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講師ブログ

週刊 足立好穂の独り言 Vol.12

「ウチワ(団扇)」

7月のあの暑さはどこに??というぐらい、このお盆休みは
蒸し暑くはあるものの気温は少し低めで、過ごしやすい日々だと
思います。

しかし、我が家では7月中旬に家中のクーラーが故障し…。
なんともはや、一番暑い時期をクーラー無しで過ごすことと
なりました。

電化製品も「加齢」には勝てず、修理でなく交換と相成りましたが、
今年のクーラーの取り付け工事は大変立て混んでいて、工事は
8月半ば過ぎとのことです(冷汗)。

ですから、平日は朝早く会社に出かけ、涼しいオフィスで仕事をし、
夕方帰宅してからは、我が家ではウン十年ぶりに扇風機とウチワで、
「冷」をとることとなりました。

思わずして一昔前の「日本の夏」の風情を満喫しています。

そのウチワですが、宣伝でもらうあのプラスティック製のものですと、
ものの5分くらい経つと、なんとなく手首が痛くなってくるのです。

そこで思い切って、昔ながらの骨が竹製で、取っ手が木製のものを
2、3枚購入しました。

すると、不思議なことに、ウチワが軽くためか、いつまで扇いでいても
手首は痛くならないのです。

昔からの「竹製ウチワ」、この夏すっかりファンになってしまいました。

でも、本音はやっぱり「♪早くこいこい我が家のクーラー」ですかしら!?

週刊 足立好穂の独り言 Vol.11

「前後左右」

最近、日常生活の中で今までとは異なる変化が目につきます。

男性ビジネスパーソンが使用しているビジネスバッグが、
手提げ式 → ショルダーバッグ → トートバッグと
様変わりする中、学生や若者の専売特許だった「リュック」を
中高年男性が愛用し始めています。

中には、駅などの混雑場面では、体の後ろに背負うのではなく、
自分の体の前に抱っこするように抱えている人を最近は見かけます。

さらに、ママたちが赤ちゃんを抱っこするのも、昔は「おんぶ紐」で
背中におんぶと相場は決まっていましたが、今では、赤ちゃんを
「抱っこ紐」で体の前で抱っこするのが主流となっています。

また、アクセサリーでは、老いも若きもピアスが主流ですが、
最近では耳たぶの前にストーンがついているだけでなく
後ろにもストーンや真珠がついていて、前からも後ろからも
目立つような恰好になっているのです。

研修場面では、若者から中年の人までの受講者に、「左利き」の人が
今まで以上に多く見受けられます。私の子供の頃は、文字が書き難い
という理由で「左利き」は「右利き」に矯正させられていました。

しかし、今は昔、「左利き」も個性と捉えて、矯正するなどと
あまり聞いたことがありません。よって、食事の場面でも、
左手でお箸を持っている人が多いのもうなずけます。

このように、前後・左右の概念が今までとは大きく変わっているのが
分かります。興味を持って身の回りを観察すると「前後左右」の
入れ替わりが面白いように見つかります。

ところで、先日「右利きでも左利きでも」使えるハサミというのを
見かけ、手に取ってみました。しかし、右利きの私にとって、
それはとっても使い難いものでした。

やはり、どちらにも良いようにというのは、結局、どちらにも良く
ないということなのでしょう。

あちらを立てればこちらが立たず…。世の中、難しいですね。

以上

週刊 足立好穂の独り言 Vol.10

「日本が泣いた日」

先週の22日に「小林麻央さん」が闘病の甲斐なく亡くなりました。
翌23日にご主人の海老蔵さんの記者会見で、最後の瞬間の話が
ありました。

日本中の誰しもが、その話に「泣いた」のではないでしょうか?

