっとしているところです。</p>
<p>生徒さんの解釈はいろいろで、取り違えてしまう危うさもあるとは思いますが、<br />
何はともあれ、何ごとも、前例のないことを企画立案された先生の「志」に心から拍手し、<br />
こういった取り組みが非常に意義深いことだという反響をいただことに、ある種の<br />
幸福感を感じています。</p>
<p>「頑張れ、中学生！　未来の日本、いや、世界は、君達にかかっているのだぁ～」</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_11/comment.php?_id=1816">
<title>　2009年の「場」を先取る！</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_11/comment.php?_id=1816</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2009-01-05T16:03:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>菅野隆</dc:creator>
<description>あけましておめでとうございます。2009年がスタートしました。
今年はどんな1年になるでしょうか？
　　　
おおかたの専門家の予測は、世界的経済不況の余波がますます拡大浸透し、
経済、企業経営などで、今までのやり方や常識が通用しなくなり、新...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>あけましておめでとうございます。2009年がスタートしました。<br />
今年はどんな1年になるでしょうか？<br />
　　　<br />
おおかたの専門家の予測は、世界的経済不況の余波がますます拡大浸透し、<br />
経済、企業経営などで、今までのやり方や常識が通用しなくなり、新しいパラ<br />
ダイムにシフトせざるを得ない混乱拡大の1年になるという見解で一致しています。</p>
<p>しかし、外側の現象に、必要以上に内側をコントロールされないように注意しな<br />
いといけませんね。内側とは、完全自由な自己選択の世界です。<br />
「逆境？　リストラ？　どん底？　給料カット？&hellip;、待ってました！　どんと来い！　<br />
乗り切ってみせましょう！」と、考えられたら良いですね。　　　<br />
　　<br />
「景気」、「天気」、「活気」、「元気」、「人気」、「士気」、「陽気」、「強気」、「覇気」&hellip;&hellip;。<br />
まだ科学という概念もない昔に、古人は目に見えない、空気、雰囲気、発している何か、<br />
エネルギー的なものを、「気」という文字で表しました。<br />
森羅万象は大きなエネルギーの流れで生起します。陰もあれば陽もある。<br />
陰極だからといって悪いわけではありません。逆境や変化を強いられることで、<br />
新しい大きな進化、変革、成長がもたらされることは歴史からも明らか。</p>
<p>先日テレビで、リストラ勧告されたサラリーマンが、「まずは、体力をつけないと」と<br />
ジョギングしながらインタビューに答えていました。私は「やっぱ、体力は大事だよね」と<br />
思わずニンマリしてしまいました。『元気がぁ～あればぁ～何でもぉ～できるぅ～！』と<br />
キャッチフレーズもありましたが、確かに「元気」こそ文字通り「高いエネルギー状態」です。<br />
もちろん、高いエネルギー状態といってもハイテンションのことではありません。　</p>
<p>私は、「自身のエネルギーレベルと生起する現象」について、２０年近く研究しておりますが<br />
このふたつは確実に相関しています。また、お付き合いのある「今、上手くいっている方々」は、<br />
例外なく高エネルギーで、会話中の言葉は、ほとんどがプラス言葉、そして明るい未来を<br />
好んで話すという共通点があります。<br />
　　　<br />
現在とは、英語で「present」。pre&hellip;前に　sent&hellip;送られたものということで、「贈り物」という<br />
意味もありますね。つまり「今この瞬間」は、過去から送られていることになり、だとすると、<br />
未来を創っているのはまさに、「今」ということになりますから、今、望む未来のイメージ、<br />
プラスの情報を発信することが大事だという理解にもなりますね。<br />
「今」だって、次の瞬間には既に過去。時間とは、未来から過去に向かってどんどん流れ<br />
ているのかもしれません。　</p>
<p>スポーツのメンタルトレーニングでは、事前にもう既に思い通りの最高のパフォーマンスを<br />
終えたかのようなメンタルリハーサルを行ってから、無心で場に臨むというスキルがあります。<br />
ジャックニクラウスの、「打つ前に打つ」とは名言。これは、望む未来への「場づくり」に他なり<br />
ません。思い、イメージ、そして言葉は「場」を形成します。</p>
<p>この新年、皆さんご自身のエネルギーレベルと発信した情報はいかがでしたでしょうか？<br />
