講師ブログ

研修講師の初夢

2008年01月10日

梅田望夫氏の「ウェブ進化論」(ちくま新書)に、ウィキペディアのことが載っていました。

既存のブリタニカ百科事典の項目数が6万5千項目なのに対して、なんとその10倍以上の87万項目が既に出来上がり、200にも及ぶ言語の百科事典になっているそうです。

ウィキペディアはオープンソースと称して、世界中の数百万人以上の人々が参加して日々進化させているサイトです。

私も「お気に入り」に登録して頻度多く拝見しています。

内容はすばらしく、詳細にわたり解説されています。

もし間違った書き込みがされても、他の参加者がチェックするのでこのクオリティが保たれているのです。

研修というリアルなスペースの品質をアップするために、このようなオープンソースを活用して私自身がひとりのリーダー、またあるときはひとりの参加者になって情報の共有化ができればと思っています。

そんなことを考えていたせいでしょうか、このファイブスターズアカデミーのブログが、研修業界のウィキペディアになるという初夢をみました。


研修講師の楽しみは?

2007年02月13日

研修という仕事は、じつは、毎回体力気力をかなり消耗するものなのです。
まして受講者の方の反応がイマイチの場合、一層気合が入りますので
オーバーヒート状態で会場を後にすることになります。

先日もある研修終了後、「やった!」という達成感・高揚感も手伝って土曜日の
夕方の新大阪発新幹線では乗客が私一人ということもあり、こっそり、
ワンカップとさつま揚げをお供に帰路につきました。
その味は今でも忘れないほど「うまい」の一言でした。
しかし、飲みながらも頭の中では、あの受講者は・・・とか、この参加者は・・・と
研修を再現しながら反省することは忘れませんでしたが・・

以前こんなこともありました。講師2名で研修が成功した高揚感からか、
つい車中で興奮した会話となり周囲の方にご迷惑をかけたことも・・・・

いずれにせよ、研修講師とは多くの受講生の方々との出会い、そしてそこで両者が体感する研修効果、
さらには「出会えてよかった!」という熱い思いを手にできるすばらしい仕事であると言うことです。
すべての皆様に感謝。


ご挨拶

2006年09月21日

ファイブスターズで主席講師として仕事をしております私の信条とライフワークを
お伝えしたいと思います。

私の信条を一言で言いますと「ONE to ONE」つまり「1対1」ということです。
どのような仕事でも、マーケティングの究極のステージは「ONE to ONE」です。
特定なお客様に対して私独自に実践的に支援(研修等)するということです。
そしてお客様の期待以上の成果創出に主眼を置いています。

また、私のライフワークは「チームシナジー創出支援」です。
「組織のメンバー全員の個人的成長と高収益を統合」を実現させ続けるために、
研修の支援・代行サービスのご提供が私のライフワークであり、使命であると認識しております。

以前は「OJTが指導の90%を占める」と云った憶えがあります。また今日
「学習型組織」「ファシリテーター」と云う概念が出てきています。
企業様が焦点を当てていくべきチームのシナジーを創出するノウハウを実践から蓄積続行中です。


<足立好穂からひと言>
御年○○才の浜川講師ですが、オフの日には地元のチームで「バスケットボール」を
するという大変アクティブな先生です。その運動神経を期待して、以前、
クライアント企業様のボーリング大会にチームで参加したことがありました。
結果は浜川講師の乱調で優勝を逃した!ということで、それ以降、先生の運動神経には
疑いを持っております。
でも、それとは裏腹に、講師としては受講者を巻き込むその「バイタリティ」は大変好評です。
これからもご協力よろしくお願いいたします。(ボーリングでなく研修の方です!)


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