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<title>西村隆</title> 
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<description>西村隆: Recent Entries</description>
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<dc:date>2011-08-16T12:40:45+09:00</dc:date>
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<title>西村隆</title> 
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<title>お盆休みの一日</title>
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<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2011-08-17T12:36:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>西村隆</dc:creator>
<description>8月15日の朝、仕事で早朝、家を出ました。

最寄りのJR駅へ通じる道路は、いつもとは様変わりで人影もまばらでした。
いつもは行き交う自動車の途切れるのを待って、車道を横切るのですが、
昨日は待つこともなく横断出来ました。

上...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>8月15日の朝、仕事で早朝、家を出ました。<br />
<br />
最寄りのJR駅へ通じる道路は、いつもとは様変わりで人影もまばらでした。<br />
いつもは行き交う自動車の途切れるのを待って、車道を横切るのですが、<br />
昨日は待つこともなく横断出来ました。<br />
<br />
上りの電車はこれまた空いていました。<br />
電車に乗ってすぐ座席のつり革に掴まることができるなんて、<br />
いつものこの時間帯では、とうてい考えられないことです。<br />
<br />
乗客もリュックを背負った人、旅行鞄やキャリーバッグを持った人、<br />
いつも以上にカジュアルな服装の人が目に付きました。<br />
通勤姿の人は半分ぐらい・・・<br />
<br />
朝はこんな調子で研修会場に着き心の余裕を持って準備をすることができました。<br />
無事、研修も終わり、仕事帰りの最寄駅では、朝の様相とは一変していました。<br />
<br />
人がとても多いのです。<br />
行楽帰りの人たちでしょうか、軽装の人が断然多くなっていました。<br />
そして、駅に滑り込んで来た上り電車は、朝とはうって変わりとても混雑していました。<br />
<br />
「夏休みが終るので、みんな都会に帰って来たんだ！<br />
せっかくなんだから、もう少しゆっくり休んだら良いのに・・・」<br />
と思う反面、本来なら休みであるのに、研修に出てきた受講生の顔が思い浮かびました。<br />
<br />
お盆休みでも働く人あり、行楽の人ありです。<br />
いずれにせよ、毎日がんばって働いている人たちがいることは確かです。<br />
<br />
お盆休みの日に働いている人にありがとう。<br />
お盆休みに楽しんでいる人には、これからまた、がんばって働きましょう！<br />
<br />
皆に感謝です。</p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_1/comment.php?_id=3067">
<title>綺麗なお相撲さん</title>
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<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2010-09-28T09:07:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>西村隆</dc:creator>
<description>大相撲秋場所千秋楽（２６日・両国国技館）――白鵬が４場所連続の１５戦全勝優勝を飾り、
連勝を６２に伸ばした。
横綱は、日馬富士を寄りで圧倒して８度目の全勝優勝を果たし、
優勝制度ができた１９０９年夏場所以降、最多記録の双葉山、大鵬に並んだ。...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>大相撲秋場所千秋楽（２６日・両国国技館）――白鵬が４場所連続の１５戦全勝優勝を飾り、<br />
連勝を６２に伸ばした。<br />
横綱は、日馬富士を寄りで圧倒して８度目の全勝優勝を果たし、<br />
優勝制度ができた１９０９年夏場所以降、最多記録の双葉山、大鵬に並んだ。（読売新聞）<br />
<br />
私の祖母は、相撲が大好きでした。<br />
大相撲中継をいつもニコニコしながら見ていました。<br />
「おばあちゃん！おばあちゃんは、なぜ相撲が好きなの？」と私が聞くと、<br />
「お相撲さんは綺麗だからね」と、教えてくれました。<br />
<br />
そのときは、女性が男性を&ldquo;綺麗&rdquo;と言う表現をすることをなんとなく不思議だなと感じました。<br />
私はそれまで&ldquo;綺麗&rdquo;という言葉は、男性が女性に対して使う言葉だと思い込んでいたからです。<br />
<br />
お相撲さんは、仕切りを繰り返していくうちに全身が赤みを帯びてきます。<br />
軍配が返ると二つの身体が、全力でぶつかり合います。素晴らしい美しさです。<br />
<br />
両国国技館で優勝インタビューに答える白鳳は､本当に綺麗でした。<br />
白鳳という名前は、大鵬と柏戸を合わせて柏鵬（はくほう）とする案があったのですが、<br />
色白なため白鳳となったと知られています。<br />
<br />
綺麗：美しい状態にあるものが、接する人に充足感や満足感を感じさせる様子。<br />
（三省堂新明解国語辞典より）<br />
<br />
祖母も黒髪に着物姿が似合う綺麗な人でした。<br />
相撲を観ていると祖母を思い出します。</p>
]]>
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<title>イチロー頑張れ</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_1/comment.php?_id=3061</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2010-09-21T16:21:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>西村隆</dc:creator>
<description>米大リーグは１９日、各地で行われ、マリナーズのイチローは、レンジャーズ戦で
４打数無安打に終わり、１０年連続の２００安打まであと７本のまま足踏み。
残りは１３試合。　（共同通信より）