バラ色に光り輝く、素晴らしい2009年となりますことをお祈り申し上げております！<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_11/comment.php?_id=1725">
<title>思いと言葉</title>
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<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2008-10-28T10:06:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>菅野隆</dc:creator>
<description>「猫カフェ」というのが、流行っているそうです。
携帯CMのワンちゃんも大人気で、みんな癒されたいんですね。
犬や猫は物心ついた人間と違って無邪気（イノセント）。
何でも、2歳児と同じ程度の知能指数とか&amp;hellip;&amp;hellip;。
吠え...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">「猫カフェ」というのが、流行っているそうです。<br />
携帯CMのワンちゃんも大人気で、みんな癒されたいんですね。<br />
犬や猫は物心ついた人間と違って無邪気（イノセント）。<br />
何でも、2歳児と同じ程度の知能指数とか&hellip;&hellip;。<br />
吠えたり引っかいたりはしますが、余計なこと考えませんから<br />
邪気がありません。<br />
<br />
そう考えると、私たちがふだん何気なく使っている意識、感情、<br />
言葉などには細心の注意をしないといけませんね。<br />
結構、知らず知らずのうちにマイナスエネルギー&#40;邪気&#41;を発信<br />
してるんじゃないでしょうかね。<br />
物理では同調したものを引き寄せるということらしいですから、<br />
下手にマイナスのエネルギーは発信できませんね。<br />
恐い、恐い&hellip;。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">先日、パリーグ・プレーオフの西武戦で快投したダルビッシュ投手の<br />
コメントは印象的でした。<br />
インタビューアー　：「追い込まれた状況にも拘わらず、素晴らしいピッチングでしたね！」<br />
ダルビッシュ投手 ：「だって、追い込まれれば追い込まれるほど、楽しくないですか？」<br />
<br />
また、かの故松下幸之助さんは、「私は事業で失敗したことがない」と<br />
晩年まで言っていたそうですが、側近幹部は、<br />
「とんでもない。失敗もかなりあった」ということらしいです。<br />
これは、ご本人が「失敗」と意味づけしていなかったために、彼の意識の<br />
中では「失敗」と記録されていなかったということでしょう。<br />
「気を落とさない」メンタリティは、プラスのエネルギーを引き寄せるのでは<br />
ないでしょうか。<br />
<br />
仏教では、潜在意識を「阿頼耶識&#40;あらやしき&#41;」と呼び、生まれてから<br />
全ての記憶や感情が記録される蔵のようなものだと捉えています。<br />
そこにどのような情報を瞬間瞬間ストックしていくのかは、未来に対して<br />
少なからず、いや決定的に作用する可能性があります。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">大失敗した時、プレッシャーがかかった時、自分に不都合なことばかりが<br />
起こる時、どん底に突き落とされた時、どんなメンタリティ、どんな言葉を<br />
選ぶのかは、その人その人の自己選択ということになりましょう。<br />
</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2"><br />
大失敗&hArr;さらなる大成功へのステップ！<br />
プレッシャー&hArr;楽しい！<br />
トラブル&hArr;ついてる、キャパを広げるチャンス！<br />
どん底&hArr;後は昇るしかない、復活への挑戦、ワクワク！　<br />
といきたいものですね。　</font></p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_11/comment.php?_id=1683">
<title>体の気持ち</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_11/comment.php?_id=1683</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2008-09-17T09:19:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>菅野隆</dc:creator>
<description>ゲリラのような雷も久しくなり、徐々に空高く、
朝夕は空気もひんやりと爽やかになりました。
これからは体を動かすにはもってこいの季節ですね。
何か自然と運動欲求が体に湧き上がってくるのを感じます。
