講師ブログ
手紙
2012年01月31日
最近では、ほとんどパソコンで文章を書きます。
親子の間でも、夫婦の間でも、友人同士でも…なんでもメールです。
思い返せば、自分がペンを握って文章を書くなんてことは
ほとんどありません。もっとも、年賀状で「お元気ですか?」
などと一言書くぐらいはしますが。
しかし、一昨日、大阪の研修の受講生から一通のお手紙を
いただきました。研修直後からメールのやり取りは何回かあったのですが、
恥ずかしながら今月発売になった私の著書をお送りしたところ
思いがけなくお手紙をいただいたのです。
そのお手紙ですが、何枚にもわたって、私の研修の感想、そして
本を読んだ感想など一生懸命、力を込めてい書かれているのが、
便箋の筆圧からはっきりと読み取れます。
お忙しいところ、わざわざ便箋に想いの丈を書いてくださったことに
感謝、感激、感動しました。
そして、なによりメールとは全く違う、手書きの「手紙」のうれしさに
今更ながら気づかされました。
ちょっとテマヒマかかるけれど、手紙に込められた「想いの強さ」は
十二分に相手に伝わることを改めて感じています。
親の介護で忙しくて間遠くなった友人に、励ましの手紙を書こうかしら…。
- 足立好穂
- 2012年01月31日 16:56:06
- ■足立好穂の独り言
- コメント(0)
- トラックバック(0)
コンカツ
2012年01月23日
間違えないでください。
この「コンカツ」は「婚活」ではありません。
スーツを着て、ハイヒールを履いてビジネス街をコンコン、カツカツと
闊歩する女性のことを、巷で「コンカツ」と言うそうです。
きれいなオフィスをコンコンカツカツ、颯爽と歩くキャリアウーマンは、
想像するだけで素敵で、憧れますが、しかし…
一転、絵画の展覧会などでは、静かに目の前の絵を鑑賞しようとすると
「コンコン、カツカツ」と雑音が入り、落ち着いて鑑賞できないと、
苦情が多いとのこと。
病院、博物館など、静けさが求められるところでは、履物にも心遣いする
必要があるということです。
一方、春や夏に女性が履く「ミュール」などは、駅のエスカレーターを
上り下りするときに「うるさいなー」と私は感じていました。
これをちなみに、世間では「カスタネット娘」と言うそうでして。
自分の「コンカツ」を棚に上げて、他人の「カスタネット」ばかりを責めている
自分がいることに気づかされました。
人間、自分がしている迷惑には気づかず、人からされる迷惑には強く反応する
良い例ですね。反省。
- 足立好穂
- 2012年01月23日 10:27:05
- ■足立好穂の独り言
- コメント(0)
- トラックバック(0)
顧客感動
2012年01月10日
先日、自由が丘のとある韓国レストランでランチをしました。
落ち着いた雰囲気で、韓国料理がフレンチ風に盛り付けされ、
いつもいただく「量で勝負」の家庭的な韓国料理とは感じの違う
素敵な韓国料理でした。
そして何より感動したのは、そこの店長さんを始め、若いスタッフの
人たちの応対の素晴らしさでした。
お客様に「笑顔」で「感じ良く」は当たり前の接客の世界ですが、
そこのスタッフの人たちは、本当に自然な笑顔に加えて、
出しゃばらない「心遣い」がとても心地よく、思った以上に長居をして
しまいました。
つまり、お客様の会話の場を犯すことなく、しかし、何かあるとすぐに
対応してくれるその「邪魔にならない心遣い」が絶妙なのです。
お料理を見て楽しみ、味わって満腹し、そして、お店を出る時には
「心地よい空間」に感動して、「また、来たい」と正直思いました。
一回の食事で三倍楽しませてくれるこのお店のあり方は、まさに
顧客感動の真髄であると思いました。
論より証拠、御昼前に入ったときはお客様もまばらでしたが、
あっという間に、そこのお店は満席になりました。
それも、リピーターらしき人たちで!