私は、千葉県のJR市川駅の近くに住んでいます。
先週の...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>米大リーグは１９日、各地で行われ、マリナーズのイチローは、レンジャーズ戦で<br />
４打数無安打に終わり、１０年連続の２００安打まであと７本のまま足踏み。<br />
残りは１３試合。　（共同通信より）<br />
<br />
私は、千葉県のJR市川駅の近くに住んでいます。<br />
先週のことです。用事があって駅前の調剤薬局に立ち寄りました。<br />
<br />
そのお店の店頭に手作りの応援メッセージが設えられていました。<br />
「イチローの10年連続200本安打まで、あと、11本」<br />
数字の部分が日めくりカレンダーみたいになっていくカウントダウンシートです。<br />
<br />
私は、それを見て、心も顔も、ウイスキー・スマイルになりました。<br />
それにしても、あと○○本って、すごいプレッシャーですよね。<br />
<br />
プレッシャーのかかる感じはたまりません。<br />
ぼくにとっては、最高ですよね。<br />
ものすごく苦しいですけれど。<br />
（「イチロー 262のメッセージ」より）<br />
<br />
彼は、なにかをしようとしたとき、失敗を恐れないで、やることを教えてくれています。<br />
失敗したら、その理由を考えて反省すれば良いだけです。<br />
体感に勝る経験はありません。</p>
<p>私も先のことをあれこれ考えないで、目の前の仕事を全力でやります。<br />
イチロー頑張れ！<br />
&nbsp;</p>
]]>
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<title>暑い夏の夜の終曲</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_1/comment.php?_id=3054</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2010-09-14T09:03:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>西村隆</dc:creator>
<description>昨夜、私の住んでいる町で集中豪雨と落雷がありました。

遠くからかすかに何か聞こえて来ます。
なんだろう、電車が鉄橋を渡る音にしては低い力強い音だな、と思っている間に、
遠くからゴロゴロ、バシャアーンという音が聞こえて来ます。

あっ雷さん...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>昨夜、私の住んでいる町で集中豪雨と落雷がありました。<br />
<br />
遠くからかすかに何か聞こえて来ます。<br />
なんだろう、電車が鉄橋を渡る音にしては低い力強い音だな、と思っている間に、<br />
遠くからゴロゴロ、バシャアーンという音が聞こえて来ます。<br />
<br />
あっ雷さんだ、と気づいたら、その音がみるみる近づきます。<br />
しばらくすると、雨が地面や屋根を叩く音も一緒に聞こえてきました。<br />
<br />
慌てて一階の仕事部屋から出て、家中の窓を閉めにかかります。<br />
玄関の窓、洗面所の窓、風呂場の窓、階段の踊り場の窓・・・<br />
最後にたどり着いた二階の和室は、窓から吹き込む雨と風のおかげで<br />
びしょびしょに濡れていました。<br />
<br />
まさにすさまじいゲリラ豪雨でした。<br />
でも、豪雨と雷は、近づくのも早ければ、遠ざかるのも早いのです。<br />
ゴロゴロ音が次第に高い音に変わると、あっさりと去っていきました。<br />
<br />
突然私は、イタリアのレスピーギが作曲したローマ三部作を思い出しました。<br />
「ローマの松」の終曲の「アッピア街道の松」と言う曲にそっくりの夜だと思いました。<br />
<br />
ローマのアッピア街道、その松の木の前を、古代ローマ軍が行進して行く様子が<br />
４分余りのわずかの時間に、見事に描かれています。<br />
<br />
はじめは遠くからオーボエが聞こえて来ます。<br />
それが、みるみるうちに太鼓の音に変わって、古代ローマ軍がどんどん近づいて来ます。<br />
目の前を壮麗な進軍が通り過ぎて行きます。<br />
１００人のオーケストラが全力でその音量を競う、私の大好きな一曲です。<br />
<br />
雷雨は、暑い夏に季節が別れを告げる、季節の行進だったのかもしれませんね。<br />
今朝の虫の音が、秋の到来を感じさせてくれます。</p>
]]>
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<title>ワンコーラスにかける想い</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_1/comment.php?_id=3045</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2010-09-07T12:22:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>西村隆</dc:creator>
<description>市民文化会館には、外の暑さに負けないほどの熱気が立ちこめていました。
私の住んでいる町のアマチュア歌謡連盟主催の歌謡祭を見て来ました。