私は、体を気持ちよく動かしているとき「生きて...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">ゲリラのような雷も久しくなり、徐々に空高く、<br />
朝夕は空気もひんやりと爽やかになりました。<br />
これからは体を動かすにはもってこいの季節ですね。<br />
何か自然と運動欲求が体に湧き上がってくるのを感じます。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">私は、体を気持ちよく動かしているとき「生きている実感」のようなものが<br />
感じられて嬉しくなります。<br />
額に汗がにじみ、体がほてってくると「ああ、これこれ」って感じがして、<br />
本当の意味で自分の体と一体化しているような、そんな喜びです。<br />
　　　 <br />
運動って体との対話みたいなもので、体と仲良くする方法でもありますね。<br />
「メタボ」なんかも、自分の体を顧みない生活を続けているからでしょうね。<br />
ふだんから仲良くしていないと、だんだん言う事を聞いてくれなくなってくる<br />
という事は、何でも一緒。（笑）毎日がリハビリみたいなものですね。<br />
</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">そんな心身断絶状態にお困りな方、ムダに溜め込んだお腹の脂肪を減らす<br />
歩き方をご紹介しましょう。<br />
<br />
①天から吊られているイメージでスウ～っと背筋を伸ばしましょう。<br />
　　&rarr;　これだけで１０歳は若く見え、体のエネルギーが高まります。<br />
②次に歩幅を２０ｃｍ程広げて歩いてみましょう。<br />
　　&rarr;　エネルギー消費量が１．３倍に増えます。<br />
③骨盤を回して、腰で歩いてみましょう。<br />
　　&rarr;　これで腹部周辺の筋肉が動き出し、内臓脂肪の代謝も高まり歩く姿も美しくなります。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">風に揺れるコスモスの花の可憐さや、木々の葉の間から差し込む木漏れ日を<br />
愛でながら、何ともしみじみと趣深いこれからの季節を、自然や自分の体と<br />
対話しながら散歩してみませんか。<br />
心身のエネルギーや生命力も高まり、きっと体も喜ぶに違いありません。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">仕事の成功も、スキルアップも、お金も大事ですが、<br />
やっぱり健康が一番ではないでしょうか？</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">ちなみに私、この夏、経費削減の意味もあって、余裕のある時は<br />
１０～２０Ｋｍくらいの移動は車から自転車に換えました。<br />
食事は変えずビールも結構飲みましたが、それだけで1ヶ月に５Ｋｇ<br />
体重が減って２０代の頃に戻りました。<br />
ママチャリでも、１時間乗ると１Ｋｇ、２時間で１．８Ｋｇほど確実に<br />
体重が減ります。<br />
これもお勧めですので、ぜひ試してみてください！<br />
</font></p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_11/comment.php?_id=1627">
<title> 直感と創造力</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_11/comment.php?_id=1627</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2008-07-28T11:50:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>菅野隆</dc:creator>
<description>６年程前ですが、山梨の大月の山奥に庵をもつ方が主宰したセミナーに、「リラクゼーション」の
講師を依頼されたことがありました。駅からは車で送迎していただきましたが、山を登り始め、
舗装されていない獣道のような道ともつかぬ道を上った山の中腹にそ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>６年程前ですが、山梨の大月の山奥に庵をもつ方が主宰したセミナーに、「リラクゼーション」の<br />
講師を依頼されたことがありました。駅からは車で送迎していただきましたが、山を登り始め、<br />
舗装されていない獣道のような道ともつかぬ道を上った山の中腹にその庵はあり、電気も電話も<br />
つながっておらず、「北の国から」を彷彿とさせる風情がありました。<br />
　　　<br />
プログラムの中にウォーキングもあり、参加者とさらに獣道を登り山林を分け入って行きました所、<br />
何故こんなところに、と目を疑うような素晴らしい禅寺が忽然と現れたのです。道らしき道もない、<br />
車もとうてい入れない断崖の山深くにどうやって資材を運び、こんな立派な建物を造ることができ<br />