- 足立好穂
- 2012年01月10日 08:40:34
- ■足立好穂の独り言
- コメント(0)
- トラックバック(0)
年頭の決意
2012年01月05日
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
毎年のことながら、年頭の決意!と意気込んだものの、
はっきりと「これ」というものが思い当りません。
つまり、いくつか頭に浮かぶものの、しっくりとこないのです。
なぜだろう?とよくよく考えてみると、あの3.11の震災を経験したことで
私の中で、大きく何かが変化したように感じるのです。
すなわち、いかに決意を新たにし、目標を掲げて邁進しても、
あのような自然災害の前にはひとたまりもないということです。
ですから、自己の目標管理にもその裏に「危機管理」が伴わないと、
その決意や目標はもろく崩れてしまうということです。
昨年は3.11以降、想定外のことが多々発生し、本当に厳しい会社経営を
強いられたことは、経営者として大いに反省させられましたし、
学びとなりました。
東海地震といわれて久しいですが、自分の心に油断があったことは
確かです。そのことを考えると今年の年頭の決意は、
反省を込めて
「危機管理意識」を強く持って行動する
に落ち着きました。
仕事だけでなく、個人の生活においても年老いた認知症の「姑」を
抱えている現在、職場と自宅の両方の危機管理を一層強化して
働かねばと自分を戒めています。
- 足立好穂
- 2012年01月05日 13:27:23
- ■足立好穂の独り言
- コメント(0)
- トラックバック(0)
語尾
2011年12月26日
研修で話をするとき、講師として「話の語尾」には大変気をつけています。
つまり…
・自分自身が確信もって言えることは「…です」「…であります」ときちっと
言い切るようにしています。
・また、現時点で自分はそう思うが、確定はできないときは
「…と言われています」とか「…とされています」などと、現状を伝え、
語尾は「…ます、です」で終えるようにしています。
しかし…
現在読んでいるある「心理的プログラミング」の本では、とにかく、文章の語尾が
「…かもしれません」というあやふやな表現がが多くて、そのうちこの本の作者は、
何の確証もないことを本にしているのか?という不信感が芽生えてきました。
そうなると、もう、いけません。
読んでいる文章の「…かもしれません」が気になって「まただ!」と、
読み続けるのがかなり億劫になってきました。
この本を読んで、結局一番勉強になったのは、その内容より、話をするときの
語尾が「その話の信ぴょう性にかなり影響する!」ということでした。
なんとも、皮肉な結果となったかもしれません。いや、
なんとも、皮肉な結果となりました!
- 足立好穂
- 2011年12月26日 08:16:51
- ■足立好穂の独り言
- コメント(0)
- トラックバック(0)
㈱ファイブスターズアカデミー
代表取締役 足立 佳子
(講師名:足立 好穂)
最近のエントリー
カテゴリー
最近のコメント
アーカイブ
- 2012年01月
- 2011年12月
- 2011年11月
- 2011年10月
- 2011年08月
- 2011年06月
- 2011年05月
- 2011年04月
- 2011年03月
- 2011年02月
- 2011年01月
- 2010年12月
- 2010年11月
- 2010年10月
- 2010年09月
- 2010年08月
- 2010年07月
- 2010年06月
- 2010年05月
- 2010年04月
- 2010年03月
- 2010年02月
- 2010年01月
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年10月
- 2009年09月
- 2009年08月
- 2009年07月
- 2009年06月
- 2009年05月
- 2009年04月
- 2009年03月
- 2009年02月
- 2009年01月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年09月
- 2008年08月
- 2008年07月
- 2008年06月
- 2008年05月
- 2008年04月
- 2008年03月
- 2008年02月
- 2008年01月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年09月
- 2007年08月
- 2007年07月
- 2007年06月
- 2007年05月
- 2007年04月
- 2007年03月
- 2007年02月
- 2007年01月
- 2006年12月
- 2006年11月
- 2006年10月
- 2006年09月
- 2006年08月