一年に一回開かれるこの大会は、朝から夕方まで２００人にも及ぶ出場者が
一年の成果を競うのです。

一般...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>市民文化会館には、外の暑さに負けないほどの熱気が立ちこめていました。<br />
私の住んでいる町のアマチュア歌謡連盟主催の歌謡祭を見て来ました。<br />
<br />
一年に一回開かれるこの大会は、朝から夕方まで２００人にも及ぶ出場者が<br />
一年の成果を競うのです。<br />
<br />
一般の部、上級者の部、特別審査員の作曲家の部の３つに分かれて熱戦が<br />
繰り広げられました。<br />
私の家内も出場しました。今年で２回目です。<br />
<br />
彼女は、この一年、毎日のようにテープを聴き、毎週レッスンに通いました。<br />
歌うのはワンコーラスだけ、一番の歌詞だけです。<br />
声を出しているのは、時間にすると１～２分です。<br />
<br />
すべての出場者は、自分のワンコーラスにこの一年の成果を賭けるのです。<br />
お昼ご飯を食べるためにホールの外に出たら、隣で出場者同士が語り合っていました。<br />
「練習の１０分の１の成果でも出せれば良いと思うのに。舞台に立つと難しいのよね」<br />
<br />
出場者の最高齢は、９３歳です。<br />
カラオケですがテレビはありませんので、歌詞は完全に暗記する必要があるのです。<br />
<br />
みんな良くがんばりました。<br />
一日中聴いていても、少しも退屈しません。<br />
<br />
それぞれのワンコーラスから、この一年にかけた「想い」が伝わって来ます。<br />
目標を持っている人は、強い！<br />
そう感じました。<br />
&nbsp;</p>
]]>
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<title>岡田ジャパンに感謝</title>
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<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2010-07-01T08:22:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>西村隆</dc:creator>
<description>「始まるわよ」
妻の声で目覚めました。
パラグアイ戦を余裕で観るために、試合開始２時間前に就寝したのです。

試合が始まると妻がミントティを出してくれました。
夜中でも、さわやかに応援が出来るようにという配慮です。
気分も眠気もすっきりしま...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>「始まるわよ」<br />
妻の声で目覚めました。<br />
パラグアイ戦を余裕で観るために、試合開始２時間前に就寝したのです。<br />
<br />
試合が始まると妻がミントティを出してくれました。<br />
夜中でも、さわやかに応援が出来るようにという配慮です。<br />
気分も眠気もすっきりしました。<br />
<br />
試合は一進一退。<br />
二人で一生懸命応援しましたが・・・・<br />
<br />
私が思わず「残念だな～」と漏らすと<br />
妻は「良くやったよ。楽しませてくれたじゃない」<br />
<br />
全力を尽くした岡田ジャパンに感謝です。<br />
また４年後に、この日のことを思い出して応援します。<br />
&nbsp;</p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_1/comment.php?_id=2942">
<title>博士の愛した数式</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_1/comment.php?_id=2942</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2010-06-29T09:20:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>西村隆</dc:creator>
<description>急な予定変更で1日まるまるフリーになってしまいました。
「そうだ、今日は、計画の神様からプレゼントされた一日だ」と受け止め
録画しておいた映画を観ました。