たのかとても不思議でした&hellip;&hellip;。<br />
　　　<br />
寺の敷地のあたりだけは程よく平らで、何ともいえない清々しい空気に包まれていて、深呼吸と<br />
体操がしたくなり、皆でしていると、建物から住職らしき方が出てこられ、いろいろ話しをお聞き<br />
することができました。その住職は、意外にも修行僧といった感じでは全くなく、どちらかというと、<br />
今風のイケメンで、肌ツヤも良い50代前半くらいの若い男性でした。</p>
<p>何でも、以前は赤坂で複数の会社を経営していて、バブルの頃は、毎晩のように湯水のように<br />
お金を使い、蝶よ花よと贅沢三昧の生活をしていたとのことです。それが一転、バブル崩壊で<br />
家族も世俗もすべて捨て、縁あって今の道に入ったとのこと。</p>
<p>１人でこの寺を任され、財布もお金も一切もたず、食料がなくなると山から下りて、托鉢だけで<br />
生活しているとのことです。「それで困らないですか？」とお聞きしましたところ、「それは必ず<br />
何とかなるものなのです」とおっしゃってました。</p>
<p>定期的に、5日間程の断食と座禅の修行を不眠でするそうです。そして、その修行を終えた後は、<br />
まったく感覚が変わり、石も木も草も生命が光輝いて見え、「すべてがひとつ」だとわかり、「それ<br />
は踊り出したくなるような気分」だとおっしゃっていました。さらに、「大きな地震や社会的な大事件<br />
の時には、事前にそれが起こることが分かった」、とも言っておられました。</p>
<p>今想い出しても、狐につままれたような感覚ですが、自意識、現実意識ではない奥深い無意識の場は、<br />
「自他同一、過去未来一体」とも言われています。もし、仮にそうだとすると、直感力や望む未来創造の<br />
鍵は、奥深い場にいかにアプローチするか、イメージ場を創れるかということになりますが、私のような<br />
俗人や一般の方は、現実で修行するしかございませんね～。<br />
気がつくと、自他同一なんて忘れてますし、過去現在未来のマイナスにとらわれてしまいます。そんな<br />
時は、「おお、まずい！」、「色即是空、空即是色&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;」、「プラス、プラス、プラス&hellip;&hellip;&hellip;」。<br />
考えすぎていたこと、抱え込みすぎたこと、欲張りすぎたことを時には手放すと、逆に心身とも軽やか<br />
になり、直感も冴え、良いことも起こり出すのかもしれません？</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上</p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_11/comment.php?_id=1561">
<title>ストレス耐性</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_11/comment.php?_id=1561</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2008-06-24T12:07:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>菅野隆</dc:creator>
<description>仕事でお世話になっている大手企業の産業医の先生がこんなことをおっしゃっていました。
「うちの会社で役員として残っているのは、能力の高い人じゃなくて、みんなストレスに強い
タフな人ですね」
『ストレス対処能力自己採点テスト』というセルフチェッ...</description>
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<![CDATA[
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">仕事でお世話になっている大手企業の産業医の先生がこんなことをおっしゃっていました。<br />
「うちの会社で役員として残っているのは、能力の高い人じゃなくて、みんなストレスに強い<br />
タフな人ですね」</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">『ストレス対処能力自己採点テスト』というセルフチェックシートがあります。<br />
このシートは５分程度の自己採点で簡単にできます。<br />
１００点満点でスコア化してストレスに強いか弱いかを判定するものですが、私の経験では<br />
非常に高い信頼性があります。<br />
<br />
眠れない、食欲がない、耳鳴りがする、時々目が回る感じがするといったストレス愁訴に<br />
悩んでいる方は、ほぼ全員が４５点以下でストレス耐性が低いのです。<br />
ある企業でセミナーをした時など、「この人が心配」と人事の方にお聞きした方達全員が<br />
４５点以下でした。<br />
また、逆に８０点以上の方は見るからにストレスに強いという感じの人が多く、ひとかどの<br />