まだ34歳という若さ、幼い子供と忙しいご主人を支えてきことを
考えると、本当に「心残り」の一言に尽きる旅立ちだったと
思います。

***

私も、身近な人間を若くして失くしていますので、残された者
としての心情はよく理解できます。

しかし、私が悲しくも辛い状況を脱することができたのは、
「悲しい」「可哀そう」と自分が嘆くばかりでなく、
誰よりも本人が一番「生きたかっただろう」という想いに
行き着いた時でした。

「本人が一番生きたかった人生」を私が代わりに生きて見せる!
この決心が、今の私の原動力となっています。

自分が精一杯、その人の代わりに生きているという実感が、
「悲しみ」を洗い流し、私自身を前向きにしてくれています。

海老蔵さんとは比べるべくもありませんが、悲しみの向こうに
新たな道が開けることを信じて。「時間薬」しかないでしょうね…。

合掌

週刊 足立好穂の独り言 Vol.10

「潜在意識」

心理学や脳科学の本ではよく「潜在意識」について書かれています。

「人間は、今こそ潜在意識の眠れるパワーを活用すべし!」などと
大きく見出しに書かれているのを目にします。

私もそれを信じ、「潜在意識」に働きかけて、自分の意識改革を
推し進めてきました。

近頃、その潜在意識に関して、とても率直に語っている人の話を
耳にしました。

現在開催中の全仏オープンテニスで、出場回数20回を誇る
ビーナス ウィリアムズ(ウィリアムズ姉妹の姉)さんが、
体調を崩し100位を下るランキングに落ちてから、現在の10位に
返り咲くまでを振り返った言葉とのことです。

「人は『自分の可能性を信じて』と言うけれど 潜在意識では
自分の可能性を信じてはいないもの。
だから、私は目の前のできることを一つずつ行動している」と。

これって、本音だなと感じました。地獄から返り咲いたビーナスさん
だからこその「潜在意識でも何でもない、ただ目の前のするべきことを
行動することで結果が得られる」という強いメッセージ感じました。

顕在意識/潜在意識いろいろあれど、結局は「やるか、やらないか」の
選択なのだと思いました。

行動した結果は必ずついてきますし、思ったような結果でない時は、
やり方を改善するということで、また新たな目標が得られます。

行動は決して裏切らないということかしら…。

私も彼女の言葉に後押しされて、現在取り組んでいる「健康対策」を
愚直に実行しながら、でも「やればできる!」と潜在意識に働きかけ…
顕在意識/潜在意識の両天秤で結果をゲットしたいと思います。

週刊 足立好穂の独り言 Vol.9

「叱る力」

自分の子供が成人したためか、子供を「叱る」ということがほとんど
なくなりました。

子供が小さい頃は、叱るというより「怒る」ことが多かったと
思います。親として子供のしつけという名目で叱っているつもりでも、
今から思うと、感情に任せて怒りを爆発させていたと反省します。
(既に子育て時代は終わってしまったため、遅きに失した感は
ありますが…)

先日、女子シンクロのコーチでメダル獲得で定評のある井村女史が
練習現場で選手を大いに「叱る」場面が、テレビで写し出されて
いました。

女史は、指導の際に「叱る力」をどうしたらつけられるか?との問いに
①現行犯でその場を押さえて叱る
②ダメなものはダメとはっきりと叱る
③叱るだけでなく、どうやったら良いのか?の直し方も教える
④直ったら評価する
つまり、叱る場面では常に「本当のこと」を言うことだと答えていました。

また、指導者というのは同じ言葉で繰り返し叱るのではなく、
沢山のボキャブラリーを蓄えて、豊かな表現で叱ることが大切とも。

井村女史の言葉は、研修講師としての私の心に刺さりました。

子育てはとうの昔に終わったものの、研修講師として新人研修で
多くの若い人たちと関わっています。

「叱る」ことを恐れず、彼らの今後の人生に役立つようにしっかりと
本当のことを伝えねばと痛感しました。

しかし、自分の子供でなく他人を叱るというのは勇気が要りますね。

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