「博士の愛した数式」です。
80分しか記憶が持たない天才数学者と家政婦、その10歳...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>急な予定変更で1日まるまるフリーになってしまいました。<br />
「そうだ、今日は、計画の神様からプレゼントされた一日だ」と受け止め<br />
録画しておいた映画を観ました。<br />
<br />
「博士の愛した数式」です。<br />
80分しか記憶が持たない天才数学者と家政婦、その10歳になる息子の物語です。<br />
<br />
家政婦が出会った数学者は、80分しか記憶が持たないため、毎日彼女に同じことを質問します。<br />
ある日家政婦は、その息子にも約束を促します。<br />
「先生と話しをする時、その話はもう聞きました、と言わないこと！」という約束です。<br />
<br />
なるほど、そうか！<br />
「その話はもう聞きました」と言わないようにしたら、気分が暗くなることが、<br />
半分くらい減るのではないでしょうか。<br />
<br />
そして、同じ話を平気でなんども聞いてくれる人に出会いたい、<br />
と思っている自分がいることに気付きました。<br />
そうだ、まずは今から自分がそうなることだ。<br />
<br />
博士の愛した数式の公式サイトは、こちらです。<br />
<a href="http://www.hakase-movie.com/">http://www.hakase-movie.com/</a>　音楽も素敵です。<br />
&nbsp;</p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_1/comment.php?_id=2912">
<title>感動の車内販売員</title>
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<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2010-06-10T09:47:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>西村隆</dc:creator>
<description>東北新幹線の社内販売で、大好きな「薄皮饅頭」を買いました。

ところが、私の注文を受けた販売員は、なぜか箱を手にとって、表をじっと見つめています。
次に彼女は箱をひっくり返して、今度は裏をじっと見つめ始めました。

どうやら彼女は、箱がワゴ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>東北新幹線の社内販売で、大好きな「薄皮饅頭」を買いました。<br />
<br />
ところが、私の注文を受けた販売員は、なぜか箱を手にとって、表をじっと見つめています。<br />
次に彼女は箱をひっくり返して、今度は裏をじっと見つめ始めました。<br />
<br />
どうやら彼女は、箱がワゴンの金網に押し付けられたために、<br />
その表面にうっすらと凹みが残っているのを気にしているようです。<br />
凹みといってもごくわずかなので、気になる程度ではありません。<br />
<br />
でも彼女は、ワゴンに載っていたすべての箱を丁寧に調べて、<br />
凹みがないものを選び出してくれたのです。<br />
<br />
なるほど、商売というのは、その時の品揃えの中で<br />
最良の商品をお渡しすることなんだなと改めて気づかされました。<br />
<br />
ひとりひとりのお客様を大切にするこの販売員の姿勢に、<br />
感動すら覚えた３時間でした。</p>
]]>
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</item><item rdf:about="http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_1/comment.php?_id=2800">
<title>横断歩道で手を振りました</title>
<link>http://www.5stars.co.jp/user/lecturer_1/comment.php?_id=2800</link>
<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2010-03-19T17:24:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>西村隆</dc:creator>
<description>信号の無い横断歩道を渡ろうとしても、車が止まってくれることは滅多にありません。
&amp;nbsp;
一台やり過ごして、やれやれ渡れるかなと思うと、次の車が猛スピードで
迫ってくることもあります。