役職なり立場でご活躍の方が多いという印象です。<br />
ただし、高過ぎるのもある意味問題という見方もあります&#40;笑&#41;。<br />
<br />
ではどんな人がストレスに強いのか、シートから逆算して８０点以上になるための条件を<br />
ピックアップしてみましょう。<br />
ちなみに、矢印の後の解説はあくまで私の解釈です。<br />
<br />
①他人や環境などに過度な期待や依存をしていない　<br />
　　&rarr;　すべては自分が源であるという立場をとっている<br />
<br />
②自己評価が高く、自信があり意欲的<br />
　　&rarr;　セルフイメージが高い<br />
<br />
③仕事に明確な目的意識をもち、満足している<br />
　　&rarr;　いい意味で「今、満足」という「場」を先取りしている<br />
<br />
④冷静で落ち着きがあり、情緒が安定している<br />
　　&rarr;　脳波が低く、リラックスしている<br />
<br />
⑤セルフコントロール能力が高い<br />
　　&rarr;　自我に振り回されないで、物事を判断し対処できる<br />
<br />
皆さんはいかがですか？<br />
重要なことは、今現在が過酷な状況であっても、①～⑤のポジションをとることができるか<br />
どうかですね。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">先日、ある方との打合せで「仕事でストレスを解消するような気持ちで！」とつけ加えました。<br />
その後、関係者にその方の仕事のできばえをお聞きしましたら、「最高に良かったですよ～っ」と<br />
高いテンションで返事が返ってきました。<br />
まるで、その仕事のパフォーマンスに対する感動までこちらに伝わってくるようでした。</font></p>
<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">思えば、楽しんでいる時ってエネルギー高いですよね！</font></p>
]]>
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<title>「笑い」と「いやいや」</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_11/comment.php?_id=1494</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2008-05-19T15:56:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>菅野隆</dc:creator>
<description>
最近、私の研修セッションの中で、とても喜ばれているプログラムが『1分間笑い』と『いやいや』です。
きっかけは、研修に参加していた６０代後半の男性が、終了後に「私、笑うことを忘れていました」と
話しかけてきたことと、ある保健師さんが「笑い療...</description>
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<![CDATA[
<p><br />
最近、私の研修セッションの中で、とても喜ばれているプログラムが『1分間笑い』と『いやいや』です。</p>
<p>きっかけは、研修に参加していた６０代後半の男性が、終了後に「私、笑うことを忘れていました」と<br />
話しかけてきたことと、ある保健師さんが「笑い療法というのに行ってきました」と教えてくれたこと<br />
でした。</p>
<p>やり方は簡単です。</p>
<p>①笑いエクササイズとは、1分間、たとえ面白くなくても何の根拠も意味もなく笑うことです。<br />
最初は肩を上下に揺らして、口を開けずに「ん、ふっふっふっ、ん、ふっふっふっふっふっ&hellip;」。<br />
次に口を開け、口角（唇の両端）も上げ、「はっはっはっはっ、ん～んっはっはっはっはっ&hellip;」。<br />
そして最後にお腹を抱えながら、大声で「がぁ～っ、はっはっはっ、ん～んがっはっはっはぁ&hellip;」。</p>
<p>②いやいやエクササイズとは、両肘を持ち上げ体を左右にねじりながら、全身を使ってだだをこねる<br />
ように体を揺らしながら大声で「いや～っ、いや～っ、いゃ～っ、いや～っ」と繰り返します。<br />
最近はこの発展形として、小さな子どもの頃に戻って「いや～ん、いや～ん」というのも加えました。</p>
<p>研修では、見本として最初に私が本気でデモします。<br />
時々「バカバカしい&hellip;」と白け気味でやらない人がいると、わざとその人の前に行ってより大げさに<br />
やります。そして「仕事とはいえもうすぐ５０なのに、こんなこと毎日のようにやってんですからね～<br />
&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;、楽しいです！」と言うのがお約束。</p>
<p>常識然とした受講生などはなかなか取り組もうとしないのですが、その時は「それが&hellip;、ブロックです」<br />
と申し上げます。感情を込めて、我を忘れて行うのがポイント。</p>
<p>医学の世界では笑うと免疫機能が活性化することが知られています。<br />
ということは、他の生理機能も同様であると考えるのが自然だと思います。<br />
笑いは進化の過程でいうと、生物種の中で人間だけが獲得している高次の感情・運動であり、<br />
笑っている時は腹式呼吸になります。</p>
<p>笑い療法に参加された保健師さんは「とてもストレスフルな環境にあるのですが、これをするように<br />
なってからストレスがたまらなくなりました」とおっしゃっていました。<br />
私は「体が開いてストレスを許容できる体になったからでしょうね」と申し上げました。<br />
意識下の世界では、本気笑いもわざと笑いも区別できないのです。</p>
<p>『いやいや』も同様で、子供はダダをこねたり、悔しい時など地団駄を踏んで全身で感情を表現しま<br />
すが、大人になるとそれがなかなかできなくなります。</p>
<p>交流分析のエゴグラムでは、ストレスダメージを受けやすい人の共通点として「フリーチャイルド＝<br />
自由な子供」の項目のスコアが低いと言われています。<br />
「自由な子供」を本当の自分、『スピリット＝魂』だと言う専門家もいます。<br />
そういえば子供って、エネルギーに溢れてますよね。</p>
<p>ぜひ一度やってみてください。<br />
自分を開放できて、気分も変わると思いますよ。<br />
ただし、誰も見ていないところでやってくださいネ～。<br />
年末年始に限らず、TV番組の多くが『運動系』と『お笑い』なのか頷ずけようというものです。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　</p>
]]>
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<title>場とエネルギー（２）</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_11/comment.php?_id=1438</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2008-04-18T11:42:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>菅野隆</dc:creator>
<description>最近、健康の分野でもストレスによる「心の病」が急増しています。
また、長い間運動療法が中心だった生活習慣病についてもメンタルヘルスが
加わるようになりました。
うつや自律神経失調症に悩む人達は、日常の様々な現実や人間関係に翻弄されて
しまい...</description>
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<![CDATA[
<p>最近、健康の分野でもストレスによる「心の病」が急増しています。<br />
また、長い間運動療法が中心だった生活習慣病についてもメンタルヘルスが<br />
加わるようになりました。<br />
うつや自律神経失調症に悩む人達は、日常の様々な現実や人間関係に翻弄されて<br />
しまい、心の持つ作用力について正しく理解していません。<br />
いや、むしろ逆のメンタリティを無意識に選択しているケースの方が多いと言えます。</p>
<p>私は心の作用力、セルフコントロール法などのノウハウなどについては、できるだけ早い<br />
年齢で理解した方が良いと思っています。<br />
なぜなら、それは人生で極めて優先順位の高い重要なスキルだと思えるからです。</p>
<p>現在は、健康支援に携わる者としてメタボリックシンドローム予防・改善や、<br />
高齢者介護予防の運動分野で研修や講演など数多くの仕事をしています。<br />
健康増進のためにも、心と体に関して正しい理解をすることは非常に重要です。<br />
そして、もっと大切なことは、その具体的な操作方法を学ぶことです。</p>
<p>私の研修・講座を受講された方の中で「体の痛みや不定愁訴」を感じなくなった人は<br />
数多くいます。</p>
<p>ポイントは、３つです。<br />
　①全てはエネルギー・無意識支配であることへの理解<br />
　②セルフイメージ・対人関係イメージの自己設定<br />
　③心・感情・イメージの主体的意味づけと自己選択</p>
<p>これらに、潜在意識と気・場が関わってきますし、結果として習慣が形成されます。<br />
いずれにしても分かりやすく、いつでもどこでも、楽に簡単に無理なくでき、<br />
したいと思える方法で、体・体験で覚えることが大事ですね。</p>
<p><br />
健康も仕事も対人関係も全ての原理原則は同じです。<br />
自我を外し、心と体を上手に舵取りできれば、調和に向かい善循環に回転し出します。<br />
バランスはおのずと整い、習慣が変わり、より活力ある、信じられないような自分、<br />
本来の輝きが出てくるのです。<br />
　　　<br />
これは、量子力学的パラドックス、物理だとも言えましょう。　　　　　　　　　　　　　</p>
]]>
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