そんな時、車はきまってブレーキもかけず、そのま...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: smaller"><span style="font-family: Comic Sans MS">信号の無い横断歩道を渡ろうとしても、車が止まってくれることは滅多にありません。</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: smaller"><span style="font-family: Comic Sans MS">一台やり過ごして、やれやれ渡れるかなと思うと、次の車が猛スピードで<br />
迫ってくることもあります。<br />
<br />
</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: smaller"><span style="font-family: Comic Sans MS">そんな時、車はきまってブレーキもかけず、そのまま私の前をすり抜けていきます。</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: smaller"><span style="font-family: Comic Sans MS">横断歩道は、歩行者優先！</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: smaller"><span style="font-family: Comic Sans MS">ドライバーは、横断歩道に歩行者がいることを確認したらいったん停車する。</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: smaller"><span style="font-family: Comic Sans MS">これは運転免許試験の基本のはずです。<br />
<br />
</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: smaller"><span style="font-family: Comic Sans MS">そんな経験をしている歩行者は、私だけではないようです。</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: smaller"><span style="font-family: Comic Sans MS">その証拠に、駅前の横断歩道では、大勢の歩行者がドライバーに仕返しをしている<br />
光景を見ることが出来ます。<br />
<br />
</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: smaller"><span style="font-family: Comic Sans MS">車が横断歩道を横切ろうとしても、歩行者達はちょっと立ち止まって通してあげよう<br />
なんて配慮はしません。</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: smaller"><span style="font-family: Comic Sans MS">歩行者が次々現れては車の前を横切ります。<br />
<br />
</span></span><span style="font-size: smaller"><span style="font-family: Comic Sans MS">たまに立ち止まってドライバーに通過を促す歩行者がいても、今度は反対側の歩行者が<br />
わざわざ車の鼻面を小走りにすり抜けてドライバーに急ブレーキをかけさせるのです。</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: smaller"><span style="font-family: Comic Sans MS">ドライバーも車を降りたら歩行者になります。<br />
<br />
</span></span><span style="font-size: smaller"><span style="font-family: Comic Sans MS">歩行者も時々は車を運転したり、利用することがあるでしょう。</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: smaller"><span style="font-family: Comic Sans MS">&ldquo;相手の立場に立って考える&rdquo;それを心がけてくれれば毎朝気持ち良く仕事に行けるのに、<br />
と考えていたら、白い車が横断歩道で止まってくれました。<br />
<br />
</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: smaller"><span style="font-family: Comic Sans MS">うれしくなってお辞儀だけではなく、手まで振ってしまいました。</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: smaller"><span style="font-family: Comic Sans MS">ちょっと恥ずかしかったけど、うれしい気持ちが伝わったかな？</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: smaller"><span style="font-family: Comic Sans MS">ドライバーもにっこりしてくれたようでした。</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-size: smaller"><span style="font-family: Comic Sans MS">あ～良かった！<br />
</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
]]>
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<title>川の流れ温泉！</title>
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<dc:subject>メッセージ</dc:subject>
<dc:date>2010-02-16T09:10:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>西村隆</dc:creator>
<description>群馬県の草津へバス旅行しました。
「雪を見ながら温泉に浸かりたいね」家内が言いました。
「行こう！行こう！」と答える私。
思い立ったらすぐ行きたくなります。


新宿から高速バスで、約4時間です。
大好きなスポットは、西の河原露天風呂。
&amp;...</description>
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<![CDATA[
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-family: Arial"><span><span style="font-size: smaller">群馬県の草津へバス旅行しました。</span></span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-family: Arial"><span><span style="font-size: smaller">「雪を見ながら温泉に浸かりたいね」家内が言いました。</span></span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-family: Arial"><span><span style="font-size: smaller">「行こう！行こう！」と答える私。</span></span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-family: Arial"><span><span style="font-size: smaller">思い立ったらすぐ行きたくなります。<br />
<br />
</span></span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-family: Arial"><span style="font-size: smaller">新宿から高速バスで、約4時間です。</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-family: Arial"><span style="font-size: smaller">大好きなスポットは、西の河原露天風呂。</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-family: Arial"><span style="font-size: smaller">ここは、天然温泉が川に流れ込んでいます。<br />
源泉の温度は98度です。<br />
<br />
</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-family: Arial"><span style="font-size: smaller">その途中、川の河原にあたる部分で、温泉と川の水がミックスされているのです。</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-family: Arial"><span style="font-size: smaller">そこを囲って入浴出来るようになっています。<br />
屋根はありません。<br />
<br />
</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-family: Arial"><span style="font-size: smaller">上流に行くほど熱く、下流に行くほどぬるいのです。</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-family: Arial"><span style="font-size: smaller">入った人は、川の中を自由に歩けます。<br />
底はしっかり石造りになっています。<br />
<br />
</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-family: Arial"><span style="font-size: smaller">流れが速い場所もあります。滞っている場所も選べます。屋根のある場所もあります。</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-family: Arial"><span style="font-size: smaller">浅瀬も、深い場所も選べます。<br />
岩の上に座って雪と遊ぶことも出来ます。<br />
</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-family: Arial"><span style="font-size: smaller">ここは、自分の好みと体調に合わせて、浸かる位置を選ぶことが出来る温泉なのです。<br />
</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-family: Arial"><span style="font-size: smaller">最初に据わった場所で、最後まで、じっとしている人。</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-family: Arial"><span style="font-size: smaller">自分の好みの位置を探しながらなんども移動している人。</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-family: Arial"><span style="font-size: smaller">いろんな人がいます。<br />
<br />
</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-family: Arial"><span style="font-size: smaller">思えば、人生も仕事も、川の流れ温泉です。</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-family: Arial"><span style="font-size: smaller">私は、熱い場所が好きです。<br />
自分の位置を探しながらなんどか移動しました。</span></span></div>
<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><span style="font-family: Arial"><span style="font-size: smaller">時々冷水を浴びて、反省しながら、さらに講師として上流を目指したいと思います。<br />
</span></span></div>
]]>
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